ラベル ハミダシクリエイティブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ハミダシクリエイティブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年7月21日日曜日

ハミダシクリエイティブ 妃愛ルート感想

 やっぱりひよりん周りの設定しっかりしてるんだな。


というわけで妃愛ルート感想を。


基本的にはちょっと詩桜ルートに近く、前半にがっつり仕掛けていって後半に連打するみたいな構成。詩桜ルートとは違って意味不明な理不尽とかはなくてまあだろうなみたいな感じ。


多分ルートとしては綺麗かも。


ちょっと意外だったのが、ひよりん周りに設定が集中してるといえどそこはちゃんと兄弟なので、結局詩桜ぽよが最強になるという。後は里せんせーの評通りな気がする。


最終的にこのゲームは

妃愛と詩桜がかなり近い感じの構成になっててなんだかんだ相互シナジーあって、華乃とあすみはそれぞれで展開してるような感じ。


なんだかんだルート評価は

妃愛→詩桜→華乃→あすみ

かなあ。

妃愛ルートのひよりん、マジひよりんという感じ。このゲーム正直ひよりんに全力を注がれてる感じある。


後、アメリ忘れられてて草。アメリは泣いていいよ。


さて、凸はちゃんと持ってるので、次は凸かなあ。

このゲーム、共通はほんとにGODofGODなんだけど、個別がそれぞれなんだかなぁ~みたいな感じなので、個別を補強する凸は期待。

2024年6月7日金曜日

ハミダシクリエイティブ 詩桜ルート 珍しく薄めのクリエイティブ

 やっぱり華乃やあすみと比較するとクリエイティブ部分は薄いかも。


というわけで詩桜ルート終わりました。アニメ始まる前には片づけておきたいからね。


ざっくり書くと

キャラ:◎

シナリオ前半:◎

シナリオ後半:☓☓☓

ほぼ終わりの終盤:◎


本当にこのゲーム特殊すぎる。個人的にラズキューより人を選ぶ作品って思ってるのですが……。まあまどゲー自体が全体的に特殊寄りな気がしますが。(私の中で比較的抜きゲー寄りだと思うのは私だけでしょうか。)


で詩桜ルートですが、前半はマジで完璧。ほんとに面白い。このまま話進めてもいいくらい。で、準備スタートパートも良い。ここは多少なりともクリエイティブ要素でここだけは譲れない感じが出ててマジでよかった。で、そのあとの後半戦よ。なんでこうなった?異世界転生でもするつもりか。

で、エンディング流れたあとの話はよかったというかここで尺使え。なんでエンディング後で尺もうちょっとほしいって感じるんや。

後は意外や意外。ひよりん関係結構あったという。ひよりん関係はマジでよかった。このルートひよりんルートだと思うくらいには。


正直かなりよかったルートだけど後半だけ微妙なのがなんかもやる。詩桜自身は可愛いし相変わらず最強だし、全部が全部やっぱり詩桜先輩やなという感じ。


さて、最後はひよりんだけ。正直このゲームひよりん全振りな気がするので期待は出来るのですがはてさて。

2023年12月24日日曜日

ハミダシクリエイティブ あすみルート感想 もはや教材

あすみルート終わりましたー。
今回タイトルまあまあ迷ったけど普通に教材だったから教材でいいかなって。

長さ的にはちょい短いくらい。顔グラなしの担当さんがあまりにもインパクトでかすぎて……。(普通に顔グラもらってもよかったんじゃね。)

物語的には面白かった反面、長さで多少カットされてた感じだからもうちょっと長い方がよかったというもどかしさ。この個別ルート初登場キャラもかなり多いので、結構色々引き出せたような。まあ凸あるしそちらのお楽しみということで。


とりあえず華乃ルートと全然違うやんけ。
このルート思ったのがひたすら不安要素立てまくるからひたすら進めるのがこええということ。不安要素全部踏み潰して頑固で突き通した華乃やばすぎだろ。改めて華乃のやばさを認識。

マジで不安しかないですが、登場キャラほぼ全員があすみちゃん親衛隊化してたので全然問題ないという。他キャラの良さを残しながらもあすみの可愛さはそのままだったので、個人的には大満足。もうちょっと掘り下げてもよかった感もあるけど。

後はそこまで短く感じなかったのが、序盤から話が濃かったからかな。華乃は7割くらい共通ルートで喋りすぎだ。
教材としては多分十分な内容だから教材目的でもどうぞ。相模ライオン丸は流石に笑ったって。
後はシキちゃんとレマちゃんの出番が少なかっただけは不満。

多分だけど、このルートだけはある程度サポートいる感じで後はいらなさそうな気がする。ひよりんと詩桜が必要な状況が見えない。


適当にキャラ感想
主人公:特に言うことはない。ところどころ天使にいじわるしてたのは◎。
あすみ:天使。最強。共通後半の良さも爆発させながら不安要素もちょこちょこ持つ爆弾。
なるにゃん:爆弾。一切憎めなくてクソいいキャラ。登場前不安だったけど、初登場から笑った。ある意味MVP。顔グラ用意してやれ。
新川:やっぱりあすみルート補強要員だった。後半活躍。
ひよりん:空気読んでうざさモード消してた偉い。
華乃:共通並みにおもちゃにされてる。ちょいちょい有能。
詩桜:もはやただのファン。親衛隊化しながらも親衛隊を作り出す流石な人。
里:やっぱり有能枠じゃないか。


