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2026年10月4日日曜日

時計仕掛けのレイライン 陽炎に彷徨う魔女 vita版感想

 なんでこれCS版限定なの?


というわけでCS版追加シナリオ部分の陽炎に彷徨う魔女クリアしました。後は解放されるアナザーストーリーと公式チャンネルの特別ドラマも。


で、陽炎に彷徨う魔女ですが、なんでCS版限定なんですか。

一応後日談というかファンディスクっぽいという感じですが、本編の補強としては優秀。まあ朝霧の解放ストーリーにもいえますが。まあ全部アンデルなんですが。


で、陽炎は面白かった。本編だとどうしても章分割だが、陽炎は章分割じゃないので大体本編3章分をまとめて見れてなおかつギミックもしっかり面白い。なんでCS版限定なんだよこれ。本編にちらちら陽炎の仕込みしていたまではある。


追加解放ストーリーもよかった。


特別ドラマはうん。これは陽炎必須だわ。めっちゃ面白かった。もう大体どういうことが途中で分かって笑ってた。地味に朝霧で出番が取られ気味だったアーリックも活躍出来てて良し。残影からのヴァインベルガー凄いいいんだよなぁ。


というわけで時計仕掛けのレイライン全てクリア。

めちゃくちゃ面白かった。陽炎も面白いので、CS版がめちゃくちゃオススメ。

残影が一番好きだったかも。次点は流石に朝霧と陽炎かなぁ。まあ黄昏は序章も序章ではあるからね。


キャラはなんだかんだどれもよかった。ヴァインベルガー達も村雲姉妹も満流も。アンデルはまあ殴っていい気がする。

2026年10月3日土曜日

時計仕掛けのレイライン 朝霧に散る花 vita版感想

ほぼほぼ最終決戦だけど面白かった。


というわけで時計仕掛けのレイライン朝霧に散る花vita版終わりました。解放されたおまけも終わってるし、評価CGも回収済み。


内容としてはほぼほぼ最終決戦。

メインシナリオはほぼおふざけなしでほぼ全情報オープンとか諸々。

基本的には黄昏の最終章、残影の5章以降をずっとやってる感じ。

そして用意されてたギミック全部見抜けなかったね。いやー、それは無理だって。ほぼヒントないような感じだし。


おまけ見るとやっぱり悪いのアンデルやんけって思うというか、結局全部アンデルが悪いというか。


アンデルのポジションが結構当たり前の強キャラみたいな感じあったけど、逆に隠したからこそこのストーリーになるのは凄い面白かった。


残りはvita版追加ストーリーの陽炎。ところでこのゲーム、エロゲだけど別にシーンとかいらない気がするので、vita版かswitch版の追加ストーリーあるやつでいいかもしれない。まあPC版もセールで分作にはなるけど安くはある。


完全に本題と関係ないことだが、これで無駄に並行してたゲームのうち3作終わり(陽炎残ってるけど)

イブニクル1

ネプリバ1

レイライン朝霧


まだ並行しているのがある事実だが、ステラPの方が10月前半のG.S.は走る価値ないし、後半はコラボストーリーだから多分積みゲー消化余裕ありそう。

2026年9月28日月曜日

イブニクル1 クリア感想

超面白いけど、この絵柄で豊富すぎるシチュと攻撃寄せの戦闘システムは人を選ぶ気がする。


というわけでイブニクル1をクリアし、CG回想コレクション100%にしましたー。

長かった。

オートセーブ見たら、7月に開始してました。

回想見る感じシーン数は65。ちゃんと全部見て進めてたからプレイ時間は分かりません。100時間くらいいってもおかしくないんじゃないかな。

プレイ環境はAndroidのDMMブラウザ版


さて、どこから行こうかな。


ストーリーはシンプル王道でめっちゃ面白かった。サブキャラも含めていいキャラ多いし、1〜5章どれもよかった。6章?ちょっと駆け足気味だったんじゃないかなぁって。7章はまあ特に言うことないかなぁ。綺麗に締められてはいたけど、終盤どう着地させようみたいな迷いがあったというか。


で、キャラはメインだとグリグラ、キャスが本当に良かった。サブはキョウ、キノウ、トワ。敵だとオフィーリア、ボローニアスかなぁ。トワの紙芝居は毎章楽しかった。

バーロは疑ってごめん。アシュバルは知ってた。


で、シーンですが、序盤から入り込むわメインストーリーの入り込む量おかしいわ、愛情ゲージの自宅イベント総数多いわでそりゃ進行ゆっくりにもなるわ。

メインストーリー側はわりとなんでもござれのやりたい放題。ゲーム設定的なのでまあ人は選ぶ。公式サイト見に行くのが一番いいかと。

私はわりと平気だった。


で、バトル面いきますか。

シンプルにむずい。

攻撃押せ押せ系で初見殺し要素も多く、対ボスのほとんどはその場で受けて対処し、適切に立ち回らないといけない。また、メインストーリーボスもいわゆるDPTチェックみたいなダメージ効率を求められ、しっかりラッシュする必要がある。

アイテムは所持数で購入価格が跳ね上がるので、あまり乱用出来ない。

道中のリソース管理を保ちながら対ボスを対処する必要がある。特に序盤。キャスが応急手当を覚えるとマシにはなる(わりと中盤)


