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2021年8月10日火曜日

天神乱漫 PSP版 佐奈ルート感想

 わりと久しぶりかもしれないエロゲ移植コンシューマゲー攻略。


ゆずソフト15周年ボックスみたいなのにPSP版をPC逆移植したの入っているみたいですね。確か初作品から6作品+逆移植だったかな。まあ細かいところは調べてみて。


はい感想。


佐奈ルート、共通で3割くらい内容やってたし、ルート前半ほぼほぼ茶番みたいな感じというか共通寄り。後半からはいわゆる本筋の神関連。これがまー面白かった。今回はどちらかというと神がチャンス側だったので来るのおせーよと思いながらも。

御神体からの流れは完璧。ここからフルスロットルでめちゃくちゃ面白かったので、神ルート。オススメ。最後の〆の流れがきれい。エピローグで成長後のスチルで佐奈の胸がちょっと大きくなったのが気にいらん人もいるかもしれん。自分は気にならなかったが。


流石に葵ルートは超えないかな。


今のところ

葵>佐奈>まひろ>姫>紫>ルリ

という感触。葵ルートが強すぎる。


残りはPSP版追加ヒロインのみ。神ルートだったので一旦他ゲするか。

2021年1月31日日曜日

【vita版】シロガネスピリッツ 雪菜ルート感想 なんか色々起きすぎて最強かもしれんルート

 ずっと予想斜め上いってました。神ゲーか?


というわけでシロガネスピリッツの東雲雪菜ルート終わりましたー。


とりあえずシロガネスピリッツ自体の感想ですが、メインであるカミシロバトルライブがめちゃくちゃ面白い。

各学園キャラも出番豊富なうえにキャラがたってるし、クソつええし。


結構バトル物は久々にやるような気がしましたが、めちゃくちゃ楽しめましたね。


ヒロインキャラ見て、あまりキャラがたってないし、とりあえず雪菜から行くかぁと思ったらこの結果。


ルート入ったら色々なことが起きまくり。

共通時点だとまあ刀士は愛ちゃんにちょっかいかける程度ぐらいのキャラ間隔の立ち位置でしたが、ほぼほぼ暁月と麗仙のおかげで完全に雪菜の流れに。


マジで色々なこと起きすぎ。見どころない箇所がないですね。最強かぁ。


最終章に若干それ必要要素はありましたが、はぷにんぐほりでーでばっちり繋がって回収してたので、はぷにんぐほりでーまでやること推奨!


雪菜はこの立ち絵がすげえ好きです。本来の雪菜のキャラ的にこっちの立ち絵の方が強者感出てていいですよね。まあ千景も正面立ち絵がすげえ可愛くて好きなんですが。


雪菜のCG個人的に載せるのボツ判定。結構エロいのと完全ネタバレクラスのがあるのでまあ立ち絵で。これすげえいいと思っているCGが完全にネタバレなんだよなあ。


結構雪菜って強者側のキャラでありながらも基本ずっと根に持ってたことを中心と関わるメインキャラの都合上、ずっとボスラッシュ。刀士側の要素も大体雪菜ルートであらかた片づけたので、マジで刀士&雪菜コンビ最強かという。

ちょっとした可愛さ要素に負けず嫌いの戦闘特化で昔からのをずっと根にもつというキャラ。個人的に結構好きです。露骨にかわいいではなく、かっこよくてかわいいっていうのがねえ。


完全にメインルート引いたなこりゃと思ってますが、次は真咲か千景、最後は愛でいこうかなと。


暁月も麗仙もいいキャラ揃いでほんと面白えよ。BGMもカミシロバトルライブ準備から戦闘までこのゲームらしくてほんと好き。


いやあバトル物ってやっぱりいいなあ。

2020年11月4日水曜日

天神乱漫PSP版 葵ルート感想

 天神乱漫PSP版の葵ルート終わりました。


PSPはめんどくさいとかシンプルな理由で画像なしです。



ぶっちぎりの神ルートでした。めちゃくちゃ面白かったです。

正直、元々持つ思い入れの強さががっつり出ました。


幼馴染と不運を上手く組み合わせた話は流石という形。

その現象はシンプルに強いし、後で帰ってきたときにもダメージ入るから二倍でおいしい。


なんかもう最高すぎて、全然語ることが出てこないや。


途中からあれこの展開は天才なのではと。本当にそう思った。

後、結構葵視点があったのだが、主人公春樹がめちゃくちゃかっこいい。マジで。おまえ平常時の立ち絵強すぎだろ。


残りは佐奈ルートとPSP版追加ルート。

葵ルートがやばすぎて当分後回しにするかもしれぬ。ほんと神ルートだった。



2020年10月17日土曜日

甘えかたは彼女なりに 叶恵ルート感想 switch版じゃなくてPC版で見たかった

 はい。甘えかたは彼女なりにの叶恵ルートクリアしました。

序盤全ルート中一番微妙かもしれんと思いましたが、後半でいい感じに巻き返したので、個人的にはみゆきルートの次によかったです。


内容的には引き継ぎとそれでも色々やる叶恵のお話。



本ルートは共通ルートは他ルートのノリとか流れを全て破壊し、立ち回り能力の強化と攻撃力の強化に小芝居の追加とネット系とかの追加とぶっちゃけ一番魔改良されている。

それにより序盤は死ぬほど辛かったが、叶恵本人としては個人的にこのルートが一番よかったので、元々の話自体はよかったのもあり、評価も後半で上がっていった。



おっぱい先輩と紹介されてるだけあり、エロ系は最高でしたね。まあ、switch版なので、2つぐらいあったと思う実質コスプレエロシーンがないがな。悲しい。これはPC版で見たかった。