次は詩桜ルートですが、絶対不安要素がないので真正面から叩き潰す華乃ルート展開が予想されそう。まあ詩桜ルートなら梨々子が楽しみかな。ひよりんはどうみてもラスボスか裏ボス枠なので最後です。

2023年12月21日木曜日

ハミダシクリエイティブ 華乃ルート感想 ある意味正しい個別ルート

 ハミダシクリエイティブ華乃ルート終わりました。

Android版なのでまあもちろん。


その前にこのゲームの構造っぽいところですが、多分共通がクソ長くて個別が短いタイプです。ラズベリーキューブとは全く真逆な構造。

また、体感4割ほどが18禁シーンで構成されてる印象。そのため、完全に18禁版の方がいいかも。switchでやるならまだラズキューやワガハイを先にやるべきと思いました。少なくとも華乃ルートやった限りでは。



というわけで感想を。といきたいところなのですが、かなり特殊なタイプで悩ましいといった感じ。

ポイントとなるのが

・キャラが崩壊しない(良い意味でも悪い意味でも)

・話の整合性としては一切隙がない


わりとふざけ抜きでかなり真面目な中、キャラ崩壊や整合性の矛盾点なく構成されてるため、良く言えばキャラの強みがそのまま引き出せる。悪くいえば面白みがない、むしろうざさが主張する。

ライターの癖なのか分からんが、全キャラうざみポイントを持ってる感じで結構表に出る感じ。


華乃はわりと頑固で納得しないとまーじで動かないため、頑固発動→どうにか対応と流れが何度か発生する。これをそういうキャラでそういうしっかりした考え方を持ったキャラだから素晴らしいとみるか長いし回りくどいしまたこの流れかめんどくせえととるか。私は個別序盤からこんな回りくどくて大丈夫かと思いました。まあ数回待ち構えてたので大丈夫じゃないんですが。

まさにタイトル通りハミダシ者の芯を持ったクリエイティブだからこうなってるという感じ。

後、エンディング後の明らかな共通内容の〆いる?まあなんとなーくひよりん見てねって感じが伝わったけど次はあすみ見ますはい。

あっ、体感4割占めてると感じる18禁シーンは最高なのでオススメ。これは華乃の強みめちゃくちゃ出た。やってる期間長すぎねとか気にしたら負け。


まあ色々書いたけど私の感想は

・キャラ◯

・エロさ◎◎◎

・ストーリー構成???

・長さ△

です。

後、あめりもっと出て(凸やれ)


一番は共通の反動な気がする。共通が超面白いがゆえにって感じ。個別でキャラとエロさを全面的に推しだすのはある意味正しい個別ルートだったり。

2023年10月17日火曜日

ハミダシクリエイティブ 共通ルート感想

 めっちゃ面白い。(ぶっちゃけ前半だるいだけだけど後半クッソ面白いから問題なし)


以上です。いや、マジで共通終わってクソ面白かったから書いてるだけ。



わりと真面目にキャラ感想

共通終了時点の個人的メインヒロイン評価はあすみ>ひよりん>華乃>詩桜。ところで華乃から攻略してるんですが…。

ひよりん:4周回ってパンチがあるキャラ。他ゲーなら隠しヒロインとか全攻略後に攻略出来るみたいなそんなポジション。対主人公またはあすみに対して死ぬほどうざくて口が悪いだけが難点。むしろそこが味があるキャラというけれども。


あすみ:共通後半以降でガンガン強さが上がっていくキャラ。というか温泉パートがあまりにも最強すぎる。まどにしては非常に珍しい貧乳ヒロインなのでゲーム内同様大切にしていきたい。


華乃:前半は主人公にいじめられて、後半は天梨にいじめられてる可哀想なキャラ。ずっと振り回されてるだけな気がする。


詩桜:本当に宣言通りに共通最後まで過ごした付き添い。登場時回が一番インパクトあったまである。クッソ強烈キャラだが、上3人がやばすぎて霞みがち。


天梨:最初うざいだけだが、後半立ち回りが分かってきたのか自然と馴染みながらもインパクトがあるキャラに。ファンディスクでヒロイン化するのも良く分かる。


里:めちゃくちゃ有能枠でもありながらめちゃくちゃ迷惑枠。正直詩桜と変わらないが、他キャラの絡みや立ち位置の都合上、有能友人男子枠になってる。全部広夢が何もしないのが悪い。


広夢:なんかサブキャラなのに意味わかんないくらいキャラ盛り付けられてる人。ある意味あすみの価値を上げるためだけの存在。序盤の癒やしと中盤のパンチ役だがマジで何もしていない。


梨々子:序盤の試練担当。共通終盤にも登場したが個別にも登場しそうなので楽しみなキャラ。




とりあえず攻略順は華乃→あすみ→詩桜→ひよりんで。