2026年4月6日月曜日

時計仕掛けのレイライン vita版 残影の夜が明ける時 感想

メインのシナリオマジで面白い。


というわけで時計仕掛けのレイラインvita版の中にある残影の夜が明ける時を全部クリアしたので感想を。


まあSSS目指す難易度的にはこちらの方が簡単かな。まあ2ヶ所BADEND直行なのがありますが。

新キャラ多数登場したりしましたが、メインのシナリオ、キャラの使い方がマジで良い。黄昏でも良かったが、今回はさらに真相へ進んでいく感じだったので、黄昏の時よりも良かった。

マジでメインシナリオは面白い。


その反面各エピソード系は微妙だったかなぁ。黄昏の時の方が良かった感じ。

アーデルハイドルートはまあアーデルハイドがただ可愛いだけみたいな感じ。学園長ルートは正直何がしたかったの感ある。憂緒ルートは憂緒マジで可愛くて良いというかこのゲームの正ヒロイン憂緒しかいない気がする。話も憂緒ルート前提で進んでいるし。


メインシナリオが最強すぎるので、やれってレベル。

次は朝霧。これは個別エピソードとかないようで。メインシナリオのみ。

楽しみ。

2026年3月23日月曜日

セレクトオブリージュ トウリルート感想

実質共通ルートみたいなもん。


というわけで、セレクトオブリージュのトウリルート終わりましたので、感想を。プレイ環境はDMMブラウザ版をAndroidでプレイ。


で、一言いうと共通でやれ。

まさかの共通ルートの流れをそのまま進めて行く感じで、まさかスポットに当てるサブキャラが龍司と帝雄だとは思わなかった。

そして、イヴめちゃくちゃ楽しそうですね。なんかこのルートが通常ルートでいいように思えてきた。

余計なサブキャラがあまり登場しないから、共通のまま進められて読みやすい。共通のなぜそこまでするをいい感じに解消出来て良し。トウリも可愛い。イヴめっちゃ楽しそう。奏命も楽しそう。


いや、マジでよかった。というかイヴルートはなんだったんだあれ。共通を2回やるような感じだったし。やっぱり共通からちゃんと続いてキャラ達が結構好き放題やるのがいいよ。


奏命ルートとくくるルートが残ってますが、トウリルート最強で終わりそうな気がするのは気の所為でしょうか。

まあトウリルートがちゃんと良くてよかった。イヴルートだけだとラズキューよりオススメ出来ない感じになってたし。ところで、トウリルートやろうとしたらイヴルートに入ったんですが、もしかしてイヴルート入りやすいかこれ。誰も選ばない感じで進めるとイヴルート入りそう……。


2026年3月21日土曜日

花鐘カナデグラム chapter1 感想

ほぼほぼ序章。


というわけで花鐘カナデグラムのchapter1をクリアしましたので感想を。プレイ環境は DMMのブラウザ版をAndroidで。


まさに序章という感じ。プレイ時間は多分10時間前後だと思う。

序章ではあるものの話の展開は分かりやすく、分作ゆえにかなり丁寧にやってる感じがする。まあ序章(6章分)なので、濃密な序章というわけですが。


結局いつも通りのアーケンだが、かなり補足事項も多く、アリスグラム方向の能力をしてるので、七風作品初見でも分かりやすくてオススメしやすい。


案の定アリスグラム共通ルート全部入りですが、まあvita版全ルートプレイ済みなので無視。


よくもわるくも七風作品の通りではある感じ。アリスグラムからの使いまわし多すぎるし。


で、chapter1のキャラはめちゃくちゃよかった。chapter1が面白かったのは結のおかげでもある。

今だとchapter4で完結出来てるのかな。分作だからあまり期待してなかったというか1月でDMMポイント期限切れでマジどうしようということでchapter4登場セールでブラウザ版対応してたし、買うかで買ったから期待以上に良くてびっくりした。