これで甘えかたは彼女なりに全ルート終わり。なんかもう各ルート特徴的すぎてインパクトがひたすら続いてた。

このカオスさ一周回ってオススメかもしれん。


2020年10月6日火曜日

天神乱漫PSP版 姫、まひろ、紫、ルリルートを1年前のプレイを思い出しながら感想

 はい。実は天神乱漫のPSP版は大体1年前くらいから攻略開始してて、プレイしてた端末がPSPだった故に記事にするのがめんどくさくて、記事にしてませんでした。多分ルートクリアしてて、記事にしてないのこれだけのはず。攻略中や攻略中断中であるなら山ほどあるのですが……。


何故今更記事にしたかというと葵ルート攻略中でこれ記事行きしていいなという感じになったので、じゃあクリア済みルートはさくっと書いちゃおうというわけです。


ちなみに、私の認識では唯一PC以外で遊べるゆずソフトゲーになります。


マジで記事用に再度ルート攻略したとかしてないので、思い出しながらと思い出すパーツを調べて思い出すとかで感想とかなどを。


共通ルート

キャラ関係や基礎設定などまあ基本的にはザ共通ルートという感じ。

神がどんだけやばいかよく分かる各種超現象は必見。何度でも見る価値あるよこれは。



姫ルート

スタンダードな学園系+一応メインテーマでの神の試練のハイブリッド。

よくも悪くもスタンダードでまあまあ予想通りという感じだが、姫のキャラ性の強さや春樹がめっちゃ頑張ってたのもあり、個人的にはスタンダードでも非常によく、最初に選んでよかった感じ。



まひろルート

会長というだけあり、学園中心。

立場系による考え方系で恋というか恋愛という考え方の一つとして非常に面白く、よく心に残っている。ほんとにサブキャラかと思うほど恋についてめちゃくちゃ濃い。非常にオススメ。マジで好き。

ちなみに、メイン枠全員神関連引っかかりますが、サブ枠は神関連引っかからない感じです。神関連疲れたら間にサブキャラはさみましょう。


紫ルート

そんなに覚えてない。

先生可愛かったなあとか兄への執念すごかったなあとかその程度。まあこっちは普通にサブ。



ルリルート

そう。全く覚えていないのである。

というわけで感想記事とか検索して、ワード見て思い出しました。

ルリが何故神の理由と春樹の天罰の理由。その理由相手の三角関係のようなものみたいな感じ。

キャラ個別というよりも、単純にストーリー補完というかそんな感じ。まあただ単にルリに思い入れがそんなねえという酷い理由ですが。

あれでしょうね。本編でも言われてましたが、恋愛してる感が出ないっていうのが一番でかいかもしれない。全年齢版のPSPだからゆえかもしれぬが。

2020年9月8日火曜日

甘えかたは彼女なりに 朋美ルート終わり ひたすらメインの軌道に乗る

 結構攻略期間が空きましたが、朋美ルート終わりました。


感想ですが、まあ実はこのゲーム唯一の同級生ヒロインなので、いわゆる同じ学年メインで進めていくと、自然とメインルートになるという。

ただただ、共通ルートを順当に進めたらこうなるだろうというメインルートでした。ラノベとかアニメとかなら無難に選ばれるタイプですね。


逆を返せば順当に進んでるだけなので、ほぼほぼ共通ルートのテンションで進み、目新しさというよりはまあふつーって感じでした。やっぱ変化球でくっそ面白いみゆきルートおかしくない?


朋美自身もだろうなというか、このゲームわりと家族絡み多くない?

ただ、主人公と朋美の相性はかなり良いというか、良いようになっているので、各種反応とかは面白かったわ。



スタートからゴールまで繋がってるので、共通かつメインなら最初にやるべきルートなのかな。私は結構どの段階の朋美も好きですが、なんだかんだ初期朋美状態が一番好きかも。


さて、最後は叶恵ルート。二人目の上級生ヒロインがどうくるか楽しみですね。

2020年8月12日水曜日

vita版 making*Lovers 可憐ルート終わり 殴り合いの夫婦漫才は最強

 vita版making*Loversで最初のルートは可憐ルート終わりました。vitaなので、画像は全て直撮り仕様です。一度vitaでスクショしてからvitaのスクショ一覧から一つずつ直撮りしていく形。




