2026年3月7日土曜日

閃の軌跡Ⅳ クリア感想

 そりゃこんなに長くなるわ


というわけで閃の軌跡Ⅳクリアしましたので感想を。


プレイ時間は134時間。switch側は150時間以上。長すぎです。


で、感想はというとめちゃくちゃ面白い。閃の軌跡ⅠからⅢのある意味終わり方の酷さを余裕で帳消しに出来るほど。閃の軌跡Ⅲで止まってる人はわりとさっさとⅣやるべきレベル。


なんだかんだ本筋の話が良く、帝国全体としては非常に面白かった。ただ、Ⅳでやっとほぼ全ての情報は見えるわ相変わらずラスダンでも大事な情報出すわでそもそも話のスケールが異次元すぎたという。実際異次元すぎるんですが。


戦闘面は相変わらず前半の方が難しい。前作で多用してたブレイク&硬直オーダーは明確な弱体化。

オーダーは被ダメカットオーダー、与ダメオーダーが使いやすく、必殺オーダーやアーツオーダーもちょいちょい出番ありました。


あまりにもプレイアブルキャラクターが多く、あろうことかいくつか強制参加戦闘もさせられるので、マジで育成が追いつきません。Uマテリアルが足りません。

幸い今作はアーツがマジで強いうえに状態異常の通りがめちゃくちゃ良いので、アーツ使いを増やして武器防具は一部のキャラだけ回すでやりました。後、閃の軌跡Ⅲの感覚でアビスシャドウ作りまくったらなんかめっちゃアクセサリー増えてて余りました。余るとは思わなかった…。



というわけでよく使ったキャラ

アルティナ:アーツ使いその1。序盤は無理なく時または幻アーツ使いになれる。月鏡などでフィールドの取得漏らしなく出来、最終的にはパンドラティタニアによるアルビオンウォルフで一掃するメインアタッカーへ。

クルト:前衛が集まるまで便利な回避前衛アタッカー。クラフトが非常に使いやすく、第二部入るまでは重宝する。第二部からは控え行き。

アッシュ:非常に便利な即死アタッカー。CP貯めやすい、全クラフト強い、即死気絶狙える、単体特化も出来ると優秀な近接キャラ。どうにかしてスピードを補強したい。

ミュゼ:アーツ使いその2。自然と水アーツ使いになる。クリスタルエッジがまあまあ使いやすい。サブはカノンつけて、回復回していこう。また、オーダーも非常に強力。

リィン:近接アタッカー。使いやすいクラフトは相変わらず。オーダー全部強い。ほぼ必須枠なのでアタッカーはまずこれを育てよう。

エマ:パンドラティタニアが強いので、自然と出番が出てくることに。終盤の幻アーツ使い。ディープオニキスもまあまあ便利。

サラ:近接回避サブアーツ使いだが、過去作と比べると控えめか。とはいえ、便利ではあったので、対雑魚の異常ばら撒きなどアーツ使いを裏に置きたいときによく使った。

クロウ:絶妙に使いづらいクラフト。絶妙なアーツとまあめっちゃ絶妙。強いかと言われるとうーん。正直使いたいから感が強いからというのはある。でもオーダーはめちゃくちゃ強い。

デュバリィ:近接回避アタッカー。属性クラフト三種が非常に使いやすく対雑魚性能が高い。リィン、デュバリィ、アッシュは確定として、サラかクロウ入れたら普通の雑魚戦はまず困らない。回避型にカスタムも出来、駆動解除狙いながら近接でちまちま削るのも可能。

シャロン:相変わらず異常ばら撒きアタッカー。範囲が広い2回攻撃持ちは非常に扱いやすい。使える期間が少ないのが難点。



わりと今回は真面目に殴り合いしてた感じで結構戦闘面はよかった。セラフィムリングまさか多用するとは思わなかったし、アンチオーダーとかも結構よかった。

相変わらずボスラッシュがすぎる、なんだかんだ騎神戦はちゃんとむずい、Sクラでちゃんと後衛が消し飛ぶとかありましたが、まあなんとかなった。


創はやりたいんだけど、正直閃の軌跡Ⅳに結構期間使ったし、気にはなるけど一区切りではあるので、一旦別ゲーしたい感も。黎まだ買ってないし…