最後のやりこみのコレクション集めだけ攻略サイト解禁。解禁時はフィールドスポットが残り5つ、大怪獣は猿とべべダー。ゴキはかなりだるかった。巨巨鉄もだるかった。

猿はラスボス倒した後、そのままの勢いで撃破。戦闘トラップ持ち込んだけど、絶対クリティカル予告で良かった。

べべダーはレベル80で挑み、まあめっちゃボコボコにされて、BP回復買い込んでもボコボコにされて、色々試してなんとか勝利。ほんとにきつかった。10回行動させる前にピヨらせて妨害しながら削りきるのきついって。

アスタ:全力斬り改。ピヨってたり、BP足りなかったら通常攻撃。

ラミアス:怒りの槍するだけ。足払いは全然ピヨらないから外し、行動遅延は余計やりにくくなる場面が出てくるので外したらもうやることなくねになって、怒りの槍でアタッカーになってもらった。

グリグラ:手裏剣。ピヨってたり、BP足りなかったら通常攻撃。

リッシュ:全行動光の矢。BP足りなかったらBP回復飲んで光の矢する。

キャス:全体BP回復。BP足りなかったらBPチャージ。逆転の女神は相手が9回行動した後の悪あがきに。


各キャラ使用感

アスタ:

重いけど、全体技は使いやすい。対単体は色々あるけど、まあそこそこ強い程度。属性剣は全然使わないので忘れて良し。個人的に高揚、なごみ、必中は道中必須枠。後は範囲。雷魔法はほんとに物理きかない大怪獣くらいしか使わん。ハニワキラーは特効系の中で扱いやすい。


ラミアス:

メイン盾。ガードは出来れば4維持したい。ガード上げて防御すれば大体なんとかなる。

殴る技は正直全部使いにくい。パッシブは強い。BPは基本捕獲に回したり、1枠攻撃いれたり。適当に動かしてどうにでもなるから使いやすかった。


リッシュ:

中盤以降メインアタッカー。

達人+1属性特化が使いやすい。ヒーリングとかあるが、最終的に殴った方が強い。

なんだかんだゲームシステムに振り回された印象。


グリグラ:

メインアタッカー。

左右パンチが強いが、それまではちょっと微妙。たまに暗殺飛ばすくらい。

支援色々あるけど、結局あんまり使ってない。手加減、装甲破壊、左右パンチがスタメン。むしろパッシブが強く、結構毒付与が偉い。

左右パンチ覚えてからかなり扱いやすかった。


キャス:

メイン支援。

ぶっちゃけキャスがひたすら支援にターンを割く感じ。

終盤ほんとに強い。付与しかやることなかったのが、回復とBP配分とキャンセルで結構かつかつ。対ボスはあんまり殴らない。




後は書くことあるかな。

ボスはほとんど初見殺しばっかりだけど、負けてもスキルつけかえて再挑戦は出来るし、探索は面白いっちゃ面白いけど、今やってるサブイベント一覧とか進行情報とかないからそのあたりはちゃんと覚えておかないといけないかな。

マップで立ち止まってればなんか教えてくれるけど。



まあマジで面白かった。実は前々からやりたいと思っていたが、スプリングあたりだったようなタイミングの3本3000円対象だったので即ポチした。イブニクル2も対象だったので、既にあります。

2026年9月26日土曜日

ネプテューヌRe:Birth1 vita版 クリア感想

 なんで私ネプリバ1やってなかったの?


というわけでvita版ネプテューヌRebirth1クリアしましたので、感想を。プレイ時間は38時間くらいですが、ぶっちゃけ追加ダンジョン探索や強敵しばきの旅してたからこのくらいかかったまである。


で、このネプはエクゼドライブゲージとSPが別区分のやつ。同じやつは確かネプリバ3だっけ。


まあまず私のネプ歴が

ネプリバ2(全エンド見てない),ネプリバ3,ネプVII(全エンド見てない),ネプセガ,激ブラクリア済み


で、ネプリバ1ですが、まあネプシリーズ初見向けの入門作品だなぁって感じ。普通に4女神+マジェコンヌなので、まあはいはいいつものってシリーズファンはなりますが、リバ2,3,VIIと比較してもストーリーは暗すぎない感じ。比較対象がおかしいというのもありますが。

シリーズファン向けはリメイクシステムの方で嬉しい要素はあるけど、ぶっちゃけある程度シリーズやってる人はリバ1やる意義が薄いように感じた。でもネプだから面白かったけど。


バトル面は序盤死ぬほどきつかったが、後は囲んでブレイクしてエクゼドライブするいつもの感じ。純魔系がMAGESしかいないので、基本的にその時点で装備が良くてステータス高いやつを使う感じになった。基本的に4女神がスタメン。最終的にはコロシアム装備によりブラン、ネプテューヌ、ベールになった。

回復はほぼアイテムといつも通り。


まあ最初に書いた通り、なんで私ネプリバ1やってなかったのという。


手持ちのネプはないので、放置してるネプVIIのエンド回収するか、リバ2のエンド回収始めるか。

まあ閃ネプ、ネプシス、ネプメーカーはいつかやりたい。

ネプアンリミも最近出たので追々。


ぶっちゃけ今色々なゲーム並行中なのになんで、並行してるなかで最後に始めたネプリバ1をクリアしてるのか。やっぱりネプは楽しいからなぁ。


2026年8月22日土曜日

I × SEE Tell switch版 彩楓ルート感想

なんでミニFDが2キャラだけなのか分かったような気がする。


というわけでI × SEE Tell switch版の彩楓ルート終わってI × SEE Tellクリアしたので感想を。クリア時間は38時間かな。結構長かったけど、switchのプレイ時間順で並び替えたら放課後シンデレラ1の方が長かった。