最初は緩やかに進むまともなスタイルだと思いました。


あ、このゲームやべえなとすぐわかりました。
開始数分で神ゲーかと認識する私。

making*Loversは共通は短めで個別が本編のような形で、基本的に各ヒロインと1対1の形で他ヒロイン絡まない形になります。
まあ、シンプルに5ヒロイン分それぞれのお話で他キャラあんま干渉しないタイプですね。
私はヒロイン絡まない個別形式は好きですね。共通がどうしても短い分個別が毎回新鮮な気持ちで楽しめるので。



さて、可憐ルート感想です。
ストーリー的にはちょっと強引じゃないとかまたキャラ壊れるなあとか最後にまとめたのいるとかまああったりしてますが、そんなことはどうでもいいくらい主人公と可憐の言葉の殴り合いが完璧。ずっと夫婦漫才して爆発しろというくらい。
通常時の夫婦漫才が最強の最強すぎて、常時笑ってましたね。
結構可憐は被害妄想強めのわりと危険なキャラではありますが、そんなのあまり出ないくらいのコンビ力の高さよ。


何気ない一言による殴り合いがひたすら加速する。
返しがずっと斜め上。
それを両方やってくる。こんなん最高かよ。


何気にスタート時点でそこそこ舞台条件揃ってるので勝ち組ですよねえ。
フラワーショップにはキャラ濃いベッキーとレコーダーさん。
レコーダーさんほんと要所要所で笑わせてくれるわ。

可憐のキャラステータス普通に高いですよね。
一人で生きれる家事スキルほぼ全てで、社会人の基礎性能は大体あるし。まあ、被害妄想強めで沈みやすいのと、ひたすら確証がほしいのと、言葉の殴り合いを超えるとあっさり手が出るのとかありますが。
まあ、私はほんとに好きなキャラですね。



さて、最初から最強すぎるルート引き当てたおかげか残りのルートをやるのが辛い問題。
この強さ返せるの亜子くらいじゃないか。つか、小鳥遊家全体がかなりスペックおかしい。

よほどの事がない限り、今年プレイしたなかで神ゲーはmaking*Loversになりそう。それぐらい可憐ルートが最強の最強の最強だった。


2020年7月7日火曜日

甘えかたは彼女なりに のはなルート終わり 一般さんがエロゲ空間に紛れ込む!

かなり覚悟してたのはなルートですが、まあ個人的にはよかったのではないかなと思いまする。

というわけでのはなルート終わり。圧倒的に最強すぎたみゆきさんには叶わないけど、こちらもエロゲとしては非常に異質な展開だったのではと思います。


まあ、問題点となるのはやはりルート序盤のやらかしからの唐突すぎる急展開。それ以降はあまりエロゲらしくないような安定した進行でゴール。
まあ、序盤はこの内容でのはな側の心理描写0とかいう狂気の内容になっていて、それが急展開にかなり影響を持ちました。
えっ恋する乙女だから、気になる人に集中してて何も考えてなかったって……。

分かるわけあるかぁ!!

その後は全部恋する乙女を見せていく感じ。


とまあいわゆる恋する女の子(←超重要)なので、エロゲ特有の頭がキレて基本最適ムーブをかます主人公やヒロイン達をよく見てるといわゆる無能ムーブするだけでちょっとなんだかなあとなります。

とまあ、のはなはどちらかというと一般ゲー寄りのキャラをしてて、まあ他キャラとでかなり浮いた感じあるなあという感じでした。

ボロクソ好き放題書いてますが、内容的には一般寄り+かなりリアル寄りなので、CS版じゃないとだめですが、現役高校生にはかなりオススメの内容。結構参考になると思う。
まあ、一度でも恋してるとかなりダメージ受ける内容であるのは間違いありませんが。


まとめ
一般さんがエロゲ空間に紛れ込んだら見事に一般ムーブをしながらラブコメ展開が始まり初々しさにひたすらダメージをくらい、ちょこちょこリアルっぽい感じもあってダメージをくらい。
まあたまにはこういうのもいいと思います。はい。

2020年6月23日火曜日

甘えかたは彼女なりに みゆきルート終わり 圧倒的大勝利の強ルート

まさかの強ルートだった。

というわけで予想を大幅に上回ったうえになぜか立ち絵の安定性が上がり、EXTRAのシーン一覧見たら個別の中で一番話数少ないかもしれないけれども、まさかの強ルートだったみゆきルート終わりました。
さっさと消化するつもりでしたが、あまりにも良すぎてさっさと消化出来てしまいました。


細かいことを気にせず、面倒な方向になるなら避けたがるみゆきルートの感想ですが、ルート入ってから少し進み始めると共通でのキャラの弱さが消えていき、固有結界を展開します。
自分でも書いてて意味分かんないですが、主人公がみゆきの話を進めるための便利なNPCみたいな扱いに変化します。このゲームは一応原作エロゲーで分類的にはギャルゲになりますが、いわゆる攻略する側ではなく、攻略される側になります。

