2025年4月30日水曜日

ドラクエ10 ver7.0&7.1ストーリー感想 ようやくドラクエらしく

新舞台はドラクエらしく。

というわけでドラクエ10ver7.0ストーリーとver7.1ストーリークリアしましたので感想を。
主に4月期間で進めてた。



固有ギミック創失云々は置いといて、新マップの村、町、城がちゃんとドラクエらしくなってます。話がクソ重い点を除いて。

でよかった順だと
アマラーク=ムエニカ>メネト
という感じ。

ムエニカとメネトは若干似てる。どちらも目的が同じだったという。メネトの方が暗いけど。

各場所以外の話は特段ないかなあ。
スタートの動きがよかったり、各場所に向かう流れが綺麗だったり、スタートの創失で物語に入りやすかったり。
一旦7.0、7.1で綺麗に区切りとなり、ゼニアスからアストルティアがメインになるみたい。トビアスやってなくてまだ7.2出来ないけど。

7.2からアストルティアということはver6みたいに情報の波で押し寄せそうな感じありそう。


さて、戦闘面ですが、ほとんどNPCキャラありではあるもののわりと5人PT前提で組まれてるボスが多く、2から3人やられた状態から立て直すのが結構難しいです。傾向としては呪文持ちが多く、ほとんどの技が範囲内ばら撒きが多いため、呪文対策しながら固まるのが重要。
滅法ガーディアンと相性がよいボスばかりだが、まともに育成していないので操作は道具使いを使用。アタッカーは仲間モンスターのメタッピー。
磁界メディカルを引き、マジックバリアやピオリムなどしたら槍か弓で攻撃という感じ。

とりあえず現時点で結構面白い。
ポルテも個人的にかなり好き。いわゆる女主人公タイプ。個人的にRPG系はこういうキャラ増えていいと思うんだが。

2025年4月29日火曜日

アオイトリ Android版 あかりルート感想

神と悪魔。普通と特別。


というわけでアオイトリAndroid版のあかりルートクリアもとい全ルートクリアとシーン回想全部見終わってクリアです。

というわけで感想を。


まあ正直色々言いたいことはあるが、先に全体ルート評価


始まりの3日間=メアリー=ハーレム=小夜&あかりトゥルー>理沙>小夜=あかり


という感じ。

始まりの3日間は流石に別出し。ハーレムはどれか1END解放されるシーン回想の中にあるが、やけに長いので入れることにした。あかりルートクリア後推奨。1END解放で追加は罠すぎだろ。小夜&あかりトゥルーはゲーム上はあかりトゥルーとなっているが、内容的に小夜ルートに強く絡むため、小夜&あかりトゥルーとして記載。

小夜ルートがこの評価なのは結局小夜&あかりトゥルールートの生贄にされたので。トゥルーのための犠牲にされたうえにトゥルー側でも小夜側後日談なしは可哀想。クリア後シーン回想で追加でもよかったのでは?


後は思ったよりストレートにイカれたので予想してたのがかなり外れました。当たったのあかり本人くらいじゃないかな……。


で、あかりルートですが、あかり弱すぎワロタとか、事前仕入れまくってるのにガッチリ整えないと選ばれないとか可哀想なのワロタとか、なんか小夜ルートで見たけどこれ結局ダメじゃねと思ったらほんとにダメだったけど最後にやりやがったという感じ。

どういうことやねんという感じだが、まずあかりが理沙より弱い。キャラとしての立ち位置も弱いし、あやうさが勝って魅力も弱め。そしてがっつり舞台整え始めてたのは流石に笑った。そりゃ他ルートであかりが何もしないわけだわ。

そして他ルートで一切使われてない謎の建物が出てきて??ってなったらあっという間にクライマックス。

ダメージ部位も完全にゲーム都合とシーンの趣味で選ばれてる感じがする。

まあ知ってたとかそりゃそうなるわとかあかりが変態すぎるとか比較的あかりのキャラが弱いとかほんとに〆のルートかという感じ。

まあ最後の願いが完全にやりやがった。

このルートも小夜ルート同様に小夜&あかりトゥルールートの生贄です。


さて、小夜&あかりトゥルールートですが、実質あかり視点のあかりルートからスタート。ちょこちょこ追加もあり、あかりルートで不明だった情報などがちょこちょこ出てくる裏ルートみたいな感じ。

で、このルートの最大評価点はまさかの小夜ルートとあかりルートを繋げやがって綺麗にハッピーに持っていきやがったとかいう意味わかんないことをしたこと。元々あかりルートの仕様上、全ルート情報持ちであるので、小夜ルート側と繋げることは問題ない。というかこれやるために小夜ルートを犠牲にするなというのもあれなんだがまあ小夜ルート側で出来ないのも事実。ちゃっかり回収してるのも私は結構好き。

