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2024年6月1日土曜日

恋する少女と想いのキセキ EXストーリー感想

 実質珠璃ルート。


というわけで恋する少女と想いのキセキ全ルート終わりましたー。

これでGW期間中にプレイしてたゲームは全部片づいたかな。




このルートはまあいわゆるハーレムルートみたいな感じのおまけみたいな感じで共通終盤あたりの時間軸でスタート。

基本的に珠璃が仕掛けて珠璃がたぶらかしてトワが発狂する感じ。ちなみに、これにより天音ルートも含めて珠璃が3シーン分もあります。なんでや。長さはそこそこ。


まあ珠璃がやりたい放題してカオスになるだけですはい。まあ結構よかった。

2024年5月28日火曜日

恋する少女と想いのキセキ エナルート感想

 気がついたら4/28から合計で16ルート攻略してました。GWあったとはいえ正直過去最高のかも。まあ短編含めても4ゲーム進行はやばいから……。


というわけでエナルート終わりました。


これでメイン4キャラ終わったのでまずは最終的なルート評価かな。

シリアス度

トワ>>>>>>エナ>天音>>>>美朋


ルートの良さ

エナ>>>天音>>>>トワ>美朋


キャラ

天音>>エナ>>トワ>>美朋


マジでこのゲーム、美朋泣いていいかも。だってメインルート以外活躍薄いし……。正直ほぼほぼエナ、天音、珠璃で回してますこのゲーム。強すぎだろ。なお、トワはポジション的なのと設定的なのの問題で大暴れマシーンです。


さて、エナルートですが、シンプルに構成が良い。それぞれのチャプターに情報を均等に置いてる感じで後半の情報量に爆発しないのが素晴らしい。

しかも、全てエナ情報なのが素晴らしい。他ルート見て知ってたとなっても安心。トワルートでも思ったけど予想の斜め上行きますこのゲーム。設定の基盤の都合上どうしてもシリアスになりますが、いい塩梅で落としてる感じ。

素直にエナルートオススメです。正直トワルート重すぎる。


残りはハーレムですが、どのくらいかかるんだろこれ。5シーンでCG1行空きなので結構かかりそう。

2024年5月14日火曜日

恋する少女と想いのキセキ トワルート感想

 Android版です。


これがドール。



というわけでトワルート終わりましたので感想を。

ドール側ですね。


このゲーム、バトル系じゃないので人形遣いとしての技名などはいらなくて。それでも人形遣いは必要という奇妙なゲーム。


このルートはトワを通じて人形というものと人形遣いという役割が全部見えてくるものとなります。

ようするにこのルート見れば大体ゲーム基盤の設定を理解出来るかも。


その分、人形と人形遣いの本質に触れるため、多分一番ルート的に重い話かと。


というわけでざっくりキャラ感

主人公:人形遣いゆえに本業側トリガーで色々巻き込まれる悲しみ。重要な選択をされ続けた悲しみ。なお、終盤本業のことなかったことにされるのは気にしたら負け。

トワ:メインポジションであるため、他ルートで好き放題暴れるが控えめ。勝ち組なので好き放題暴れたい相手がいないだけともいう。がっつり主軸であるため、中盤以降は重いパートの連続。

エナ:まあ大体分かるけど答え合わせはエナルートで。忠告&解説担当。

天音:大事なときに珠璃連れて大体なんとかする道を作るめっちゃ有能ポジ。他ルートをやればやるほど評価が上がっていく超優秀キャラ。天音、珠璃コンビは大体なんか解決する。ちなみに影響度合いなら珠璃の方がやばいけど、話の重さの長さは流石にトワが上。

美朋:お休み。

吉野:前半めっちゃ登場して巻き込む内容を増やした悲しみの人。


結構人形及び人形遣いの根幹設定がしっかりしてるし、内容も面白かったです。大体天音の言ってた通りだから天音の評価がガンガン上がっていく…。やっぱりこのゲーム天音が最強だろ。


エナルートやってハーレムかな。

ハーレム、殴り合いになりそうな予感しかしないんですが大丈夫ですかね。

2024年4月30日火曜日

恋する少女と想いのキセキ 美朋ルート感想

 Android版です。

とりあえずカオス。というか他ルートとの辻褄合わせしてるからこうなってるだろ感ある。


というわけで巻き込まれサイドの一般枠である美朋ルート終わりましたー。結局個別でも巻き込まれなのは変わってねえ……。個人的にですが、イラストの安定性が美朋が非常に高いのはなんなんですか……。


