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2025年7月23日水曜日

クロノクロック Android版 みうルート感想

やっぱりこのゲームはこれでいいよ。


というわけでクロノクロックAndroid版のみうルートクリアしたので、これでクロノクロッククリアしましたー。やったー。予定通り5日間でクリアしましたね。


過去の集中攻略を見返すとアマツツミは4日、アオイトリは5日で攻略してる感じ。正直ギッチギチに詰めれば3日で攻略いけそうな感じだったけど、なんだかんだ丁寧に進めてました。


みうルートですが、実質プロローグがみうルートで、ちゃんと約束通り迎えにいくだけなので特にありません。まあ予想通り時計については細かく解説されないし、みうの不幸は不幸で終わるし、D・Dのは結局よく分からないで終わるし。でもこのゲームはこれでいいかなあという感じ。


最終ルート評価は

満>>>>>クロ>美咲>真琴=みう>D・D

とまあ変わらない感じかな。とりあえずクロルートで失速しないので良かった。


じゃあそれぞれのキャラでも

澪:みうから始まり、みうに戻る。明らかに時計の回数が減ったのもこの作品らしいところ。ある意味生き様を見るような話。もはや時計を乱用してたのが懐かしい。

真琴:やりたい放題チャンネル兼わりと真面目に悪友枠。このゲームの秀二の扱いがひどすぎるため、真琴の出番がわりと多いが、他キャラとの接点とも薄いため、ほぼほぼロキ周り中心。基本スペックは化物で真琴ルートとクロルートでやりたい放題してて楽しそうだった。

満:最強の味方。デバフが強パッシブ。結局説明されてなくて草。まあ満ルート的に説明する必要ないけどさ。ほぼどのような状況になっても味方するので、安心感が凄い。

美咲:みうの影響をめちゃくちゃ受けた一人。なんだかんだ主人公とポジション近いが、死ぬほど空回りする。クロルートでやったこと、よくよく考えたら主人公もプロローグでやってた。ある意味主人公2。まあ主人公も美咲もどっちもバカ寄りではあったので、バカゲーらしく見えるのもある。

D・D:スーパーお助けキャラ。満ルート、クロルートでの貢献が大きく、登場機会もめちゃくちゃ多いが、頼れるクラスメイト感が強い。一人で実質複数役割やってるもんなので多分キャラ数コンパクトなのはクロルートの問題とD・Dでなんとか出来すぎるからだと思う。

クロ:このキャラがてきとーすぎるので、このようなゲームになったという。ポンコツ感が凄い。ポンコツ可愛い。

みう:やっぱりこのゲームの核でしたね。ストーリーの最終的な方向性はみうが持っていたのでやはり最後はみうルートへ。あまりにも強く影響受けた澪と美咲の活躍を考えるとこのゲームの功績が凄いことに。

秀二:結局最初から最後まで扱い酷かった可哀想なキャラ。クラスメイトはある程度進んだら真琴とD・Dでなんとかなるからなあ。


めちゃくちゃ悩むけど、

アマツツミ=クロノクロック>アオイトリ

かなあ。

アオイトリは個人的に明確に一段落ちるけど、アマツツミとクロノクロックを比較してもどっちも良いんだよなあ。そのくらいクロノクロックは面白かった。最初どうなることかと思ったけど、なんだかんだ一貫して進んでたな。


多分次は年末年始かな。多分未来ノスタルジアやります。で、次のGWで青春フラジャイルかな。最近ある程度の休み期間は紫ゲー一気に攻略を意識してるから、結構タイトル攻略出来てていい感じ

2025年7月22日火曜日

クロノクロック Android版 クロルート感想

このゲームはこれでいいと思う。


というわけでクロノクロックAndroid版のクロルートが終わりました。後はみうが待ってますね。みうはCG数少ないのでおまけ程度だと思いますが、長さどのくらいでしょうかね。


で、クロルートの長さは体感D・Dと美咲ルートの中間くらい。


というかクロルートで気がついたんだけど、アオイトリって結構クロノクロック要素意識してたんだなという。比較的暗めのアオイトリ、全体的に明るいクロノクロック。


クロルートはいわゆる全ルート要素引き継ぎというアオイトリでいうほぼあかりと悪魔だけが持ってたのを、秀二とみうを除く全員に付与させたという感じ。

で、明確に味方が満とD・D。これは分かりきってた。美咲は敵よりだけどほとんど自分と戦ってた。真琴はまあ真琴ルートとほぼ同じ感じで登場。というかアオイトリの小夜ルートが生贄気味だったのって、クロノクロックの真琴ルートが実質生贄気味だったからということに気がつく。やっぱりこうみると結構アオイトリに引き継いでた要素がありますね。