で、彩楓ルートなんですが、マジで面白かった。いや、ほんとよかった。

彩楓家族を早めに登場させて面白くしてたのも良し、香純みたいな無理矢理な設定を中盤に絡めて上手く処理出来たのも良し。なんだかんだ一貫してて凄く良し。じゃああの3人のルートはなんだったんだ…。

萌楓ちゃんも大活躍で、めっちゃ面白かった。


最終的な評価は

共通>芳乃=彩楓>>>>>>>栞織>>>>>香純>由依

という感じに。


正直、共通が最強感はある。でも、芳乃と彩楓は面白い。流石ミニFD組。


立ち絵ないモブ達含めてキャラ自体は凄く良いからそこを強く引き出しやすいルートがなんだかんだつええなという感じ。

立ち絵ありサブキャラなら萌楓が圧倒的に強かった。次点で青葉。

ミミリンは共通の方がおもろい。購買の人はどうしても購買がピークすぎて悲しい。保聖と泊和は悪くないんだけど、萌楓&青葉が強すぎるのと立ち絵ないモブの方が強いまであって悲しい。


攻略自体は楽なので、さらっと35時間程度やれるならーみたいな。

2026年5月10日日曜日

セレクトオブリージュ くくるルート感想

このゲーム実は要素が多すぎるのが一番ダメじゃね。


というわけでセレクトオブリージュのくくるルート終わりましたので、感想を。プレイ環境はブラウザ版です。



正直くくるルートが一番良かった。というかくくるルート情報わりと奏命ルートに必須じゃん。なんですかこれ。


VSくくるのイチャイチャも良し、変なNPCを紛れ込まさせないように閉鎖的にやってたのが逆にプラスになって良し。テーマと要素の付け加え方や話の持ってき方も良し。終盤のシリアスキャンセルマジで意味分からないけどまあ良し。


このゲーム反逆とかしないで、おとなしくするのが一番いいんじゃないですかね。


まあ

くくる>トウリ>>>>>>>>奏命>イヴ

っていうかんじ。両極端。

くくる、トウリもめっちゃいいってわけではないけど、ちゃんと良くて面白い感じ。

ぶっちゃけ奏命とイヴルートが弱いとこのゲームのメインテーマがまあ微妙という。

それぞれのルートで特色はあるけど、まあくくるとトウリが良かったし、共通の反逆とかそういうのはなんかいらない気がする。


コンセプトを切り捨てた方が面白いのどうなんですかこのゲーム。

まあやはりまどソフトは抜きゲーと思ってやるのがいいのかもしれない。

2026年5月9日土曜日

ニューダンガンロンパV3 vita版 クリア感想

とんでもねえゲームだよこれ。


というわけでニューダンガンロンパV3のvita版クリアしたので感想を。クリア後の追加モード系はまだ。

えー、プレイ時間は37時間36分。なんでこんな長いのか分かりません。なんでですか。

学級裁判がありえん長いからそれですかね。知らんけど。


で、感想ですが。個人的には2より良かったです。流石に2越えねえだろと思いましたが、2を越えました。

このゲームのメインテーマ設定をひたすら一貫してるのがとても良い。事実上5作目なので、流石にマンネリするかと思ったらメインテーマ設定のおかげで全くマンネリしないのも良い。(ダンガンロンパ→スーパーダンガンロンパ→絶対絶望少女→アニメ3→V3の認識)


1,4,5,6章が特に素晴らしい。2,3章も軌道に乗った中盤とは思えないほど。キャラ、ストーリー、クライマックス推理、学級裁判どれも良かったです。


1章:当てられるわけないだろ

2章:普通にはずす

3章:普通にはずす

4章:普通にはずす

5章:当てました

6章:当てました


このゲームとんでもねえよ。

ダンガンロンパ1,2やってるなら絶対やるべきレベルですね。ちゃんとダンガンロンパなので、オススメ。


良かったキャラはなんだかんだ沢山いるけど、一番はハルマキかなぁ。王馬くんとかキーボとか最原とか白銀さんとか良かった。

流石に1,2キャラ連中のトップ層には敵わないかもだけど、V3はバランス良く良いキャラが多い印象


2026年4月6日月曜日

時計仕掛けのレイライン vita版 残影の夜が明ける時 感想

メインのシナリオマジで面白い。


というわけで時計仕掛けのレイラインvita版の中にある残影の夜が明ける時を全部クリアしたので感想を。


まあSSS目指す難易度的にはこちらの方が簡単かな。まあ2ヶ所BADEND直行なのがありますが。

新キャラ多数登場したりしましたが、メインのシナリオ、キャラの使い方がマジで良い。黄昏でも良かったが、今回はさらに真相へ進んでいく感じだったので、黄昏の時よりも良かった。

マジでメインシナリオは面白い。


その反面各エピソード系は微妙だったかなぁ。黄昏の時の方が良かった感じ。

アーデルハイドルートはまあアーデルハイドがただ可愛いだけみたいな感じ。学園長ルートは正直何がしたかったの感ある。憂緒ルートは憂緒マジで可愛くて良いというかこのゲームの正ヒロイン憂緒しかいない気がする。話も憂緒ルート前提で進んでいるし。