そう。いつから目線がギャルゲーから乙女ゲーに変わってしまったのか。
確かに結構攻略される系はありますし、ヒロインのために積極的に入り込んで最後にやったーみたいなのは結構あります。

やはり、注目ポイントは主人公は支えにしかなっていないという点。主人公としての結末はわりとどうでもいいのである。(アシスト会?もっと友達作ろうぜ?そんな主人公事情は投げ捨てだー)


年上らしさどこにもないだろうけど、年上である立ち位置や強い部分はちゃんと活かしてるというのがほんとよい。
共通時点でマジで興味なかったんですが、ルート入って固有結界展開されてからもうみゆきのペース。
邪魔するサブキャラが存在しない、主人公は説明通り便利なNPCみたいな扱い。そのため、主役であるみゆきの部分が強く出てくるようになり、もう主人公みゆきじゃねとなるほど。というか主人公みゆきでいい。


同じメーカーになりますが、近い内容で言いますと添いカノの灯子ルートとヒットミーのみこルートがかなり近いです。みこルートは過去関連、灯子ルートは幼馴染みたいな感じであるため、主人公の関わりは強めですが、甘えかたは彼女なりは主人公が連行され、連行先での展開となるので、主人公の関わりはかなり薄くなります。
この薄さとみゆきルートの主人公はみゆきスタイルがほんと強かったと思います。


個人的に長さ展開等は不満ないですね。ちょっと強行で進めたり、話の回転が早かったりしますが、キャラ的に強行じゃないと進まないでしょうし、ダレるポイントが一箇所もなかったんで、ほんと最高のルートでした。個別は多分4時間ほど。4時間にしては濃すぎて満足感がありまくりでした。
まあ、全キャラやって20時間前後で終わる感じかな。

さて、圧倒的大勝利の当たりルート引いたんで、正直別キャラ攻略していくの怖いんですが。ほんとにみゆきルートは圧倒的大勝利の内容だわ。これだけでこのゲーム買った価値回収出来てるわ。(共通時点の不安は消えました。なお、他ルートの不安。)

次はどうしようかねえ。

2020年6月9日火曜日

甘えかたは彼女なりに ノーマルEND


思ったよりは面白かった。switch版です。

戯画のこういうシリーズ系の移植は経験上、スタンダードな作りかつswitchなら大体25時間前後で終わります。セールで見かけたら気にしてもいいかも。(過去記事にキミの瞳にヒットミー、添いカノどちらもswitch版であります。攻略ヒロイン少ないですが)
新しめのコンシューマ移植だとラブクリアやアオナツラインでしょうか。(switch版ないけど)
移植されまくり1ヒロインロープライスのブレカノシリーズもどちらかといえば近いかも。
最近switchのエロゲ移植も減った感じというかvitaとPS4がまだ戦えるので、switch入れないほうがやりやすいとかあるかもですね。


ノーマルENDは約4時間ほどで終わり。スクショ取らなすぎたんでさらっと感想。

まず、前情報で調べた結果このゲームくっそ評判悪いです。(だからセールで買ったまである)
で、今もちょっと発売時期とか調べてみました。時期がシロガネスピリッツとキミの瞳にヒットミーの間でわりと方向性を切り替えようとしてるんじゃないかという闇の時期なのではと推察。

そこで最初に書いたこれ。思ったより面白かった。


共通ルートの各印象

主人公:体型設定いる?友達作らない設定は正直新倉用。基本的に叶恵サポートで超有能。

新倉:持ち前の超火力毒は肝心な場面で刺さる。後は馴染めてない立ち位置可愛そうな子。

みゆき:立ち絵不安定全一。何をどう間違えたのか分からない。不安定感やばすぎて基本ホラー。立ち位置的にも何も言えないような。最後まで残るか最初に片づけるか。

叶恵:本作品の中心キャラ。このゲームは叶恵のために固められてる可能性すらある強キャラ。キャラとしての安定性が高いこのキャラを中心にするのはあながち間違いではない。

のばな:立ち絵不安定だけど、みゆきよりマシ。キャラ的にも分かりやすく、個人的にこのゲームのちゃんとした目立つ普通のキャラ。結構印象に残るし。

サブキャラ達:会長超有能。小僧そこそこ有能。うるさいしメイン組よりキャラ濃いけど妹も有能。サブキャラゲーか。

総論:共通時点は叶恵ゲー。新倉とみゆきはちょっといらない子感ある。メインに推しだしてるの新倉なんだけどなあ。(ヒットミーでみこ、添いカノで灯子が強かった話でもするか?)


