2019年8月18日日曜日

FE風花雪月 役割別オススメ兵種

槍が悲鳴を上げてたり、剣の最上級が魔導増えてたりとよく分からない今作。役割別に考えてみよう。


■防御型
敵を引きつけて受ける役割をするタイプ。今作でもAI起動させたりと非常に重要だが、そもそも相手がオーバーパワーすぎるという問題や計略で弱体化する問題が存在する。前者は1回でも耐えればOKだったり当たらなければどうということはないが出来るが、後者はそれだけで致命傷となる。いなくてもいいわけではないが、重要度が減っていることは間違いないだろう。

・フォートレス
物理盾のエース。重さ−により、武器による攻速の影響が少ない。頼りになるが過信しすぎると8月課題のギルベルトのように遺産武器や魔獣の攻撃で死ぬ。
また、敵の兵種による攻撃力への影響が大きく、ある時点で敵の攻撃力が急増する。それでも頼りになるが。エピタフやグレモリィのサンダーストームなど魔法が飛んでくる機会が多め。また、魔法武器系魔獣もいる。こちらは魔防盾で受けたいところ。

・グレートナイト
騎馬の物理盾。しかし、技能によるクラスチェンジ難易度の高さとなんともいえない中途半端感の強いステータス。
フォートレスの硬さ落として馬乗ったという印象で構わない。こちらは再移動があるため、魔獣に対して攻撃してから逃げが可能。
ドラゴンマスターでは受けにくい弓を受けれるのはメリット。

・ドラゴンマスター
飛行の物理盾。流石に重装組には劣るが、必殺率が高く追撃しにくいというアサシンやソードマスターに滅法強い。
アサシンやソードマスターは火力アタッカーでは事故率の塊のようなユニットのため、安全に盾に出来るユニットは強力。
こちらも魔獣に対して再移動を生かした攻撃が可能。
また、飛行技能で習得する警戒姿勢とクラススキルの回避+10の回避型も可能。

・ファルコンナイト
飛行の魔法盾。シンプルな魔導士ならこのユニットだけで片づけることが出来る。また、終盤のマップ兵器ともいえるサンダーストームに対する解答でもある。
魔法武器の魔獣なら再移動を生かした攻撃が可能。
こちらも飛行技能の警戒姿勢とクラススキルの回避+10の回避型も可能。

・パラディン
騎馬の魔法盾。特化しているわけではないが、他ユニットより受けやすく、物理にもそれなりに強い。速さが高くない点は注意。比較的早いウォーロックに追撃されると流石に厳しい。

・魔法クラス全般
ウォーロックやビショップなどは魔防の方が高いユニットが多く、自然と魔防盾になる。HPが低いので、威力の高い魔法を受け続けるのは危険。白魔法系が魔防高くなりがち。逆を言えば相手も魔防が高いので、反撃では倒しにくいことも。


■攻撃型
圧倒的なパワーによりボス級の敵を倒したり、魔獣の最後のHPを削り切ったりと状況を切り開いたり、敵を撃破するアタッカー。達人が非常に重要。使う武器の技能をS+にし、是非とも個人スキルにも達人を入れたい。その場合、一つの技能Aの上級クラスがやりやすい。

・ウォーマスター
歩兵最強の近接ユニット。高いHPと高い攻撃力を誇り、クラススキルの必殺+20がどの攻撃でも乗るため、近接火力においては専用職含め全クラス中最強となる。達人が斧と拳。最強武器種とも言われている拳に達人が乗るのが非常に大きい。剣槍弓は達人ないものの必殺+20は魅力的。特に剣は倭刀+という非常に必殺が出やすい武器があるため、非常に高い必殺率で攻撃することが可能。主人公専用のニルヴァーナはバランスの強さがウリだが、必殺でガンガンなぎ払いたい場合はウォーマスターになろう。
流石に剣槍弓を使う場合はクリア特典を使うの前提感は否めないか。

・スナイパー
最強クラスの戦技を持つ兵種。兵種マスターで習得するハンターボレーはスナイパー専用戦技で命中と必殺を上げつつ射程を1増やし、勇者武器扱いで攻撃する戦技。
ハンターボレーで運用してれば武器の消耗は激しいものの実質ボウナイトの射程で必殺と命中上げながら攻撃していることになる。威力は1しか上がらないので、素の攻撃力が重要。弓技能S+にして、弓の達人を習得し、攻撃力を底上げしたい。

