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2024年5月18日土曜日

さくらさくら PSP版 菜々子アフター感想とおまけやアイテムシナリオなど感想

 一気に終わり。


というわけで菜々子アフターとおまけとアイテムシナリオのところ終わりました。


おまけシナリオはマジで語るとこないので特になし。

アイテムシナリオは前半NOは過去編中心で後半NOは本編中が中心。やけに直樹が多いし、晶も多い。見るタイミング気をつけないと辻褄合わせ大変そうなので最後に一気見で良さそう。短いけどしっかり面白くてオススメ。70番台はちょっと長め。


全部クリアしたらCGモードでカットインが解放されてた。このゲームの肝とも言える部分なので必見。こう見ると結構男性陣優遇されてるよなあ。


菜々子アフターは正直本編と同じ感じなので語ることがありません。相変わらずさくらは押せ押せだし、美東先生は美東先生だし、直樹はいつも通りだし。正志はだいぶ頑張ったかも。くるみはそこそこ出番あった。サブが致命的に終わってたけどまあ。キモタク先輩はお休みです。



全ルート終わったのでそれぞれで優劣つけようと思ったけど決まりません。

どれもよかったし、どれも悪かったみたいな感じで全ルートが一長一短すぎる。やっぱり、徹、直樹、正志がどれだけ頑張るかって感じな気がするこのゲーム。


本当に独自なノリが多いめちゃくちゃなゲームだけど、めちゃくちゃ面白かった。

あんまり期待しないで始めはしたんだけど独自な世界観全開の共通から引き込まれちゃった。キャラが本当に良い。


今から探すならvita版かPS4版が無難かも。見つかれば。

2024年5月15日水曜日

さくらさくら PSP版 くるみルート感想

 多分晶ルートより長いかも。でもサブルートのせいでもある。


というわけでくるみルート終わりましたので感想を。



まさかのルート選択による変化。

唐突に徹、美術部行ってたことになる。


つまり、

くるみルートはさくらルートのアフターで、晶ルートは菜々子ルートのアフターになる。

じゃあ共通はなんだったんだ。急に美術部メンバー沢山出てくるし、萌は相変わらずだし。


直樹もくるみも崩壊っぷりが異常。


HALOOのチャットだけで普通に面白いの流石だと思う。


というか晶ルートだとくるみガチで泣いていいポジだったのにこっちだと晶、普通にさくらと仲良くて草。まあそれで徹がクソめんどくさくなるんだが。

というかみんな徹の認識分かりきってるの流石すぎ。


晶ほどではないが、アイテム追加エピソードいくつかあり。最後に全部見やな。

サブルートコンプしたけど、どれも歩かされるし、謎ときされるし、答え意味わからないし、立ち回り意味わからないしで小休憩かと思ったらカオスぶつけられてきた感じ。まあタイトルからカオスなのはわかりきっていたのだが。

さくらさくら PSP版 さくらアフター感想

 一応アフターではある。


というわけでさくらアフター終わりましたので感想を。



とりあえず位置づけとしては

さくらルート→くるみルート→さくらアフター

みたいな感じ。


つまりどういうことかというとスーパー美術部回。

さくらルートのほぼ1年後になるため、新キャラという名の新仮部員が登場し、さらにカオス。


しかもこのルートの主役は徹&さくらではなく、萌&多紀。このゲーム正気か。さくらは6割くらい嫉妬でピキピキモード。

まさかのフォーカスでびっくり。これで美東先生以外は美術部内で大体解決みたいな感じ。


主役が萌&多紀でまあいつメンが大暴れするため、めちゃくちゃカオス。新キャラもパンチが強くてさらにカオス。直樹も変わらずフルスロットル。

最初のプールはなんだったんだと思える大美術部ストーリー。

色々なカップル出来上がるのは他ゲーだとタブー感はありますが、このゲームは綺麗にその雰囲気残しながら進めていくのがよい。


やっぱりこのゲームおかしいよ……。でもそれがいい。神ゲーです。


長さはくるみルートぐらい。セーブの時に章の区分分け多すぎて笑った。


菜々子アフター、正志の話やりそう…。っていうかなんでこのゲームは男キャラ軸で動いてるんだ…。


2024年5月6日月曜日

さくらさくら PSP版 新田晶ルート感想

 このモード面白すぎるだろ。


というわけで幼馴染の三角関係バトルの晶ルートをクリアしましたので感想をば。


長さは短めで6時間くらいだと思う。


まあ当たり前といえば当たり前だが、このモード内でもキャラがあんまり変わらないという。

徹が菜々子ルートクリア後の状態扱いで登場。まあ話的にしゃあない。後、徹がマジで徹です。やっぱりこのゲームの男性3人集強すぎだろ。


基本的に勢いやカオス度は本編側菜々子ルートとあまり変わらない印象。まあ文化部関係ないからね…。

後は大体男3人集+晶+高田さんで話が回ります。このルートのくるみちゃんは泣いていい。みんな練習で帰ってこんし、更に見張りで帰ってこんし。

正直本編時点でも仲よかったし、あまり新鮮味を感じないとか言っちゃだめ?……。

まあでも後半の流れはかなりよかったし、直樹の人物がより深く知れたからこのルート自体はめちゃくちゃよかった。正直このいつメン感安心するんだよなあ。正志が色々巻き込まれてたのほんと笑った。