前半は学園メイン。終盤はちゃんと人形遣いやれ+両立フェイズ。意味分からん新情報がいくつか出てて草。

学園フェイズは最終的に天音無双で終了。終盤はトワ+天音+珠璃が本作トップレベルのありえないくらい暴れて最後美朋父がしっかりまとめて終了。

トワがありえないくらい好き放題するだけで天音評価がガンガン上がっていきます。なんやこのゲーム。というか本ルートの天音の貢献度が高すぎる。


終盤になるまではまあよかった。ほとんど話進んでないようなもんだし、イチャイチャして学園関係進めてただけだけど。エナがちょっと方向を誘導しただけでこの始末。このゲームの本質は人形と人形遣いだからちゃんとトワとエナルート見てねというのは伝わる。


トワの変化がある意味一番目まぐるしく変わるので実はトワルートじゃないか疑惑も。というかトワは無法というレベルで好き放題し、エナは多分他ルートの調整に使われたうえに混沌の元凶だし、天音はキャラの繋がりが優秀すぎて功績持ちつつも更にカオスになってというかなんだこのメインヒロインズ。キャラ数少ないためか役割を複数持ってるやつが多すぎる。

まあとにかくほんとにカオスだった。


次はトワルートやって最後にエナルートかな。

2024年4月28日日曜日

恋する少女と想いのキセキ 天音ルート感想

 Android版でFANZAの有料アプリから。

普通に略称思いつきません。


というわけで恋する少女と想いのキセキの天音ルートクリアしましたー。


まあこのタイトル初攻略なのでがっつり概要だけ書くと。

・sugar potブランドの最後の作品

・PC版ならsugar pot bestCollectionでセール時500円で買える。(普通に買いです。マジで)

・CS版はなし。

まあゲーム内容外ならこんな感じ。


Android版だけなのかは分からんが音周りが多少バグり気味。普通にセーブ→アプリ落とす→ロードで全く問題ない。

プレイ時間は正確に計測してないけど、共通4時間、個別5時間だと思う多分。共通がそこそこで個別重視という感じ。


さて、感想ですが、まあ思ったのは登場キャラ数かなり絞ってるから関係性がだいぶギッチギチでカオス。個人的に珠璃周りや美朋の巻き込み方がマジですげえと感じました。

というわけで共通+天音ルートのキャラ感想

トワ:本作の超メインキャラでありながら特大危険人物。地雷を踏まないようにしながら個別ルートを攻略という意味分からないことをするはめに。本作の特徴でもありながらポイントでもあるキャラ。大体トワの方が悪い。

エナ:多分一番底がしれない怖いキャラ。一番情報持ちである意味万能ストッパー。存在するだけで超便利キャラ。あまりに最強すぎて主人公が修行不要説まであるレベル。

天音:個人的にキャラ表現◎な噛みつきキャラ。めっちゃ噛みつくけど、やるべきことはちゃんとやる。普通に知識持ちなので、共通の発言は分かって言ってる。多分今作で一番好きなキャラ。

美朋:マジで巻き込まれただけ。後父親が悪い。ある意味便利要員だったり。

珠璃:天音ルートのメイン要素で特大爆弾。こいつのせいで天音ルート最初に見るの間違ってたんじゃないかなと思いました。ワンちゃんトワやエナより重い可能性あり。キャラスペックとしてはエナと同等かちょい下。一応天音関連の便利キャラ。

吉野:多分共通ルートくらいしか出ない担当さん。共通ルートの話作ってくれるからまあ。


まあ天音ルートは話全体とすると珠璃関連ですが、それでも天音は頑張ってたので良し。人形遣いルートなのに結局ほぼ修行してないは気にしたら負け。しなくても大体珠璃えもんが解決するし、超やばくなってもエナえもんがなんとかしてくれるし。主人公サイドはおいといて、天音サイドで見たらやるべきことはほぼ完璧という感じ。まあ長い駒久利家の負の歴史がきれいに片づいたので良し。後、阿須葉巻き込んでて草。普通にトワやエナルートよりメインルートの可能性出てきたんですが。

正直トワと天音がよく喧嘩しまくって本筋とは…となりますが、人形遣い関連は大体天音ルートで情報出揃った感じ。

正直かなり面白くてめっちゃサクサク進行。展開がわりと変化球で展開読めないんですよね。

後は個人的に天音結構好きです。噛みつきながらも可愛さ残しながらオーバーリアクション。マジでいい。


次は美朋ルートかなあ。

エナはマジで怖いから最後に回したい。