・グラップラー
驚異の3回攻撃出来る専用戦技を持つ兵種。兵種マスターで習得出来る猛烈鉄拳は反撃させる前に3連撃させるため、ほとんどのユニットを倒すことが可能。ハンターボレー同様に必殺も上がるため、遠距離の暗殺マシーンのスナイパーに対し、近距離暗殺マシーンのグラップラーとなる。競合相手のウォーマスターは戦技より更に高い必殺のクラススキルを持っている。戦技と必殺どちらを取るかがポイントとなるだろう。

・ウォーリア
女性向け。斧必殺+10を取るか幅広い運用が可能なドラゴンとの選択となる。グラップラーやスナイパーとは違い素の火力を確保しやすい。専用戦技がないため、男性はウォーマスターにいこう。

・ソードマスター
専用戦技でお馴染みの流星を兵種マスターで習得するが、実質1.5倍で必殺1回ごとに+0.6倍となり、1回でも必殺が出れば大体勇者武器を超えるダメージとなる。反撃させずに倒せるのが非常に強力。しかし、補正は一切ついておらず、耐久の減少が9と非常に高い。
戦技を使わず追撃で火力を出したいなら、達人一つと必殺+10の選択になるウォーマスターもあり。

・ウォーロック
黒魔導士の向けの兵種。シンプルに達人と回数増加が強力。武器と違い、習得した魔法を使うため、使い分けが可能。必殺率は高くないものの非常に威力が高い魔法もあり、必殺に頼らずに安定した火力を叩きこむことが可能。
また、技能Sで射程が伸ばせるため、遺産武器を使って長射程アタッカーになれる。射程1〜5という近距離反撃ボウナイトと同じ射程になれる。また、シンプルにトロン持ちに技能Sだけで射程4になるため兵種に縛られない強さを持つ。
魔獣ユニットは魔防が低い敵が多いため、対魔獣アタッカーとして非常に強力。問題点は移動が4と低いことと、応撃持ちに殺しきらないとまず死ぬこと。
ダークビショップは魔神の一撃のため、黒と闇どちらでも使え、ドーラ習得もしくは回数増加になる。
ダークナイトは移動力問題が解決し、闇魔法の達人があり、再移動で逃げれるため、非常に強力。しかし、理学技能をSにして、射程を優先させたい部分もあるため、このあたりは選択となる。


■バランス型
幅広い運用が可能で戦術的に核となる部分。圧倒的な攻撃力とは違う便利な役回り部分。

・ドラゴンマスター
今作非常に優遇されている飛行ユニット。鍵持たせて鍵空けしたり、有利取れるユニットを狩って他ユニットを動かしやすくしたりと進軍補助の遊撃部隊。性質上弓兵器複数マップに滅法弱い。攻撃型ほどではないが、攻撃力が高くほとんどのユニットを片づけられる。しかし、斧自身の問題である命中率の低さは解消されてないので、戦技等で取り逃しがないようにしたい。

・ファルコンナイト
優遇な飛行ユニットその2。速めで追撃が取りやすく、近くの魔導士ユニットを気にせず攻撃することが出来る。また、計略システムと相性がよく、飛行で近づいて計略を当てることで残りのユニットを進軍させることが出来る。
ただし、騎士団は飛行のものしか装備出来ないため、そのあたりもどう差が出るかという感じ。
飛行ユニットは対魔獣性能も高く、再移動による猛撃避けや、シンプルに好きな場所を攻撃しやすいが強力。



再移動による猛撃避けのやり方
飛行ユニットで魔獣の攻撃を受ける→自ターンで攻撃し、再移動で猛撃の範囲外に逃げる。

猛撃の範囲に誰もいない場合、通常の魔獣の動きと攻撃になる。再移動のない歩兵ユニットでは攻撃してしまうと猛撃の範囲に入ってしまうが、再移動があれば避けられる。飛行は地形に影響しないのでやりやすい。


・ニルヴァーナ
主人公専用クラス。剣の達人と地形耐性の二つでクラススキルがかなり地味だが、全武器種類と全魔法種類を使える万能さを持つ。アーマーならリザイア、魔道士から受ける場合は弓持って反撃、弓兵を攻撃する場合は剣か籠手など状況に応じて使い分けれる。物魔両刀なので、魔法覚えてなくても剣の達人が乗ったサンダーソードでぶんぶん振り回せる。単純に輸送隊鍵空け要員にしてもそれなりに耐久があり、それなりに対応出来るので結構しぶとい。