ほんとにやりやがったという感じなんだが、この終わり方自体は結構好きなんだよな。


シーン回想のハーレムはマジでもしもを作り上げて好き勝手にやってるけどこれはこれで良しというかあかりのキャラ上こちらの方が生きるまである。なお、理沙はいません。悲しいなあ。



最終キャラ評

律:とあるルートのせいで評価軸ずらす可能性ありすぎてめんどくさいけど、なんだかんだ結構評価高い。メアリー、小夜、電話の悪魔が大体特徴言ってる。

メアリー:なんだかんだ強キャラ。ポンコツ可愛いし、しっかりしてる。なんだかんだこのゲームの軸でもあるキャラ。好きなキャラの一人。

小夜:小夜ルートで、んっ?となったが、あかりルートと小夜&あかりトゥルールートでやっぱり強キャラだよと思ったキャラ。ほんとに宣言通り+敵に回しちゃいけないキャラ。普通にメアリー同等かそれ以上にスペック高い。律中心に回ってるのがあれだが。好きなキャラの一人。

あかり:ゲーム側の都合上、弱いキャラと設定された可哀想なキャラ。あかりトゥルー終盤とハーレムルートが一番生き生きしてるまであるが、もうゲームが終わってる。良さが見せれるターンが少ない可哀想なキャラ。それでいてエロ担当ではあるのだが。後、敵しかいなくてワロタだったが、まあある意味攻略が楽勝なやついたので別に問題なかったという。なんだかんだ振り回されたキャラ。

理沙:外伝ということもあり、比較的独立気味。ハーレムにいないのは悲しいが姉妹で我慢や。わりと真面目にゲーム的にはメアリー関連に近かったサブクエみたいな感じ。

美果子:ある意味ミスリード枠。あかりと強く絡んでたら今頃どうなってたことか……。本体スペック化け物だが、小夜との会話と理沙ルートサポートくらいなのであんま影響ないというか影響出させたくないようなキャラ。わりと真面目にこのゲーム、律とメアリーと小夜とあかりと電話の悪魔がいれば問題ないという構造なのが悪いともいう。

柴田ゆき:なんで立ち絵あったのこの子。あかりの友達というミスリード担当だが、マジで何もないうえに貢献度も0という本当にただの女子生徒。このゲームが学園色強く出すためのキャラだったかも。いや無理あるわ。

電話の悪魔:結局存在不明だが、ほんとに話してる通り、遠距離通じて悪魔の力あるやつに近づくっぽい。メアリーアンテナ+回線+結界で確認コントロール。ゆき以外全員話したけど、悪魔側からしたら一番面倒だったのはあかりというなんともな結果に。別にメアリー問題なくて草。まあ小夜ルート行ってくれないと困るのは事実なんだけどさあ。シーン回想のその他で好き勝手にしたり、律とのボケツッコミだったりゲーム的にもなんだかんだいてよかったキャラ。このゲームの面白さを結構貢献してるまである。好きなキャラの一人。


まあ結局アマツツミ同様ストレートに進んだし、全体的によかった話多かったし、がっつり攻略した感じだけどマジで面白かったー。

アマツツミ、アオイトリ、リアライブで並べると私は

アマツツミ>リアライブ>アオイトリ

という評価かなあ。

アマツツミはラストヒロインのほたるがあまりにも最強+こころとかいるし、メインギミックも良き。

リアライブは情報過多すぎるという致命的な弱点を除けばアライブの重ねがけや世界観の作りなど良い要素も多い。ほんとに情報過多すぎるので最初これはきつい。

アオイトリはキャラの優遇不遇の差が結構でかく、メインギミックの悪魔はめちゃくちゃよかったけど、題名となるアオイトリがゲーム内説明のみで分かりづらくて弱い感じ。個人的にあかりがわざと弱く作られてるうえに生き生きしてるターンが少ないのもマイナスという感じ。


次は青春フラジャイルかクナド国記のどちらかだと思うけど、やるとしたら夏か秋か年末か。

休み期間に一気にやらないとプレイしてる本人にダメージ受けることが多いので……。

2025年4月28日月曜日

アオイトリ Android版 理沙ルート感想

それでええんか。


というわけでアオイトリAndroid版の理沙ルート終わりましたので感想を。これで残りはあかりシナリオだけだー。



とりあえずいつものED後の会話で完全同意だけどさらっとどのルートでも話してない爆弾情報無かったですかこれ。これ本人だけ情報持ってる厄介なパターンだなあ。


今回の進行は赤錆姉妹がメインで他キャラは出番少なめ、情報出すの遅すぎて、マジで演劇やるだけで終わると思ってた。いやまあある意味演劇やるだけで終わったんだけどさ。

理沙ルートで気づいたけど、今回のヒロイン全員同じ特性持ってるな。よくよく考えたらアマツツミでもその特性持ち4人どころか5人もいたからまああれなんだけれども。

前半の本編投げ捨ての日常展開と、中盤のマジで悪魔が楽しいだけのチキンレース解放と、終盤のあなたそれでええんかの展開どれもよかった。特に終盤はよかった。美果子ずっと強くて草。