メインシナリオが最強すぎるので、やれってレベル。

次は朝霧。これは個別エピソードとかないようで。メインシナリオのみ。

楽しみ。

2026年3月21日土曜日

花鐘カナデグラム chapter1 感想

ほぼほぼ序章。


というわけで花鐘カナデグラムのchapter1をクリアしましたので感想を。プレイ環境は DMMのブラウザ版をAndroidで。


まさに序章という感じ。プレイ時間は多分10時間前後だと思う。

序章ではあるものの話の展開は分かりやすく、分作ゆえにかなり丁寧にやってる感じがする。まあ序章(6章分)なので、濃密な序章というわけですが。


結局いつも通りのアーケンだが、かなり補足事項も多く、アリスグラム方向の能力をしてるので、七風作品初見でも分かりやすくてオススメしやすい。


案の定アリスグラム共通ルート全部入りですが、まあvita版全ルートプレイ済みなので無視。


よくもわるくも七風作品の通りではある感じ。アリスグラムからの使いまわし多すぎるし。


で、chapter1のキャラはめちゃくちゃよかった。chapter1が面白かったのは結のおかげでもある。

今だとchapter4で完結出来てるのかな。分作だからあまり期待してなかったというか1月でDMMポイント期限切れでマジどうしようということでchapter4登場セールでブラウザ版対応してたし、買うかで買ったから期待以上に良くてびっくりした。

分作タイトルだからいずれはchapter4までやる前提にはなるが、結構丁寧だし、オススメです。

2026年3月18日水曜日

時計仕掛けのレイラインvita版 黄昏時の境界線 感想

めっちゃバランスがいいストーリーゲーの1作目。


というわけで時計仕掛けのレイラインvita版で3部作のうち1作目の黄昏時の境界線を全ルート終わりましたので、感想を。


まずルート的には共通途中で眠子ルート、鍔姫ルートに分岐するかもしれない感じで、分岐しないと共通終わらせて憂緖ルートに行く感じになる。

一応憂緖ルート直前に若干vita版追加の陽炎に彷徨う魔女の開幕っぽいのが挟まる。ぶっちゃけこの挟まり邪魔だったけど。


眠子ルートは特に遺品関係はないが、このゲームの世界観をついた形。めっちゃ眠子が暴走してて面白かったし、リトさんの回答がめちゃくちゃで笑っちゃった。共通中盤あたりの分岐だが、ルート入るのはかなりむずい。私は鍔姫ルート→憂緖ルート→眠子ルートで攻略したが、それでも面白かった。


鍔姫ルートは遺品関係。一応、共通ルートでも若干話は触れられるが、回避できてる模様。少し短く感じたが、結構面白かった。ぶっちゃけこのゲーム、ヒロイン攻略がメインではないが、それでも面白く感じた。


憂緖ルートは遺品関係。ほんとに憂緖の可愛さがつまってて面白かった。最後の方のクッションバンバン面白すぎる。


で、共通。世界観、設定、キャラがマジで優秀。分類的にシナリオゲーにはなるが、軽い推理による評価もあるし、1作目で見える範囲の世界観と設定、それの伏線回収が綺麗。わりとすらすら進められてほんとに面白い。また、おまる、静春のキャラもかなり良く、男性キャラクター達にも魅力が生まれているのも良い。主人公もめっちゃいいし。

いや、共通の流れもマジで文句ないですね。丁寧な流れで話として分かりやすいし、ワンパターンではないし、ほんとにオススメですこれ。


次は2作目の残影の夜が明ける時

いや、switch版もありますが、3部作全部入りかつ追加要素の陽炎に彷徨う魔女も入っているので、1作目時点でこんなに面白いならマジでオススメですこれ。

2026年3月7日土曜日

閃の軌跡Ⅳ クリア感想

 そりゃこんなに長くなるわ


というわけで閃の軌跡Ⅳクリアしましたので感想を。


プレイ時間は134時間。switch側は150時間以上。長すぎです。


で、感想はというとめちゃくちゃ面白い。閃の軌跡ⅠからⅢのある意味終わり方の酷さを余裕で帳消しに出来るほど。閃の軌跡Ⅲで止まってる人はわりとさっさとⅣやるべきレベル。


なんだかんだ本筋の話が良く、帝国全体としては非常に面白かった。ただ、Ⅳでやっとほぼ全ての情報は見えるわ相変わらずラスダンでも大事な情報出すわでそもそも話のスケールが異次元すぎたという。実際異次元すぎるんですが。


戦闘面は相変わらず前半の方が難しい。前作で多用してたブレイク&硬直オーダーは明確な弱体化。

オーダーは被ダメカットオーダー、与ダメオーダーが使いやすく、必殺オーダーやアーツオーダーもちょいちょい出番ありました。


あまりにもプレイアブルキャラクターが多く、あろうことかいくつか強制参加戦闘もさせられるので、マジで育成が追いつきません。Uマテリアルが足りません。

幸い今作はアーツがマジで強いうえに状態異常の通りがめちゃくちゃ良いので、アーツ使いを増やして武器防具は一部のキャラだけ回すでやりました。後、閃の軌跡Ⅲの感覚でアビスシャドウ作りまくったらなんかめっちゃアクセサリー増えてて余りました。余るとは思わなかった…。



というわけでよく使ったキャラ

アルティナ:アーツ使いその1。序盤は無理なく時または幻アーツ使いになれる。月鏡などでフィールドの取得漏らしなく出来、最終的にはパンドラティタニアによるアルビオンウォルフで一掃するメインアタッカーへ。