なんで普段みないキリッとした立ち絵出たのか分からんけど、この叶恵ほんと好き。

2020年1月8日水曜日

もはや斎須家の物語 広げすぎた伏線を全て回収しやがった フローラルフローラブ 莉久ルート感想

vita版です。
莉久ルートだけ残ってました。
他ルートはまあいつも通りいいねリストにぶちこまれてます。


というわけで莉久ルート終わりでフローラルフローラブ終了。


起動時にまさかの誕生日(1月6日)イベントで驚いた。




さて、莉久ルート単体での感想。
このゲームの世界観の7割占めてんじゃないかなと思われる斎須利成の回想を振り返りつつ、他ルートの可能性を全部潰して、莉久自身を進めていく形。
キャラ関係を図で表すともう色んなところが関係ありすぎてこんがらがります。
複数ライター作品でありながら、所々ばら撒いた伏線全部回収。各種ルートとの整合性問題なし。莉久ルートで改めてこのゲームやべえなと思いました。




終盤もかなり熱く、最後のルートらしい強さがよく見れた形です。
ほんと面白かった。現在vitaで発売されてるサガプラ作品の中ではぶっちぎりで一番好きですね。




斎須家がほんと強かった。次点で夏乃。


結局タイトルどういう意味か一切分かりませんでしたが、シナリオの面白さなら圧倒的。タイトルつけれないけど。
全部見たので印象を

■共通ルート
という名のアーデルハイトルート。
教会の任務受けながらひたすらアーデルハイトを助ける形の内容だが、不運全振りの夏乃が巻き込まれる形。
アーデルハルトルートは一つのメインルートとして強く完成されてるので、共通はめちゃくちゃ面白い。

■アーデルハイトルート
ニンジャ→ナイト→ニンジャナイトになる一つの完成系メインルート。
共通からガンガン繋がってるため、非常に面白い。
そもそもアーデルハイト自体がかなりの強キャラ設定を持つため、話が面白くなりやすい。このゲームの恵まれたキャラ。

■夏乃ルート
夏乃本人に莉久関連が強くあるため、話的には境遇メインの内容。莉久に繋ぐためだけの役割だが、元気いっぱいな癖して強キャラ設定を持つため、普通にキャラルートとして強い。

■七緒ルート
完全に巻き込み事故。若干莉久関連が少しあるだけで、ほんとに普通のキャラルート。だが、サガプラお得意の説明出来ないけど独特な可愛さのオーラを纏う最強キャラ。
キャラが完成されすぎてる。

■こはねルート
そ も そ も 教会関連が面白くないという可愛そうなキャラ。教会を除けば関連がほぼないため、メインキャラだが、扱いはサブキャラ側という可愛そうなキャラ。正直、こはねと七緒どちらが好きかは割れる印象。自分は七緒が好きです。キャラルート的には一番ハズレかと。

■愁ルート
サブルートの短さを利用して好き放題してるルート。
短さに詰め込みまくってるので、強い。キャラとしては普通に出番多めのメイン格。





■莉久ルート
各ルートの伏線を回収し、各ルートの流れを潰し、回想を中心とした一つのメインルート。
登場キャラがめちゃくちゃ強い。序盤中盤終盤と隙がなく、個人的に単体でもめちゃくちゃ面白いと思えるルート。


2019年9月6日金曜日

ハピメア 景子ルート終わり ネタバレあり感想



久々ですね。と思ったら、舞亜ルートとノーマルルート感想が約1ヶ月前なので、そうでもないですね。(ちょこちょこFE記事補強でやってなかった時期あったような夏季休暇期間はやってないような)

かなり共通ルートを見直しながら進めてた景子ルートが終わりました。



景子はクソみたいな父親により、ふらふらとしながら現実主義で大抵のことは覚悟が出来てるという正直どのゲームでもみないタイプのキャラですね。
自分は大好きです。我が強いキャラはいいですよね。
彼シャツが本当に良いんですが、CG全部R18引っかかるんですよねえ。R18引っかかるのは載せるきないのでまあ仕方ないです。後、2連Hシーンはマジでびっくりした。


舞亜ほんと楽しそうでしたね。
明らかにブチ切れてたし、ずっと好き放題してました。
まあ、咲も軽くブチ切れてましたし、みんな好き放題してた気がします。
とにかくキャラクターが強いゲームなので、好き放題させてるといきなりの乱入がマジで面白い。咲が軽機関銃持ち出すとか相当だぞ。




綺麗に終わったようで、終わってないそれでいいのか感はありますが、このゲームらしい感じはしますし、平坂両方自業自得な気もします。透のヘタレっぷりは相変わらずひどいですが、まあ舞亜出なければ勝ちみたいなもんなのでこれでいいと思います。自分は好きですこれ。
時々、咲に喧嘩を売るスタイルの景子ほんと好き。なお、被害は透に回ってくる模様。仕方ないね。



夢の衣装はなんでしょうね。多分アイドルかなあとは思いますが、アイドル感がないですね。そういう感じもいいと思います。
共通ルートでも、毎回景子の部分は見てる気がします。透との一対一の優秀さ。景子起点の咲が透に攻撃しようとしてるのとかほんと面白いです。
我が強く、さり気なく自分抱かれても問題ないアピール。ほんと好きなんですよねえ。やっぱハピメアは楽しいなあ。


セーブデータもそろそろ1周しました。約100なんて使い切りますよね。



次は咲ルートやって、有栖ルートでおしまいです。終わったらFDやるかなあ。一応未来ノスタルジアを夏のDMMセールで買ってるんですよねえ。もうDMM有料アプリ買いすぎてかなりストックがあるという。