・エピタフ
ニルヴァーナみたいなことを出来るクラス。物魔両刀で多分剣士分類だから籠手持てる。
特化している強みはないものの選択肢の多さが強力。もちろん理学Sで射程伸ばすと遠距離魔法で戦いつつ、近づいてきた敵を籠手で成敗できる。剣を極めるならソードマスターのままかウォーマスターへ。


・ビショップ
回復量増加に地形耐性、白魔法回数増加とヒーラーやサポーターとして強力なクラススキル。移動力4と低めなのは厳しいが、ワープやリブローなど便利な白魔法回数が2倍なのは大きい。回復量は落ちてしまうものの移動力が5になり、理学魔法の回数2倍に出来るグレモリィに、ビショップから移行しやすい移動力7の騎馬職ホーリーナイト(なお、クラススキル)
また、理学Sにしておくと理学魔法の射程が増えるので、白魔法使いつつ、遠距離魔法で攻撃狙うのもあり。



■長射程持ち
基本的に敵ユニットは攻撃範囲に入ったら近づいて攻撃してくる。攻撃範囲ギリギリで待機し、長射程で削りもしくは撃破しちゃおう。また、魔獣を射程外から安全に障壁を割れば近接ユニットで強力な攻撃を叩きこめる。

飛行や騎馬の名ありユニットの主な倒し方
・ワープでユニットを飛ばし、倒すor計略で止める。(計略で止める場合は一斉射撃等敵の攻撃範囲に入らないものを使おう。)
・飛行や騎馬で近づいて、倒すor計略で止める。
・飛行や騎馬でちょっと削って、レスキューで回収する。
・射程4以上の攻撃技を使って近づいて倒す。(倒せなかったらレスキューで回収)
・メティオやサンダーストームを当てる。
・上記で計略で止めたら進軍し、次のターンで攻撃して倒す。

射程4以上で攻撃出来るクラスを紹介しよう。

・スナイパー
弓射程+1で戦技の曲射やハンターボレーで射程4攻撃が可能。技と幸運を合わせた成長率が1位のため、必殺が非常に出やすい。素の火力の確保が必要なものの敵を殲滅するアタッカーになれる。

・ボウナイト
弓射程+2で戦技の曲射で射程5攻撃が可能。騎馬の移動力と合わせ幅広い範囲で攻撃可能。火力面は普通。スナイパーではハンターボレーで使いにくい勇者武器など使おう。

・グレモリィ
魔法は技能Sによる射程増加や、射程増加出来る杖がある。また、トロンやスライムなど射程3の魔法もあるため、長射程で攻撃しやすい。グレモリィは移動力5で魔道士扱いなので、砂漠等で移動しやすい。全魔法回数2倍のため、ヒーラーになりつつ攻撃が可能。ただし、達人がないため、火力面ではウォーロック、ダークナイト、エピタフ、達人がない変わりに魔神の一撃があるダークビショップに劣る。

・ダークナイト
理学Sを取りづらくはなるものの騎馬で達人持ちとボウナイトに近いようなアタッカーに。降りても移動タイプが魔道士ではないので、動きづらい地形には注意。

・エピタフ
歩兵の剣士型魔道士。グレモリィより高い移動力6で、近接用武装を持てるのが強み。移動は剣士型なので、砂漠に足取られる等には注意が必要。達人があるため、火力はある。

2019年8月16日金曜日

FE風花雪月2周目 黒鷲の学級 ラスボス直前 各キャラステータスと使用感



いやー、黒鷲の学級の帝国ルートももう終わります。
金鹿ルート先にやってた分、ああそういうことねというのとヒューベルトの両立して動く感じがまた面白いです。

普通に画像乗せるので、ネタバレ注意です。


一応コンセプトおさらい
・弓と拳は全部売る。
・騎馬、飛行を採用する。





主人公:
なんかアホみたいに力が高くなりました。
何も考えずに剣を振り回しています。行軍の指輪を装備させるキャラを考えていなかったので、とりあえず主人公に。
散策の行動力吐きは斧上げてました。
剣振り回してライブしてるだけです。
改めてニルヴァーナの強さを実感しました。実際強い。