クルト:前衛が集まるまで便利な回避前衛アタッカー。クラフトが非常に使いやすく、第二部入るまでは重宝する。第二部からは控え行き。

アッシュ:非常に便利な即死アタッカー。CP貯めやすい、全クラフト強い、即死気絶狙える、単体特化も出来ると優秀な近接キャラ。どうにかしてスピードを補強したい。

ミュゼ:アーツ使いその2。自然と水アーツ使いになる。クリスタルエッジがまあまあ使いやすい。サブはカノンつけて、回復回していこう。また、オーダーも非常に強力。

リィン:近接アタッカー。使いやすいクラフトは相変わらず。オーダー全部強い。ほぼ必須枠なのでアタッカーはまずこれを育てよう。

エマ:パンドラティタニアが強いので、自然と出番が出てくることに。終盤の幻アーツ使い。ディープオニキスもまあまあ便利。

サラ:近接回避サブアーツ使いだが、過去作と比べると控えめか。とはいえ、便利ではあったので、対雑魚の異常ばら撒きなどアーツ使いを裏に置きたいときによく使った。

クロウ:絶妙に使いづらいクラフト。絶妙なアーツとまあめっちゃ絶妙。強いかと言われるとうーん。正直使いたいから感が強いからというのはある。でもオーダーはめちゃくちゃ強い。

デュバリィ:近接回避アタッカー。属性クラフト三種が非常に使いやすく対雑魚性能が高い。リィン、デュバリィ、アッシュは確定として、サラかクロウ入れたら普通の雑魚戦はまず困らない。回避型にカスタムも出来、駆動解除狙いながら近接でちまちま削るのも可能。

シャロン:相変わらず異常ばら撒きアタッカー。範囲が広い2回攻撃持ちは非常に扱いやすい。使える期間が少ないのが難点。



わりと今回は真面目に殴り合いしてた感じで結構戦闘面はよかった。セラフィムリングまさか多用するとは思わなかったし、アンチオーダーとかも結構よかった。

相変わらずボスラッシュがすぎる、なんだかんだ騎神戦はちゃんとむずい、Sクラでちゃんと後衛が消し飛ぶとかありましたが、まあなんとかなった。


創はやりたいんだけど、正直閃の軌跡Ⅳに結構期間使ったし、気にはなるけど一区切りではあるので、一旦別ゲーしたい感も。黎まだ買ってないし…


2026年2月18日水曜日

ゼルダの伝説知恵のかりもの クリア感想

なんだかんだ安心のゼル伝クオリティ。



というわけで、ゼルダの伝説知恵のかりものクリアしたので感想を。


プレイ時間は多分23時間くらい。ここまでかかるとは思ってなかったし、こんな作品とも思ってなかった。

いわゆる神トラとか4つの剣とかその系列だけど、主人公はリンクじゃなくてゼルダという感じ。かりものを使って進めてはいくが、結局やっていることはいつものゼルダと変わらない。

収集要素もバッチリ。流石にブレワイやティアキンクラスではないが、十分取り揃えられている。


普通にストーリーも分かりやすくて面白かったし、謎解き系やダンジョン攻略なども安心するゼル伝という感じ。

逆をいえば結構いつものゼル伝バランスなので、作風から見ると結構難しめ。まあなんだかんだどのゼル伝も一定の難しさはあるから…。

ティアキン以来な気がしますが、やっぱりゼル伝は面白いですね。めっちゃ夢中になってやってた。他の攻略中のタイトルはまあ……。終わらせないと…。

汽笛とかそういうゼル伝シリーズ色々やってたって人は間違いなくオススメ


乱用したかりもの

・ベッド

わりと真面目に終盤のメイン回復手段。ハート2回復は強い。足場として使うこともある。


・観葉植物

観葉植物から観葉植物へ渡り歩いたり、高さ調整だったり。


・重い岩

壁、足場などめっちゃ便利。水中だけ注意。


・水のかたまり

道系最強。連打するだけで縦に重なって偉い。壁に接続出来れば更に偉い。


・トランポリン

水のかたまりがくるまでの縦移動手段。重い岩と組み合わせるが、ちょっと数使うにが悩み。


・床ビュン

横移動手段。結構無理矢理突破したりしなかったり。


・雲

道系最強その2。設置しやすく、癖はあるが、どこまでも移動出来はする。


・キャンゾル

火系ギミック系がどいつも使いにくくてシンプルなこれが強い。終盤もとりあえず投げまくるだけで打点はではする。


・槍モリブリンLv2

ウィズロープくるまでの遠隔アタッカー。ちょっと使いにくいが我慢。


・棍棒ブタブリンLv2

タートナックLv1より使いやすい。タートナックLv2来るまでの近接アタッカー。


・タートナックシリーズ

Lv1は棍棒ブタブリンLv2が来るまでは有用。遅いが。Lv2で回転攻撃が使えるようになり扱いやすくなる。Lv3はほぼ回転攻撃で移動さえ目を潰れば最強。というか近接はタートナックLv3で大体どうにかなる。