分作タイトルだからいずれはchapter4までやる前提にはなるが、結構丁寧だし、オススメです。

2026年3月18日水曜日

時計仕掛けのレイラインvita版 黄昏時の境界線 感想

めっちゃバランスがいいストーリーゲーの1作目。


というわけで時計仕掛けのレイラインvita版で3部作のうち1作目の黄昏時の境界線を全ルート終わりましたので、感想を。


まずルート的には共通途中で眠子ルート、鍔姫ルートに分岐するかもしれない感じで、分岐しないと共通終わらせて憂緖ルートに行く感じになる。

一応憂緖ルート直前に若干vita版追加の陽炎に彷徨う魔女の開幕っぽいのが挟まる。ぶっちゃけこの挟まり邪魔だったけど。


眠子ルートは特に遺品関係はないが、このゲームの世界観をついた形。めっちゃ眠子が暴走してて面白かったし、リトさんの回答がめちゃくちゃで笑っちゃった。共通中盤あたりの分岐だが、ルート入るのはかなりむずい。私は鍔姫ルート→憂緖ルート→眠子ルートで攻略したが、それでも面白かった。


鍔姫ルートは遺品関係。一応、共通ルートでも若干話は触れられるが、回避できてる模様。少し短く感じたが、結構面白かった。ぶっちゃけこのゲーム、ヒロイン攻略がメインではないが、それでも面白く感じた。


憂緖ルートは遺品関係。ほんとに憂緖の可愛さがつまってて面白かった。最後の方のクッションバンバン面白すぎる。


で、共通。世界観、設定、キャラがマジで優秀。分類的にシナリオゲーにはなるが、軽い推理による評価もあるし、1作目で見える範囲の世界観と設定、それの伏線回収が綺麗。わりとすらすら進められてほんとに面白い。また、おまる、静春のキャラもかなり良く、男性キャラクター達にも魅力が生まれているのも良い。主人公もめっちゃいいし。

いや、共通の流れもマジで文句ないですね。丁寧な流れで話として分かりやすいし、ワンパターンではないし、ほんとにオススメですこれ。


次は2作目の残影の夜が明ける時

いや、switch版もありますが、3部作全部入りかつ追加要素の陽炎に彷徨う魔女も入っているので、1作目時点でこんなに面白いならマジでオススメですこれ。

2026年3月12日木曜日

セレクトオブリージュ 共通&イヴルート感想

そもそもの根本テーマがなんとも感ある。


というわけでセレクトオブリージュの共通部分&イヴルート終わりましたので、感想を。環境はFANZAGAMEのブラウザ版でAndroidでプレイ。


とりあえずこのゲームが目指してる方向は分かる。恵まれない環境からの反逆。起死回生。

でも、共通&イヴルート時点でその方向が絶望的に面白くない…。主人公はともかく、共通ルートの敵キャラはまあ救いようないし、イヴルートの敵キャラも後出しで設定出してきて反逆でしたと言われても、は?としか思えない。


いわゆるスカッと系ではあると思うんだけど、そんな面白くないという。会長ルートでなんとかなってくれませんか。なんとかならないよねえ…。


若干ラズキューに近い感じがする。ただ、テーマ的にこちらの方が胸糞悪いけど。


面白かったのは、元の区でバカやってた話と急に始まったクイズ大会となぜか方向性が変わった中盤のイチャイチャターンくらい。


プレイしながら、プレイしてたまど作品思い返しながらやってたけど、

ハミクリ→共通があまりにも最強すぎる。個別はなんとも。

ハミクリ凸→作品自体があまりにも最強すぎる。

ラズキュー→スーパー瑠璃ゲー。ただ、ギャグエピソードちゃんと面白いから総合的に◯。

ワガママハイスペック→特化してないけど、全体的に面白い。


あれ比較してもいい要素が特に…。


いや、トウリなら多分本筋から外れるからなんとかなる。会長は最強キャラっぽいからなんとかなる。くくるは……まあいいか。

共通とイヴルート正直微妙だったから他個別ルートで巻き返せることを祈って。オプションにいて、一切登場してないキャラがマジ不安すぎる。


今の段階ならまずワガハイアニメ見るか、ハミクリアニメ見て、ワガハイかハミクリやるのが無難だと思いますはい。