エーデルガルト:
特に理由がない剣斧上げ。脳死で専用職。
魅力がめちゃくちゃ高いので、計略当てやすいのが強み。
正直運用に特に書くことないんだよね。期間的にS+は無理がある。
飛行部隊達により、主に魔法系キャラの盾役みたいな感じに。ぶっちゃけカイゼリンはカリスマにメリットに旨味を感じないのであればユニットとしてはクソ雑魚専用職だと思います。重装なのに重さ−ないし、斧の達人のみって、ドラゴンには回避、ウォーリア系なら必殺があるし…。
守備は頼れるですがねぇ。まだ、フォートレスやグレートナイトの方が使えそう。でも、専用職というだけあり、魅力関連は高いので、計略関連に強いのが強みか。





ヒューベルト:
耐久もそれなりにある頼れる魔法アタッカー。
やはりスライムが使いやすい。
ウォーロックで魔法飛ばすしか出来なくても出番はある。
長射程で飛ばせるのは立派な利点。
今作は魔獣により、障壁割れた後の魔法がかなり有効。
割れた箇所に狙いやすく、射程増加手段が一応あるのが利点。今回の純正魔導士は以下に理学をSにし、射程を伸ばせるかが重要。
ダークビショップは闇魔パス集めてないからやらなかったですね。黒と闇どちらでも使える魔神の一撃あるので、なれるならなった方がいいですが。ただ、ダークメイジで進めるメリットは正直ないので、メイジで中級クラスを活動し、闇魔パス2枚で一気にダークビショップにしましょう。





フェルディナント:
グレートナイト育成。いやあ、技能無理ですね。
槍の達人生かそうとして一応武器持っている。
弱くはないし、盾にはなるけれども、技能を取る労力を考えると微妙。
地形に嫌われやすいのも厳しめ。守備盾の馬といえば聞こえはいいが、それだけのためにこの技能数を確保するのは厳しい感じ。
重装してるからか、パラディンより移動力1低く、地形耐性もない。間違いなく労力のわりにあっていないクラス。
弱くはないけど、フォートレス、パラディン、ドラゴン使うわってなるクラスかなグレートナイト。多分今後グレートナイトを作ることはないと思います。





リンハルト:
ヒーラー。終わり。こいつこうするしかない気がする。
覚える白魔法は強いんだけどもね。
単純なヒーラーするなら信仰A+でビショップで完成です。そこから、理学でお手軽な攻撃手段の魔法をつける感じ。
ビショップは単純なヒーラーとしては完成形。ホーリーナイトやダークナイトは攻撃寄りに、グレモリィは理学信仰役割両刀みたいな形になります。




ドロテア:
メティオがめちゃくちゃ便利。無理矢理攻略に使ったことがなんどか…。応撃なしボスへのスタート攻撃手段。あれ、帝国ルートのラスボス前で応撃持っているやついなくね(近距離反撃で射程1〜3カバーしてたやついたが)
トロンは神魔法。射程3はあるだけで強い。理学Sだから黒魔法射程+1を忘れずに装備しないと。
こういうタイプはグレモリィかウォーロックのどちらか。グレモリィなら移動力とヒーラーの回数が増えるが火力が落ちる。ウォーロックは黒魔部分は非常に強くなるが、移動力が4でリブロー回数が減る。覚える魔法によると思います。




カスパル:
飛行アタッカー。
今作飛行クソつええよ。ウォーマスターやスナイパーにある爆発的な火力はないものの、弓と魔法の範囲さえ気をつければ戦場を荒らすユニットとなる。
飛行アタッカーは3人いるため、3人でめちゃくちゃ荒らしてた。力の高さを生かし、戦技で反撃させる前に消し飛ばすのがメイン。
今作の飛行は対魔物に対する再移動の仕様面での強さと回避型に出来ること。バランス性が非常に高いが、弓と魔法が苦手なのは相変わらず。籠手が使えない以上、反撃なしで殴り倒すには勇者武器または戦技で叩き潰す必要がある。また、速成長率がドラゴンマスターじゃないと乗らないので、速はそれなりにある程度。ウォーマスターやスナイパーなどには怖いアサシンやソードマスターなどのそれなりの火力で必殺が高いみたいな相手にはある程度の守備で止めれるのが大きい。なお、黒鷲の学級の帝国ルートであまりにも飛行に頼った雑な攻略したので、攻略メモ書けそうにないという。足並み無視して飛び回ってるもん。