・アモス

ギミック用。


・ウィズロープシリーズ

対空最強。全部使う。ボスでも使う。面倒くさかったら放り投げておけば勝手に処理する遠距離アタッカー。


・バウンジローシリーズ

連打して遠隔から打点にする。使うこともあるが、大体タートナックLv3とウィズロープで出番終わる。


・ピッティ

ギミック用。


・ホワイトウルフォス

乱打戦に結構強いが、ぶっちゃけタートナックLv3でいい。


・キース

滑空が結構使う。


・ウニ

最序盤の火力。


・タッグラーLv2

ほぼほぼ明かり用で雑に置く。


・バクダン魚

ギミック用。めっちゃ使う。


・ガブフィン

水中最強。リザルフォスLv3があまりにも使いにくいので、分かりやすく、終盤は2体出せるこれはめっちゃ強い。


・ピーハット

序盤のアタッカー。とりあえず放り投げておけば大体なんとかなる。ウィズロープ登場でほぼ出番終了。


・イトチュラ

縦移動用。ダンジョン向け。


・スパーク

シンクして移動する用。ごり押しするときに使う。

2026年2月11日水曜日

ぜったい最胸 Android版 パイクオルートとハーレムルート感想

このゲーム、二つ名持ちが強くて、サーペ側が弱すぎるという。


というわけで残ってたパイクオルートとハーレムルート終わらせてぜったい最胸の全ルートクリア。

一応、他ゲー色々やってるのに今年クリアしたのがまだぜったい最胸しかありません。まあ、これ自体は去年からやってたし。


で、パイクオルートですが、実質エストレアifみたいなもん。ルーミャがかなりいい感じ。

ルーミャの2回も良かったし、そこからの終わり方もまあまあ良かった。


ハーレムルートの方は実質ミルファif。ミルファルートのほぼ終わりくらいまで進んで分岐する感じ。ミルファルートから続いているようなもんなので結構やりたい放題。これも良かった。


で、最終ルート評価はこんな感じ。個別ルート以外は短め。

ショコラ>コトネ>エストレア>ミルファ=ハーレム=パイクオ>>ニコ>サーペ>イリス>クリュー


改めてこのゲーム、世界観と設定はめっちゃ良い。キャラも良い。バカゲーらしさも面白いとまあいい感じだが、ショコラ以外のサーペ側が微妙だなあという感じ。パイクオ側とコトネとショコラが強すぎるのもあるのだが。

ぜったい猟域と比べるとこちらのほうが遊びやすくていいですね。あっちは世界観の都合上特殊のオンパレードだったけれども。

2025年12月13日土曜日

俺の彼女のウラオモテ Android版 なづきルート感想

下手すりゃカンナより1vs1で閉じこもってたかも。


というわけで俺の彼女のウラオモテAndroid版なづきルート終わりましたー。これで全ルート終わりですやったー。


まあ個人的にですが、

みやび>>>カンナ>>>>朱乃>>>>>なづき

というルート評価ですね。プレイ順やんけ。


なづきルートはウラオモテどこ?とか終盤のこいつぶん殴っていい?とか多分前作キャラであろうキャラが立ち絵名前なしゲスト出演しててまあまあなんかしたけど別にいるかというのとかまあうん。

このルート評価出来るところは……なづきとの1vs1がまあほんわかしてるところと前作向けファンサービスがあるくらい…。


というわけで

みやび:あまりにも最強。ゲームテーマでもある。

カンナ:可愛いし、モードの二面性が良い。

朱乃:やってるテーマ自体は面白い

なづき:ウラオモテどこ?過去キャラ頼り?メインキャラ達は序盤だけすか?

でした。


みやびルートだけはガチ面白いのでオススメ。でも、HCG絵とか安定してなくてわりと微妙だったから別にPSP版でもいいのでは感ある。


ここの作品はAndroidのDMMGAMESstoreで90%オフされてたりする印象だし、1ルートはちゃんと面白かったから全然余った分の買い先で選択肢にいれていいなとは思えた。手持ちはウラオモテしかないので、他は買ってやってからかな。

2025年11月6日木曜日

ソードアートオンライン ホロウリアリゼーション vita版 蒼空の闘士クリア

デュエルいる?


というわけでソードアートオンラインホロウリアリゼーションvita版の蒼空の闘士クリアしましたー。有料DLCは持ってないので一応これでクリアという感じ。えっ?サクラメンツ?。あれはめんどいだけなので…。


蒼空の闘士は敵が高レベルですが、ぶっちゃけ結構通ります。レベル55くらいから始めてレベル63で完了。流石にレベル90台には手も足も出ないですが、レベル80台までなら結構なんとかなっちゃいます。

スタイルは二刀流。とりあえずHPSP持続回復ついてる意味不明な突きソードスキルで付与し、後は適当にコンボして6ヒット以上のソードスキルを繋げていくだけ。コンボフィニッシュはナイトメアレインで、ボルテックアサルトが主力ソードスキルでした。

デュエル時はサブバレットに突っ込みまくって、各種バフをかけた後にチャージでSP回復し、ジ・イクリプス→スターバーストストリーム→ボルテックアサルトで殴ってました。突きソードスキルが優秀なので、よく差し込みやチャージ中の選択肢に入れてました。敵が置きジ・イクリプスとか普通に引っかかるので、特に読み合いとかはいらなかったです。

ストーリー的には次回作に続くという感じで特になにもなく…。

プレイ時間はメインストーリークリアで34時間半。蒼空の闘士クリアが41時間半くらい。まあまあアクションRPGとしてはがっつり楽しめた感じ。


積極的にオススメ出来るゲームというわけでもないけど、セールとかで安くなってて迷ってるなら別に買ってもいいかなという感じ。キャラゲーだけどちゃんと面白い。


で、ホロウリアリゼーションは4作目に当たるのですが、1作目に当たる作目はPSPなので一旦無視して、ホロウフラグメントとロストソング、vita版買ってきましたー。いつプレイになるか分からないけど、多分早めにやるかもね。後、ニューダンガンロンパ3vita版も買った。なんでもう買って増やさないだろうと思ってたvitaソフトが増えてく事実。