正直、メアリールート、小夜ルートとの温度差がやばい。どちらもガチでガチだったのに、このルートはふわふわギャグ展開のような感じ。まあこれがいわゆる本編から一番遠い存在ということか。


まあこのルートは息抜きにどうぞ。

2025年4月27日日曜日

アオイトリ Android版 小夜ルート感想

このルート情報多すぎて溺れそう。


というわけでアオイトリAndroid版の小夜ルート終わりましたので、感想を。


とりあえず

色々やばすぎる。

とにかくやばすぎる。



後半終盤の情報ラッシュはなんですかこれ。完全に今後の布石としてのルート。小夜自体はちゃんと可愛くていい感じだが、どちらかといえばギミック側の比重がかなり強い。小夜が保持していたギミックがかなーり強く、その要素がかなり振り回されたルートでもあり、主人公の範囲や全体世界観把握みたいなルートでもあった。小夜本人自体はそんな何もしてない。いや、してはいたけれどもという。

まあ面白かったけれども本当にその終わらせ方するかとかまたやりやがったとか完全に情報落とし用ルートでその要素がかなり強いという感じ。小夜は可愛くてよかったけど、このルートの扱い見るに不憫よりかも。というかメアリーが強すぎる。


結果は正史だが、まあ勝ちでもあり負けでもある。

このルートの注意事項全部メアリーが言ってて、ほんとに注意事項通りになってて笑えない。というかこのゲームある意味メアリー強すぎだろ。そりゃ悪魔も想定外かつ消したい相手って言うわ。


とりあえず、悪魔は普通にダウト、あかりはもう隠す気すらない筆頭ラスボス候補、メアリーと小夜が味方なのは予想通り。あかりの友達はあかりの友達という時点でほぼダウト。

理沙と美果子は正直怪しいよりなんだけどまあルートやらないと分かんね。というかこの二人、メアリールートと小夜ルートだとあまり動かなすぎてマジで情報落ちてこねえ。


次は理沙ルート。終わったらあかり解放されますがはてさて。

2025年4月26日土曜日

アオイトリ Android版 メアリールート感想

アマツツミよりやべえぞこのゲーム。


というわけでアオイトリAndroid版のメアリールート終わりましたので感想を。


やりやがった。本当にやりやがった。このゲーム、アマツツミよりやべえ。リアライブと比べる……。まあリアライブ側イカれすぎてるからそっちほどではないか。


普通に終わるかなとか始まりの3日間の再来って感じかなと思ったけれど、普通に終わらねえし、最後にやりやがったし、ED後に全く隠す気なくて草だし。

このゲームやばいってこのゲーム。


やっぱりこのゲーム、話していることは大体正しくて、ちゃんと扱い方間違えなければ大体なんとかなるみたい。


話の内容曰く大勝ちらしいです。これマジ?。まあメアリー側から敵側になる要素一ミリもなかったし、想定外って言ってたので、まあそうだろうなと。

多分、小夜は普通、理沙は大負けくらいになりそうと予想。流石に小夜はしくじらないよな。


共通ルートはそんな長くないです。というかまあいる?レベルの顔見せ程度とルート分けという感じだし。


メアリールートも、共通ルートから引続き+始まりの3日間再来という感じのかなりストレートでシンプルな構成だが、元々完成度がめちゃくちゃ高い始まりの3日間を個別ルート兼クライマックスバージョンにがっつりリメイクかかってるのでマジで良い。共通ルートからの引続きもキャラクター属性の違いによる影響がはっきり出てて良かった。

メアリー自身のキャラもマジで良し。やっぱり吸血鬼はいいね。話のテーマ自体もめちゃくちゃ良かったし。クリア後追加シーン×2も良き良き。他ルートまだやってないけど、一番平和じゃないかな多分。どこまで行っても始まりの3日間から話のライン越えないし。

このゲーム面白すぎる。


次はまあ小夜かな。ぶっちゃけこいつも100%味方のおたすけポジなんだよなあ。

あかりはラスボスだし、理沙は正直ダウト寄りだと思うんだよなあ。

電話ごしの悪魔、多分あいつな気がする。ED後の会話でかなりあいつが怪しくなった。