ベルナデッタ:
飛行アタッカーその2。
てきとーに暴れさせ、固有スキルで更に暴れさせる運用。
復讐で相手を消し飛ばすことも。
命中率も安定してる。
力が低いため、固有スキルや復讐が乗らないと火力は低め。
ファルコンナイトは高い速さと魔防がポイント。上級に挟むルートと力が低めなのが問題。なんで敵のファルコンナイトあんなに攻撃力高いのよ。
しかし、槍には強い戦技がある。ベルナデッタは復讐という減少ダメージをそのまま攻撃ダメージに変換出来る戦技があり、固有スキルと相性がよく回復はほどほどにして復讐で殴り倒すことが出来る。その分立ち回りには注意が必要。





ペトラ:
飛行アタッカーその3。
アホみたいにステータスが高く、圧倒的な速さにほとんどの相手が反撃で倒せてしまう。やっぱドラゴンつええ。
黒鷲の学級ではペトラ、青獅子の学級ではイングリット、金鹿の学級ではレオニー。
この3人が成長率が全体的に高く、速成長率が最高値。
ちなみに、敵に回ると強敵として名が上がるのがペトラ、シルヴァン、フェリクス、イングリット。鷲獅子戦で事故要因になりかねないので、気をつけよう。

2019年8月15日木曜日

FE風花雪月 金鹿の学級 同盟周りストーリーまとめ

金鹿の学級終わって、支援会話回収終わってからストーリー感想しようかなと思いましたが、そろそろ黒鷲の学級の帝国ルートが終わりそうというので、ちょっと同盟周りのストーリーをキャラごとにフォーカス当てて、まとめてみよう。
金鹿ルートと帝国ルートのネタバレがあります。一部外伝や支援会話のネタバレもあります。ガンガン名称出していくので、ネタバレ注意です。

ではいきましょう。


レスター諸侯同盟。5つの家が議決権を持ち同盟領を管理している。
その家はそれぞれ
リーガン家(クロード)
グロスタール家(ローレンツ)
コーデリア家(リシテア)
ゴネリル家(ヒルダ)
エドマンド家(マリアンヌ)
となる。そしてエドマンド家は新参の家であり、その前はダフネル家(ジュディット)が議決権を持っていた。
これらは貴族である。

残りの生徒は平民でラファエルとイグナーツが幼馴染。レオニーが村の人間でジェラルトに憧れて一番弟子になっている。

さくっと終わる平民から

ラファエル:
グロスタール家の使者により、リーガン家の使者と一緒に親が巻き込まれて死んでいる。詳細は不明。グロスタール家は親帝国派のため、闇に蠢く者が何かしたのではないかと思われる。
マーヤという妹がいて、妹のために頑張っている。親は商人だったが、色んな者を売って騎士になるために士官学校に入学した。
イグナーツとは幼馴染。
ラファエル自身はめっちゃ聖人。5年後は相変わらずの聖人だが、見た目が野生感が強くなっている。


イグナーツ:
親の意向で商人ではなく、騎士になるために士官学校に入れられてる。絵を書くのが趣味。生徒の時は優秀不断で引っ込み的だったが、5年後は力強さが入り生徒時点の弱さが一切出ない形に。めっちゃ成長している。適応力が高く、ストーリー上の変化に弱音をはかなくなっているどころかめっちゃ楽しんでる。


レオニー:
村の人間でジェラルトの一番弟子。5年後になると女らしさが増し、ジェラルトの息子を守ることに注力するようになる。金鹿ルートのみだが。


貴族組

ジュディット:
ダフネルの烈女。強烈なキャラクターでクロード含め生徒達を圧倒させる。金鹿ルートではニ部の1月から登場。クロード、ヒルダ、ジュディット、主人公の4人で作戦を進めていく。
帝国ルートでは第ニ部で最初の敵将で登場。死んでも守るって言ってるので、倒すと死ぬ。なお、その後クロードが軽くキレている。
レイピア装備のロード。中級クラスなので登場時期から考えてクソ雑魚である。金鹿でもそれで来てパラディン一人とアーマーナイト二人に殴り倒されるじゃないですかやだー。