プラマイウォーズV メイルート終わり ネタバレあり感想


なぜかメイルートだけ残してたプラマイウォーズVを終わらせました。
メイルート以外のルート感想はいいねリストの中に入ってるはず。(いいねリストはPC表示で右側のtwitter群の中にある)





スクショからの直撮りとかいう変なことしてるので、vitaの電源ランプが目立ちますね。

まず、プラマイウォーズ自体はASa projectの作品でギャグとバカさにかなり振った混沌さがウリのメーカーです。
みんなツッコミやボケをしないと死んじゃう病でもかかってるのかというくらいぶっ飛んでます。

このメイちゃんは基本対人に体裁を保てて接するタイプなので頭がかなり良く、他ルートでも圧倒的な強さを見せてました。というか最強キャラじゃね。
体裁を破壊してでも妹から恋人にさせるために奮闘する物語。
でも、言ってることちょこちょこおかしいけどな。気にしたら負けです。気になる内容全部キャラが突っ込んでるからな。
大量のメタ発言もあり、下手すりゃメイルートが一番好き放題してたかもしれません。
メイちゃんは可愛かったし、大満足。
やっぱ両家の父親の声優強すぎるわ。流石に、ウ◯ップと野◯ひ◯しはずるい。

もう何もかも好き放題でした。こういうバカみたいなゲームほんと好き。
なんで1ルートだけ積んでるんですかねえ。
当時見たら、プラマイウォーズVメイ以外のルート→カルマルカサークル夕姫羽ルート→ワガママハイスペックアーシェルートってやってましたね。

2019年7月31日水曜日

ハピメア 舞亜ルートとノーマルルート2つクリア感想

ネタバレがあります。
ネタバレがあります。
ネタバレがあります。





ほんと楽しいよね。

舞亜ルートとノーマルルート2つを終わらせてきました。咲と景子のHシーン引っかからなかったのは助かった。


舞亜ルートから



舞亜しか選ばない結果として綺麗なルートでした。
ハピメアは主人公に強く比重を置いている作品で、舞亜の思惑が強く動くストーリーでありますが、舞亜のみ選ぶのは舞亜の思惑から外れる内容となり、他キャラと違った形になります。
個人的にはすげえ美しいエンドと思っており、他キャラを巻き込まないのが素晴らしいですね。まあ、他キャラとしては絶対覚まさないのでぶっちゃけ死んでると同意義ですが。



ノーマルルート2つはとおるちゃんのままルートです。



ノーマルじゃねえし、とおるちゃんルートとしたいけどネタバレなのでノーマルのままで。
それぞれ有栖版と全員版があり、有栖はtrue枠なのもあって有栖側の相談メインとなり、結局とおるちゃんのままに。
全員版はまあ好き放題してますが、とおるちゃんが一切男の部分出る気配がないので、とおるちゃんのままに。

やっぱりとおるちゃん自身がいいですよね。流石舞亜に似つつ高身長なだけはある。

とおるちゃんCGも美しい。



残りは

景子→咲→有栖

でやるつもりです。相変わらず平日30分進行ですが、やっぱり飽きずに続きますね。楽しいなあ。

2019年7月1日月曜日

ハピメア 弥生ルートクリア ネタバレ感想



ネタバレがやばいのでクリア者だけ読んでください。

ハピメア弥生ルートクリアしました。
それなりにかかりましたね。共通部分がどこまでが共通か分からないうえに、どちらかというとインタールードが既に個別混ざってる感じがするちょっと特殊な構成かもです。
さて、ネタバレ感想いきましょい。

今回はネタバレ感想兼ネタバレ画像があります。



















話はシンプルでよくあるやつ兼子供かよという感じ。朝日と哲也が非常に生き生きとしてて、こいつら弥生ルートだったから毎回夢で美味しい場面もらってた可能性が出てきたくらい。
別記事で書いた6章も弥生美味しいとこ持っていったし、7章のとおるちゃんも先手で分かる女で動けてた。
吸血鬼も美味しいとこ持っていったし、マジで有栖はなにしたかったのという。



ここは大体共通かな。でも、SDがめっちゃ弥生多い気がするから弥生ルートかも。7章最初ほんと酷かった(褒め言葉)。なにも起きてないのにこのカオスよ。その後の有栖がちょん切るところはマジで震えたけど。



流石理解力が早い弥生。いやーゾクゾクした。
でもかなり不便で一回現実を挟み、有栖が敵体モードに。最終的には透がなんとかしたから有栖は出番終了仕方ないね。
2度目の舞亜お疲れ様。まあ、舞亜の予想は当たってたけど、両方は想定外。
直接対面するも、抜け出した景子の蹴りで場面転換からの続けて抜け出したい咲の容赦ない発泡はほんと笑いました。いきなり景子の蹴りが画面外から来るのは笑うからほんと。