予想通りといえば予想通りで、時計の性能が完全開示されずに終わりました。アマツツミ、アオイトリも必要な要素しか開示されず、わざと要素に空白を持たせてたのでそうだろうなあと。そうなるとD・Dとみうが意味分からんのだが、まあみうが教えてくれるか多分。


でも、クロルート結構面白かったんですよね。初手開示と全ルート持ち込みにより、それぞれのキャラがいい味出してた。特に他ルートだと空気気味な真琴もわりと本領発揮。満とD・Dはいつも通りっちゃいつも通り。この二人ぶれないから安心する。美咲は相変わらずバカギャグ要員でなんだかんだかき乱してた。というか普通に真琴は制御できてるのおかしいって。基礎スペック化物すぎるからそうだろうなと。


クロさんはまあポンコツ可愛いでした。


まあルート評価は

満>>>>>クロ>美咲>真琴=プロローグ>D・D

かなあ。美咲より明らかに上。満ルートは最強すぎる。


最後はみうルートかな。最初バカゲーだと思ってたけど、なんだかんだ今はそう思わないかも。どのキャラ軸にするかで変わる感じ。

クロノクロック Android版 満ルート感想

そのギミックはずるいって。


というわけでクロノクロックAndroid版の満ルート終わりました。


とりあえずやられた。ちゃんとこのゲームの要素でやられた。そのギミックはずるだって。


もはやプロローグと真琴ルート以外、出番が少ない時計が本ルート実質封印かつ別ギミック起動でしたが、その別ギミックが強すぎます。


ルートとしては一番長く、なんで真琴ルートとD・Dルートは短いんだと抗議したいほど。

序と終盤に全振りですが、中盤も特段ダレる要素もなく、ちゃんと面白い。序と終盤のギミック開始とギミック回収の流れがあまりにも良い。序盤がかなりスムーズに話進めてるのもあり、ルート本編がマジで良かった。

正直最強すぎました。


このギミックやるには、このゲームテーマじゃないと出来ないからなおさらやべえ。


とりあえず

満>>>>>>美咲>真琴=プロローグ>D・D

って感じの評価。

なんだかんだ全員方向性が別ベクトルでしたね。似てるのは美咲、プロローグ、D・Dがわりと方向性似てる感じ。真琴はある意味このゲームだとかなり特殊枠かも。予想通り真琴ルート以外で真琴は蚊帳の外気味だったし。

満ルートはマジで天才。


さて、次はクロルートというなのRERORTかな。

時計関係の能力的なのだと、満とD・D。全体的な時計関係だと真琴。結局みう最強で通してるからマジで時計関係ない美咲。という感じからどうまとまるかなあ。

2025年7月21日月曜日

クロノクロック Android版 美咲ルート感想

もはやプロローグ2。


というわけでクロノクロックAndroid版の美咲ルート終わりましたので感想を。


とりあえずなぜか真琴ルートやD・Dルートより少し長め。何故……。


基本的にはD・Dルートのように近いような共通の流れだが、構成自体はプロローグに近いような感じ。急な自転車だけガチで意味分からんが、それ以外は個人的には完璧かな。

正直これ着地してもこのゲームでこれやる意味あるのという若干D・Dルート感はあったものの、プロローグに上手く絡められてこのゲームらしさが上手く出たと思う。やっぱみうはすげえよ。

というかこのゲーム強キャラ多くね。真琴は他ルートだと基本封印気味だが、基礎スペックは化物で普通にボス裏ボス候補。満は信念で味方ではあるが、デバフが強パッシブに変換され、敵に回してはいけないボス候補。クロはてきとーだけど、まあこの作品のキーだしボス候補。みうはある意味このゲームの核だけど1ミリもボスらしさもない候補。