ローレンツ:
親帝国派の家。
帝国領と一番近い家のため、親帝国派になって、帝国に攻められないように抑えておきながら反帝国派のリーガン家と戦ってずっと内戦してるように見せている。
また、ローレンツの父がセイロス信者。近くにアケロンとかいうクソ雑魚貴族がいる。こいつは金鹿ルートで敵になって、帝国ルートでも敵になって、ローレンツ外伝でも敵になる。アケロン出るたびに笑うからやめて。
ローレンツ本人は生徒時代はクロードを監視しながら婚活していた。5年後はクロードの監視は変わらず、度の過ぎた婚活をしないようになった。同盟内の状態の理解も早く、金鹿内ではかなりの頭脳派。支援会話が見れば見るほどめっちゃいい人である。


マリアンヌ:
呪われた紋章のモーリスの紋章を持つエドマンド家の娘。
モーリスの紋章は獣になると言われ、人との接触は避けており、自殺しようとしていたが、先生の存在によりちゃんと5年後に接触をあまり避けないように。一人の騎士として、仲間と先生を守るために戦っている。
マリアンヌ外伝により、初期モーリスの紋章を持つものと出会い、倒して武器が出ることにより、モーリスの紋章は獣になるものではないと分かる。


リシテア:
親帝国派のコーデリア家。
コーデリア家は闇に蠢く者の実験会場みたいなもんである。リシテアが闇に蠢く者により、血の実験され、紋章が増えた変わりに長く生きられなくなってしまった。同じように実験の被害者はエーデルガルトである。もしかしたら王国にもいるかもしれない?
長く生きられないため、せめて親だけでも長く暮らせるように頑張っている。みんなリシテア引き抜いてるけど、いなくなる後日談見るはめになるんだぞ。いいのか。


ヒルダ:
ゴネリル家の娘。
ゴネリル家はフォドラの喉元と呼ばれるフォドラとパルミラの境目を管理している。パルミラは遊びたいやつらが多すぎるので、フォドラの喉元を超えられるかという遊びをしている。
ヒルダの兄であるホルストが非常に強く、パルミラ達を追い返している。
しかし、アホなのか。変なキノコを食べてしまい急病でパルミラ達を追い返せる戦力がいなくなり、ヒルダ外伝とエーデルガルト外伝で対応することに。エーデルガルト外伝では直前章にもいた百戦無敗のナデルがいる。そりゃあ同盟領占拠したらゴネリル家の仕事を帝国がやらないといけなくなりますよねえ。もしやこのためにヒルダが仲間にならないとか……。帝国ルートでヒルダがスカウト出来ないのはホルストに文句を言おう。
ヒルダ自身は生徒時はかなりてきとーにやり、5年後は勝つためにクロード、ヒルダ、ジュディット、主人公で作戦を進めている。ヒルダ自身の考えは自分はめちゃくちゃ好きだがそれは別の感想で。


ナデル:
百戦無敗のナデル。ナルデール。パルミラ人。
クロードの師であり、金鹿ルートにて、リーガン家とダフネル家を両方領主を担当出来るすげえやつ。お遊び感覚でフォドラの喉元に進行している。
存在上クロードの最後の切り札であり、金鹿ルートでは帝国の鉄壁の要塞メリセウスを攻撃するために使用し、帝国ルートではデアドラで奇襲隊として使用した。
ドラゴンマスターで回避積み、勇者の斧で2回攻撃かつ攻速も高め。攻撃力50超えと帝国ルートでは難敵であり、金鹿ルートでは心強い味方。なお、メリセウス戦で進路上にリンハルトがいるため、リンハルトは大体パルミラ軍かナデルに倒される。なんでそんな位置にいるんだリンハルト。
パルミラ軍はドラゴンと弓を中心とした部隊。帝国ルートでは本気出したのかボウナイトとドラゴンマスターが襲いかかってくる。ドラゴンマスターは無限増援で。


クロード:
リーガン家。
とはいえ、パルミラ人で、フォドラのセイロス教を中心とした女神信仰について疑問を持ち、英雄の遺産やフォドラの歴史等漁っている。5年後は同盟内で帝国から攻め込まれないようにコントロールしている。金鹿ルートでは直前で全権限主人公にぶん投げたレア様。そのため、主人公復活と同時にセイロス騎士団が仲間になりフォドラ統一を決意。エーデルガルト同様に女神信仰と貴族を撤廃しようとしている。なお、クロードはエーデルガルトについて、エーデルガルトのやり方は死人を出しすぎるとコメント。まさにその通りである。
金鹿ルートでは王国は帝国にほぼ滅んでいるので、帝国を撃破し、統一しようとした。その時のリーガン家のお留守番はナデルである。物資等の確保など作戦と入手した情報の謎解き等、策略家として動いている。また策等の動かし方等で圧倒的な強さにより、卓上の鬼神という異名を持つ。
金鹿ルートですっげえ綺麗に片づかせているが、やってることは異国の侵略でもある。(パルミラ人であるクロードがフォドラの常識を潰しているため)
でも綺麗だからいいか。