2025年9月20日土曜日

ちんかもツインズ Android版 クリア感想

正直エロいもシリーズとあんま変わらん。


というわけでちんかもツインズAndroid版をクリアしましたので感想をといいたい所ですが、いわゆるロープラ抜きゲーの分類なので特に語ることがねえ。


まあエロいもハリケーンと若干近いようで近くないような。


ただ、エロいもハリケーンと比較するとわりとスタンダード寄り。


章区切りではない進行だが、抜きゲーとしてのスタートが個人的に結構良い。

最初のHシーン開始からゲーム終わりまでの抜きゲー的な流れはめちゃくちゃ良かった。さーや可愛いし。うーやもいい感じ。他サブキャラはマジでサブキャラ。さーやのゲーセンのくだり正直いらん気もしたが、キャラ立たせるためならまあいるかという感じ。


超面白いというわけではないが、無難に高水準で面白い。ほんとにロープラなのでエロいもシリーズからのBGMが約半分占めているかも。


セールで結構がっつり割引されるし、ちゃんと面白いからオススメだけど、エロいもシリーズの方をオススメするかなあ。なんだかんだ。


まあでもそんな損する作品でもないので、今やってるDMMゲーのルーレットで貰えるポイントとかの吐き先とかに検討してもいいかもしれない。

2025年9月14日日曜日

仲良し姉妹なら〜とーぜんだよねっ! Android版 クリア感想

流石にタイトルの中間部分は入れられません。


というわけで仲良し姉妹なら〜とーぜんだよねっ!のAndroid版クリアしたので感想を。


で、ぶっちゃけますが、個人的にハーレムゲーム1とハーレム村やった方がいい。多分ハーレムゲーム2とトメフレ系やった方がいい。私はハーレムゲーム2とトメフレ系タイトルまだやれてないのでほんとにそうなのかは分かりませんが。


長さは多分ハーレム村と同じくらいかなぁ。

このゲーム、すっごい評価ベクトルが難しい気がする。多分キャラごとに言った方がいい気がする。



■綾音

本作最強キャラ。圧倒的メイン枠でめちゃくちゃ優遇。しかも綾音絡みほぼ面白い。このゲーム完全に一本道ですが。このゲームの話や設定とかほとんど綾音が支えているくらい。


■咲耶

妹側ベースの展開広げキャラ。綾音の次に貢献してる気がする。単独で来ても面白くてエロエロだし、複数の展開ベースのキャラにもなってる。正直、綾音と咲耶はこのゲームの癒やし。立ち回りとかも上手い。


■優香

メインよりのはずなのにわりとサブよりキャラ。そして、このキャラのCGがありえん不安定だが、まあ公式サイトに載ってるし、それ見るのが早いかも。ぶっちゃけ取り巻き1。わりと扱いがひどい。


■礼佳

取り巻きその2。扱いのひどさを上手く活用しているものの、綾音と咲耶がバケモンすぎて、まあ優香よりマシだけど普通という感じ。


■あかり

サブキャラだし、終盤のメタ発言連打とやりたい放題はやめろ。なんかストーリーが壊れた。正直それ以外は礼佳並みに普通という感じ。



正直、綾音と咲耶を見に行くゲームだと思うわこれ。この二人だけ格が違いすぎる。

また、このゲームは主に綾音と咲耶が主人公をどう攻略するかという感じ。結構テイストは違うけど面白い。


ストーリーは終盤の唐突なあかりと序盤の回想長え以外は特にいうことない気がする。綾音関連は他キャラあまり絡まないけどマジで面白いし、咲耶始動のメイド喫茶とか結構面白かった。後はあかり以外はめずらしくメタ発言結構薄めかも。メタ発言出来そうなの咲耶くらいと主人公くらいだし。ある意味このライターのメタ発言少なめなのは貴重かもしれん。

2025年9月1日月曜日

スーパーダンガンロンパ2 vita版 クリア感想

1の弱点をきちんと解消した会心作


というわけでダンガンロンパ1・2リロードの2側、スーパーダンガンロンパ2をクリアしたので感想を。


27時間半もやってたらしい。長いわ。まあ、マップ的に1より大幅に広くなってたからいいんだけど。


正直、序盤はキャラのパンチが1より弱いなと思っていました。全然そんなことありませんでした。

4〜6章の流れがマジで綺麗なうえで、前作の6章がだるくてくどいが、今回の6章はある程度解消されてていい感じに各キャラに振り分けられてていい感じ。エピローグもかなり綺麗。その反面下ネタやパロネタの酷さがいかれてる。あの、一般向けゲームなんですが。


ただ、体感で謎や事件がめちゃくちゃ高難易度化してる。

学級裁判もわりと全部高難易度化。前作よりむずいと思った方が良い。おとなしく難易度下げた方が無難。


で、事件が

1章:大体分かってたが、普通に犯人外す。

2章:大体分かってたが、犯人2択まで絞って外す。

3章:分かるわけないだろ。犯人予想外す。

4章:分かるわけないだろだが、犯人はなんとなく分かってた。

5章:分かるわけないだろ。犯人予想外す。


とまあ4章しか当たってません。というか当てさせる気ないですこれ。


ストーリー、根幹設定とかはガチ面白いが、学級裁判の高難易度化と事件推理のさらに複雑&高難易度化が少し気になるところ。むしろそれらとかはおまけで、ストーリーと根幹設定の面白さが本編だと思う。