黒髪弥生の初期思い出で大勝利を収めて、おしまいかと思いきや、弥生が避けまくって、最終的に咲と景子がガチギレするという。正直、弥生ルート中に咲と景子がガチギレしてる場面かなり多いうえに面白いのがほんとずるい。

で、最後は向こうの生活が出てきて終わりかなと思ったら落ちるんかーい。ガチ土下座する透。落ちるの読んでて対策してた咲と弥生。

やっぱ全体的に面白かったです。弥生、立ち絵でもそうだが、自分の武器を使うってことを分かってるので、おっぱい強調させてくるのずるいです。そこからのコンボで景子がガチギレするのほんと面白い。

なんかもうずっと楽しかったです。
今年プレイしたゲームで移植等も含めたルール無用で一番面白いかもしれない。ストーリー寄りではあるものの完全にストーリー寄りではなく、掛け合いや殴り合いもほんと面白いし、今年ずっと言ってるかも。

次はどうしよう。舞亜やるかな。咲は最後でもよさそうな感じも。共通部分がどこまでか分からないジレンマはあるけれども。

2019年6月30日日曜日

キミの瞳にヒットミー 瞳ルートクリア【ネタバレ注意】

ちょい久々ですね。キミの瞳にヒットミーの瞳ルートクリアしました。
switchのテーブルモードコントローラーなしでプレイはandroidのエロゲと同じような操作感覚なのでかなり快適ですね。
switchのadvゲーもかなり貯まってる(特に一般)ので、このプレイスタイルでサクサク消化していきたいです。


さて、キミの瞳にヒットミーは既にみこルート、つばさルート、詩菜ルートはクリア済みでいいねリストにあります。ちなみにあのいいねリストは古い順に並んでいて、1の方が古いです。キミの瞳にヒットミーはナツイロココロログやったとき以降なので、いいねリスト2のどっかにあります。
キミの瞳にヒットミーはプレイ当時からいわゆるダークホース枠でswitchのadvゲーの立ち回りを確認するために買うか程度でしたが、めちゃくちゃ面白くて面白くて。


本題の瞳ルート感想








黒髪ロングの説明しづらい内気の女の子。
このゲームは方向性のトチ狂ったキャラ達がポイントですが、瞳はお笑い全振り。
話的には笑わせたい人を笑わせるために二人で奮闘するすごいシンプルな話ですが、シンプルな話ゆえの所々のお笑い部分がほんと面白かったです。いや、マジでこのゲームのお笑いクスッとくるから強い。普通に面白いのずるいと思う。
このゲームほんとに謎の魅力があるのマジで強いわ。
瞳は普通に可愛かったです。なんかこうテンプレにハマりにくいし、説明しづらいけど、喋り方とか積極性とか破壊緑力ある小声とかめっちゃ表情に出るとことか。


残りはこのゲームのある意味ラスボスとも言える歩鳥ルートですね。どんな言葉のプロレスが見られることやら。 

2019年6月7日金曜日

ハピメア 6章 街中はネバーランド感想 超面白かった

ネタバレがあります。

ネタバレがあります。

ネタバレがあります。

ネタバレがあります。

ネタバレがあります。

思いっきり語るよ。大丈夫?



























共通終わってなかった6章 街中はネバーランドは超面白かった話。正直まだまだ共通続きそうです。まあ区切りなのはあってましたが。


ようやく夢から覚め、舞亜もいなくなったし、個別でゆったりと思いきや、有栖もいるし、街中も植物あるし夢の世界は続いていた。案内人がいなくなった夢との戦いの始まりである。
と今までのパターンとは変わったスタート。まずこれがほんと面白い。そして、夢がいわゆる個人単位でなく世界単位になったため、現実型ではあるもののサンタはいるという、まさに夢らしさが出てきた。

この章のお話はそんな夢の世界でお姫様が婚約するクリスマス会が舞台となる。

お姫様は景子となり、父親が無理矢理連れ戻したので、景子を救出する話となり、この救出の前準備や先行潜入、本格作戦開始からの締めまでがほんと面白い。なんかね、すげぇ感想書きたくなってきた。ここに記しておけば後で見返せにいけるし。(android版ハピメアはバックログから章ジャンプが可能)


・相変わらず用意周到な蓮乃家

・咲が2回逆鱗する。

・弥生は乗り気じゃないのにガチな作戦組んでた。(なお、透側により後半意味なしに)

・好き放題のクリスマス会ぶっ殺す会(正式名称忘れました。好き放題しまくってて透がめっちゃ振り回されてる)

・わりと透が他作戦と比べると無策だったり。

・やっぱり蓮乃家用意周到すぎ。

・有栖はオチ担当。流石にそれは卑怯。

・景子はまあ対話頑張ってた。

こんなの面白いに決まってるじゃん。相変わらずある意味重武装する咲(なんでスタングレネード大量にあるんですかね)。裏で面白いことをしてる弥生(その矛盾点全然気づけなかったわ)。先行潜入で早くも離脱後、ある意味一番クリスマスを楽しんでた有栖(借りていいのかよ)。