シャンバラ:
闇に蠢く者の本拠地。
金鹿ルートにて、闇に蠢く者が好き放題に光の杭を撃ち込んだが、闇に蠢く者に対して殺意マシマシのヒューベルトがそれを感知し、本拠地を突き止めた。ヒューベルトが置き土産にクロード達に本拠地を教えたことにより、フォドラ統一後ボコボコにすることに。場所はゴネリル家にめっちゃ近い。地下都市となっており、ネメシスが封印されている。
闇に蠢く者がみちづれ狙いでシャンバラに光の杭を打ち込みそれにより、ネメシスが封印解除。亡者の解放王が復活し、亡者のフォドラ十傑と合わせて襲いかかってくる。(金鹿ルートラスボス)


金鹿ルートまとめ
第ニ部12月
先生復活。ウォーミングアップにガルグマクの盗賊退治をする。
1月
ガルグマクを拠点にし、先生復活によりセイロス騎士団が味方に。察知した帝国軍がガルグマクに攻撃を仕掛ける。
2月
物資の確保として、ジュディットから物資の支給を受ける。
3月
帝国への進軍を開始。グロスタール領近くにあるミルディン大橋を占拠し、同盟内の内戦を停止させ、支給を受けてもらえるようにする。
4月
帝国と王国が進軍。グロンターズ平原を占拠しにいく。鷲獅子戦再来。
5月
帝国へ進軍。鉄壁の要塞メリセウスを攻撃する。闇に蠢く者がメリセウスをぶっ壊す。
6月
帝国本陣へ攻撃。アンヴィルに向かいエーデルガルトを倒す。ヒューベルトの置き土産により、闇に蠢く者の本拠地が判明。
7月
闇に蠢く者の本拠地を攻撃する。みちづれ狙いにシャンバラを壊し、封印されてた解放王ネメシスが復活する。
8月
解放王ネメシスが率いる軍を倒す。






FE風花雪月2周目 黒鷲の学級 10月〜2月 簡易攻略メモ

10月

釣り大会はフレンに渡す前に、他キャラ達と話してアイテム回収。
基本錬金炭は溢れるので、壊れた武器や使用回数が極端に少ない武器は錬成しよう。修理よりコストは上がるが、+つけられるので、錬成がオススメ。+武器は錬成出来ないので、修理しよう。鉄系ならはとりあえず輸送隊に預けて錆武器を錬成して使うのも手。

課題は鷲獅子戦。
難易度が非常に高いが三つ巴の戦い。
金鹿相手は右下固定。黒鷲相手は左下固定。
青獅子は余ったスペースになる。
黒鷲でプレイしてる場合、金鹿が右下固定なので、青獅子が左下となる。

個別敵攻略
黒鷲の学級
エーデルガルト:トマホーク持ちバ火力ゴリラ。力封じと魔封じ持ちで若干の反撃が辛い。計略で削ってから倒したい。また、射程1〜2のため、天帝の剣を装備した主人公で盾にするのも手。射程1範囲に引っかかるように近づくと計略されるので注意。

ヒューベルト:配置の都合上戦うことが少なめ。それなりに攻速高め。他魔導士系と同じように。

フェルディナント:左上のペガサスナイトと一緒に担当。序盤の強敵。高いステータスと金剛の一撃による反撃を軽減させてくるのに注意。

ベルナデッタ:弓兵器待機。ロングボウなので、追撃ねらいやすい。

リンハルト:リブローマシン。

カスパル:地味に厄介な斧アタッカー。配置上戦うことが少なめ。

ドロテア:配置上戦うことが少なめ。飛燕の一撃で攻速高いので注意。こちらから攻撃を仕掛けよう。

ペトラ:鷲獅子戦の空気配置。だが、ユニット自体は回避型+アーマーキラーで厄介。


青獅子の学級
ディミトリ:スレンドスピアゴリラ。中途半端に削ると力の覚醒が怖い。エーデルガルトと同じように対応。

ドゥドゥー:どちらも配置が悪く、ヒューベルトやドロテア、リシテアやマリアンヌによくやられる。

アッシュ:黒鷲戦では弓兵器。金鹿戦では右上対応だが、普通の弓兵であまり注意点がない。

フェリクス:黒鷲戦では空気配置。金鹿戦では中央進行担当。
金鹿戦でアッシュ→フェリクス→アネットの形で並になってくる。
ステータスが非常に高く、飛燕の一撃でほとんどのユニットが追撃される。また、強力な紋章持ちでダメージが5または10底上げされることも。