後は、やっぱり美咲はバカゲーの原因だったような気がする。このルートあまりにも笑えるギャグ要素多すぎた。やっぱみうと美咲はギャグ適性高すぎるよ。

それでも美咲はめちゃくちゃ可愛いんですが。


実はこのゲーム、やればやるほど美咲、満、みうの3人組の評価が爆上がりするんじゃないですかね。


今のところ

美咲>真琴=プロローグ>D・D

って評価かなあ。

ある意味このゲームらしさが強く出て、面白かったし、実質プロローグ2なので結構よかった。真琴ルート実は異質だったけど、絶対やらないといけない話ではある。


次は満ルート。敵に回るだけでだるいの確定ですが、はてさて。

2025年7月20日日曜日

クロノクロック Android版 D・Dルート感想

 多分一番最初に見たほうが良いかも。


というわけでクロノクロックAndroid版のD・Dルート終わりましたので感想を。


一応、実質後日談であるHシーンも見ています。HシーンやED後も込みで大体1キャラ10チャプターくらいでチャプターの長さもそこそこなのでさくさく進行です。


さて、D・Dルートですが、ぶっちゃけほぼほぼ共通ルートの延長。

共通ルート自体がわりとD・Dに枠割きがちだったのもあり、共通ルートの延長と考えると最初に見るのがオススメかも。


最後あれだけど、実はこのゲーム思ったより面倒な設定していないか。まあクロルートあたりで分かるか。


まあ8割共通ルートの延長なので、相変わらずのバカやっています。ただ、D・D自体にはそこまでギャグ要素高くないので、ほんとに日常をつらーとやってるような感じ。共通ルートの延長で面白いけど、個別っぽさはマジで薄いかも。


真琴ではあまりに大暴れしてたギミック要素はほぼなし。

完全に裏あるようなタイプのキャラじゃなかったし、まあ予想通りで標準進行という感じ。


ぶっちゃけ、無難で面白い反面、物足りなさはあるかもという感じでした。


今のところ

真琴=プロローグ>D・D

って評価かなあ。


次は美咲ちゃんやります。


2025年7月19日土曜日

クロノクロック Android版 真琴ルート感想

このゲーム違う意味でやべえ。


というわけでクロノクロックAndroid版の真琴ルート終わりました。もはやわりと恒例の連休中のまとめて攻略です。年末年始はアマツツミ、GWはアオイトリと来て、夏期間はクロノクロックです。舞台設定も夏なのでちょうどいいですね。


さて、真琴ルート行く前にプロローグと共通ルート感想ですが。

このゲームバカゲーだー。アマツツミやアオイトリでわりとおなじみのストレートさはそのままですが、わりと登場人物がある意味バカばっかりなのでこのゲームはバカゲーです。

というかプロローグ時点でD・D以外いるのになんでこんなバカみたいな話になるんだよ。マジで秀二がかわいそう。

このゲーム、どうみても重要そうなクロですらてきとーです。


で、真琴ルートですが、多少ギャグ感は残っているものの結構ストレートな展開。通称失敗品と呼ばれるやつをあまりにもキャラスペック高すぎて使いこなしてる真琴とのバトルがわりとメイン。かなりやりたい放題してますが、さくさく進行でかなり面白くて結構よかった反面かなり短め。多分このゲーム全ルート20時間ほどで終わりそう。Hシーン完全外付けしかないっぽいのでまあ。


じゃあキャラ感行くか。


澪:ある意味このゲームがおかしい元凶かも。祖父達ロクでもなくて草。半分尻拭いゲームだろこれ。いわゆるメイン4キャラが家柄と関係ありそうなのがポイントかも。

真琴:正直いきなりその方向性いくとは思わなかった。キャラ的には他ヒロインとあまり接点なし。とある理由もあり単独でもありえんキャラスペック高い。個人的にはかなりいいキャラしてる。ただあまりにもやりたい放題すぎる。

満:やべえやつ。デバフが実質パッシブみたいになっていてかなり脅威。各ルートで出番多そうで期待。

美咲:ぶっちゃけこのゲームの癒やしの可能性が高い。というかバカゲーの原因でもあるような。個人的に一番好き。キャラ接点は多分一番あるはず。

D・D:プロローグいないけど、普通に共通で出番多いキャラ。設定はわりと欲張りハッピーセット。なんだかんだ順応性が高く、実質お助けキャラ感がある。

クロ:どう考えてもこのゲームの重要キャラなのにてきとーすぎる。シリアス感薄くてギャグ感強いの絶対こいつのせい。

みう:プロローグメインキャラかつこのゲームの核となるキャラ。とてつもなく主人公に影響もたらしてるのでこのキャラいないと始まらない。めっちゃ可愛い。

秀二:プロローグの生贄になり、お助けポジも別にD・Dでいいというかわいそうなキャラ。ほんとにプロローグかわいそうだった。


作品の明るさもあるし、このゲーム最後までおもろいバカゲーで終わりそう。

正直アオイトリの後で明らかに時計を使ってたから警戒してたけど、あまりにもギャグ感強すぎてびっくりしてる。マジおもろい。