舞亜はやっぱり大事だけどもやっぱいなくても面白いわ。

周回するとき6章は毎回読もうかな。ほんと面白かった。


2019年6月6日木曜日

添いカノ つばめ終わり 全部終わった感想










添いカノ(switch版)終わりました。つばめルート以外は過去のツイートまとめにあります。


つばめルート感想

ほぼほぼ夜明ルートとかぶってるじゃん。話的には夜明ルートより数倍マシなまとめかたでエピローグだけ無理矢理感はあるけど、総合的に見たらかなりマシなルートじゃないでしょうか。











キャラとしてはまあめちゃくちゃ表情不安定なことと立ち回りの心情がよくわからないのを除けばまあよかったのでは、いやよくないわ。



全体の感想
個別がどれも難ありですね。うーん、灯子がなんだかんだよかったかも。キャラも灯子が一番だし。おまけエピはCS版追加分は◎。他もまあよしでした。つか、このゲームの世界観というかキャラがフルプライスに絶望的に相性が悪い気がする。おまけがよかったことも考えるとミドルやローの方がかなりよかったのかも。
とりあえずグラフィックとシナリオがかなり不安定だったのが目立つかな。サブキャラもなかなかいい感じではあったけども。
おまけ凛空見て、凛空ルートあればまた違ったんじゃねと思いました。

まあ、このゲームは睡眠薬。うん睡眠薬。

switchでこれやるならキミの瞳にヒットミーをオススメします。ヒットミー起動して安定性の高さにびっくりした。やっぱみこと歩鳥すげぇよ。(瞳と歩鳥とノーマル残ってるのでいつかやります)



switchのエロゲ移植なにくるの話

ラズベリーキューブが8月(android版クリア済み)、メイラバとメルキスがswitch発売しないだったかな。他は記憶にない。10月組以降がそろそろ情報出るころかな。

前はvitaのみの体制でプレイしてたけど、今はvitaとswitchとandroidの3体制でエロゲ何買うか決めてるから今後も購入先考えながら色々吟味したいとこ。



2019年6月4日火曜日

ハピメア 共通ルート終わりかな 共通時点感想

ネタバレがあります。

ネタバレがあります。

2013年のゲームですが、基本的にエロゲのルート終了感想はこのスタイルでいくのでよろしくお願いします。













ハピメア(android版)













ぶっちゃけ共通終わってない気がしますが、一応話的に区切りだったので、現時点の感想を。後このペース絶対セーブデータ足りない。


とりあえず登場人物から









鳥海 有栖:
ぶっちゃけ一番の謎要員。本編でも謎さに度々ツッコまれてるので、どうなるかは非常に楽しみ。
いなくても普通になんとかなるけど、いるとかなり面白い。個別や共通残りに期待が高まる。











蓮乃 咲:
進めば進むほどキャラの持ち味がガンガン効いてくる。
最早定番と化した咲の嫉妬殺意ムーブは安定して面白く、周りがそのムーブを分かりきってるので、主に弥生がちょっかいかけてきてほんと面白い。ある意味このゲームの良い部分を支えてるキャラ。
後、ヒロインメモリーズの★5咲の描きおろし許さねえぞ。ヒロインメモリーズの描きおろしは大体別人なのが問題。今のランキングイベの兎亜だってほんと誰だよ。★6含めて。











弥生・B・ルートウィッジ:
Bの読み方忘れました。ハピメアではヒロインとしては唯一のお姉さんキャラかな。自分の武器が分かっているので、単独でも面白く、咲にちょっかいかけ、景子にケンカうってるので、ヒロイン同士の掛け合いも面白い安定性のあるキャラ。このルートで進めてます。











平坂 景子:
2013年ぐらいだからこそのキャラ。家出少女でわりと聞き分けがよく芯がしっかりしてるタイプ。話し方がかなり威圧的。登場タイミング的にかなり不利な立ち位置なのに、キャラの強さで最初から面白さを引き出していく。正直好きですね。こういうキャラ。個人的にこのゲームのヒロインみんな強いからどれもいいなぁって思ってしまう。










内藤 舞亜:
このゲームの最重要キーキャラ。夢パートが楽しみになる主要因。共通と個別この後どうなるか分かりませんがとりあえずお疲れ様でした。個人的には主人公の守護霊じゃないかなと思ってます。ただただ、幸せになってほしいがための。扱いは難しいと思うけど、いわゆる守護霊系は大体面白い気がする。いろセカとか。





キャラ分でだいぶ書いちゃったけど、日常生活に夢が加わり更に面白くなる感じ。
導入から頭に入りやすく、各話の夢パートもワンパターンではないうえに各キャラクターが状況を予想していく考察パートもよく、だれてくる場面がなかったですね。ほんと面白いです。ただ、共通で各キャラごともやってるので、個別がどうなるかですね。まあそんなに不安でもないですが。


FDもあるし、後数カ月は楽しめそうです。
















そういやandroid版アオイトリ配信開始してますよ。