1のストーリーが面白かったら絶対やった方が良い。


キャラは七海と九頭龍が良かったですね。七海は最初から最後までずるいよ君。明らかに本作最強キャラでしたね。

九頭龍は進んでいく度に良くなってきた。

狛枝はまああいつはどちらかといえば活躍というよりずっとやりたい放題チャンネルしてただけみたいなとこあるし。


まあ、1・2リロード持ってたり、トリロジー持ってたりするなら素直にナンバリング順にプレイするのがオススメかな。トリロジーもそんなしないし。

2025年8月24日日曜日

ダンガンロンパ1 vita版 クリア感想

バランスは取れてるけど終盤は失速気味。


というわけでダンガンロンパ1・2リロードvita版のダンガンロンパ1をスクールモードを除いてクリアしたので感想を。

プレイ時間は19時間半ほど。実質ラスボス戦は2時間20分かかってました。長えよ。


個人的にプロローグから4章まではかなり綺麗。5〜6章は実質ラスボス章みたいなもんですが、2章使ったわりにはその終わりって……という感じ。

正直ゲーム内でエピローグをもっと補完してほしかったという気持ち。

根幹設定や仕組み、演出や設定などは流石。正直あんまり期待してなかったけどびっくりしちゃった。


プロローグから4章までが完璧だったために、5章以降がちょっと悔やまれる。

肝心のラスボスもやりたい放題チャンネルで、もはやライターのメッセージ性を発信するおもちゃとなってるのがよくない。


いわゆるメインとなる事件やトリックなどがワンパターンになりづらくて毎章綺麗に違うのが素晴らしい。しかもちゃんと面白い。5章と6章だけ明らかに難しいが。(まあ難しい原因もあれなんだが)

個人的に3章から4章への流れがよくてかなり意表をついている。


というわけでプロローグから4章までは最高。5章後半からあれってなって、6章でもうライターのおもちゃ。エピローグで結局どうなったかは見せないってなんやねん。


終盤がマジで惜しいという感じ。終わりへの舵取りがねえという感じ。


ゲーム難易度的には葉隠が大体ノンストップのワード当てにくすぎてふざけるなというくらいかなあ。後は込める弾丸と当てるワードのターンが大変。どっち取ればええねん。


ちなみに私個人成績

1章:秒で分かった。(ほぼ答えあるし)

2章:分からん。(まあ失言待ちだったしこの回)

3章:秒で分かった。(流石に怪しすぎる)

4章:分かったのは裁判中盤くらい。(これはかなりむずい)

5章〜6章:分かるわけないだろ。(とある数値で気づきました。)


キャラだと、ジェノサイダー翔、十神、霧切、不二咲が個人的に良かったかなあ。

2025年8月22日金曜日

toheart2ダンジョントラベラーズ vita版 残アンラマンユ

強すぎるっぴ。


というわけでダントラvita版ですがアンラマンユ残っています。


忍法でやってますが、マージで事故るのでちゃんとクラウンしてから挑もうかなと考え中。何がきついって素早さ不足の相手連続行動で魔獣も出されるともう嫌。通常2連が一番やべえ。

多分めちゃくちゃ時間かかりますこれ。


というわけで前回から攻略した部分で


・マンドラプリンセスルート


ラム:最初の関門。鳳凰されなきゃ勝ち。影縫いはレベル勝ってるのでボーナス行動。

エコ:火炎旋風だけやばいが、ファイアボールは詠唱中にポコポコ殴ればなんとか。

ケヤ:ショックスパイラルは意外と戻りが遅いので、デバフかけてショックスパイラル耐えてポコポコ殴れば意外となんとかなる。

ムム:耐えられるわけがないので、イベイジョン+防御で耐え。2ターン目以降は相手ターン回るのめちゃくちゃ遅いので、ちゃんと蘇生してポコポコ殴ればなんとかなる。

イサ:正直、こいつも遅いし、追加効果なんとかして耐えれば結構どうにかなる。

ノユ:かなりの強敵。とりあえず影分身は通る。スレイブに気をつけながら殴ればするので、序盤のダメージがかなり大事。

プリンセス:レイジングスマッシュで壊滅されて蘇生回してたらマジカルスラッシュはほんとひでえ。まずはミミから。お供倒せばまあうん。


・アイオーン

編成DL、ENMP、TH、MI

ほとんどが全体攻撃。属性耐性でなんとか出来るやつは属性耐性でなんとかして後は耐性つける。ダイダロスアタックだけやばいが、オーディンと比較するとめちゃくちゃマシ。

トレジャーハンターは正直回復しかすることないし、マジカルプリンセスもやることないから防御固めてるだけ。麻痺とダンス切れはお祈りしよう。


・暗黒竜

編成DL、BDJK、KN、MI

普通に3回攻撃がやばいが、後はそんなに。

3回攻撃のリカバリーを対処してなんとか。


・ギルティレクイエム

編成DL、TH、KN、UH、MI

ゴッドスタンプ来ないことを祈るゲーム。ステンジアンハウルもやばい。正直アンラマンユ1形態目より厄介。