というかこのゲーム桐島さくらルートが一番異端では……。徹が直樹と正志と一緒に剣道部やってるのがかなり日常に見えてしまう。


後は晶ルートで解禁されたアイテムがイベント持ちめちゃくちゃ多いという。全ルート終わったら見ます……。

次は幼馴染の三角関係バトルのくるみルート。

やっぱこのゲームのノリと掛け合い最高すぎる。

2024年4月30日火曜日

さくらさくら PSP版 桜菜々子ルート感想

 正直桐島さくらルートほどの無法ぶりはない。


というわけで桜菜々子ルート終わりましたので感想を。


とりあえず体感桐島さくらルートより短い印象。桐島さくらルートが長かったのかそもそも共通と合わせてそう感じたかは分からないけれども。


本ルートはいうなれば運動部ルート。そのため、多紀、萌、くるみはお休み気味。なぜかさくらはめちゃくちゃ出るけど。桐島さくら姉さんそこまで気に入ってたんすか。完全に引き込む気満々で怖いっす。

また、相変わらずカオスではあるが、治安は平和。むしろ文化部側の治安があまりにも終わりすぎてた。

それでもズレやブチギレは平常運転だし、キモタク先輩がちょっとかき回してたのはちょっと笑った。

体感、直樹、晶、正志のサポートがかなり厚い。特に正志が一番活躍してたまである。やっぱりこのゲームの男性陣優秀すぎる。

わりとサクサク攻略ペースだったので、文化部側が治安悪すぎて読むの辛かった人にはオススメ。サブルートの問題が普通にむずかったのは納得いかんが。


ほんとにこのゲーム独特のノリと掛け合い面白いわ。

次は晶かくるみ。ここからはそこまで長くならないかな多分。

2024年3月24日日曜日

さくらさくら PSP版 桐島さくらルート感想

 もはや無法地帯。


というわけでさくらさくらPSP版の桐島さくらルートクリアしましたー。


共通時点で非常に長いです。選択肢は多いものの影響ないものや推理系がほとんど。サブルートもマップアクションでアクセスする感じ。まあサブルートもやっているから長いんですが。

一応メインヒロインは二人なのでその意味でも長かったり。個別も長い。


そしてレコードモードによるコレクション見る限りかなり小道具多いのとその分長いのがよく分かる。


で、正直あまりにもカオスすぎるこのルートの感想はなんだかんだいって三角関係がメインということとなんか回収されてない事項があるような気がするが気にしたら負けなのとそもそも登場人物やべえやつしかいないのと治安悪すぎてあまりにも終わってるとかも他校がシンプルにやべえとかもうなんでもあり。カオス。でもめっちゃ面白い。

キャラ感想

稲葉徹:主人公。やるゲーム間違えた?となるほどの独特キャラ。いつから乙女ゲーを始めていたと思ったのか。アホみたいにキャラ設定が積まれてて主軸。ある意味中心点。対母親により立ち回り力が高い。

布施直樹:一応サブ主人公。あまりにもめちゃくちゃ。カオスの現況の一人。序盤からフルスロットル。中盤からもめちゃくちゃながらも主人公サポート中心でめちゃくちゃ優秀。

吉岡正志:中盤から直樹のせいでもはや直樹の手駒となった可愛そうな人。貢献度でいえばクソ高いが、主人公とサブ主人公の二人があまりにも濃すぎる。

桜菜々子:多分本ゲーム一番まともサイドのキャラ1。カオス軍団に頭かかえるメインヒロイン。

桐島さくら:本ゲーム一番まともサイドのキャラ2。流石メインヒロイン。めっちゃヤキモチ焼いて可愛い。治安の悪いとこが苦手。

立花くるみ:美術部の癒やし担当。後半からある理由で抑えめ。中盤あたりのメイン。

新田晶:カオスの現況その2。序盤から暴れまくる。中盤以降も違う意味で暴れてる。

須賀萌:中盤から活躍だが、本人の大きな出番は終盤。ある意味美術部も普通にカオスじゃんと思いました。

野口多紀:ある意味美術部を混沌にした現況。中盤以降から活躍というかもはや中心点まである。唯一のまともキャラかなと思ったが全然そんなことなかったのが流石というところ。

高田さん:害悪マスコット。序盤とサブルートで主に無双する。ある意味このゲームの本質を見抜いてるかも。

美東先生:一応両メインヒロインに多少の関連要素を持つ先生。ちょこちょこおかしいけど優秀。