シルヴァン:黒鷲戦では下側メインアタッカー。金鹿戦では下側のメインアタッカーと同じだが、金鹿戦はイングリットとのタッグで黒鷲を壊滅させてくる。
ステータスが非常に高く、鬼人の一撃持ち攻撃力が高い。
また、何故か生き残りやすい。
生き残ったらこちらから攻撃するように間合いに気をつけよう。

アネット:黒鷲戦では下側のアタッカー。金鹿戦ではフェリクスに続く中央アタッカー。普通の魔道士。

メルセデス:どちらもリブローマシン。金鹿戦では下側アタッカーと一緒に進軍する。

イングリット:鷲獅子戦最強ユニット。黒鷲戦では序盤の最大の強敵。金鹿戦では下側のメインアタッカー。
ステータスが非常に高く、回避も高めで飛燕の一撃持ちにより、攻速が高い。もはや誰も盾に出来ないので、弓などを使って、総力で倒したい。
金鹿戦ではシルヴァンと合わせて黒鷲側を壊滅させるアタッカーとなる。


金鹿の学級
クロード:ロングボウ装備してるので、追撃されない。
配置の都合上残党処理なので、注意点はなし。近距離反撃持ちなので、油断しないように。

ローレンツ:中央アタッカー。スキルが意味不明な黒魔法回避+20があるが、個人スキルが乗った攻撃が地味に痛め。

ラファエル:下側メインアタッカー。魔道士殺すマンカスタムで対魔道に多少回避する。高攻撃力かつ籠手なので、相手する場合は注意。

イグナーツ:右上担当。弓回避+20により他弓ユニットより強力。

リシテア:下側アタッカー。耐久面を闇魔法回避+20でカバーしている厄介なユニット。とはいえ下側は激しい戦闘のため、回避+20あっても紙耐久には変わらない。どっかで当たる。

マリアンヌ:リブローマシン。

ヒルダ:中央アタッカー。命中率の低さを命中+20でカバーし、飛燕の一撃による攻撃時に反撃で追撃されにくいのも厄介。また、戦技持ちで兜割りでアーマーに滅法強く、数値以上の火力を持つ。非常に危険。

レオニー:下側メインアタッカー。戦技持ちで対騎馬アタッカー。とはいえ、激しい下側の猛攻には耐えられそうにはない。



マップ的な攻略。
よほどのことがない限り、基本的にこちらが倒した数が多くなりやすい。
ざっくり処理計算すると12ユニット前後倒してるかな。

開幕弓兵器ガン無視の左の森ルート推奨。橋すら渡らない。このルート推奨してるのは今後このマップが出ることがあるが、そのときの増援の配置等考えると弓兵器ルートが一番敵と戦う危険なルートになってしまう。
敵ユニットが非常に強力な分安全策で進みたい。
開幕左の森ルートは弓兵器範囲外で左から片づけていくルート。左上の敵は1体ずつ釣ることが可能。また、左上を除くと左側がめちゃくちゃ手薄なので、進軍しやすい。
左下の敵将目指して進軍していこう。
敵将倒す頃には大体どちらかが片づいてるはず。
残党処理し、右下を倒しにいこう。




11月

課題。
あまりに進軍が早いとボスがさくっと死ぬマップ。
周りの救出と宝箱回収。また、左下の死神騎士付近のソシアルナイトから三日月の鎌を2つ回収しておこう。
ボス方面の道は友軍の騎士とアーマーナイトが殴り合ってる状態にさせればかなり時間を稼げる。
また、右下からボスへアクセスできるので救出組も攻撃に加わろう。


12月

踊り子という名の剣回避+20引換券が1キャラ手に入る。
スカウトキャラがいたり、フレンをちゃんと使うなら踊り子もありだが、今作は技能育成してる分踊り子にさせたくないという。
今作踊り子をちゃんと使うことははたしてくるのだろうか。

課題はそんな強くない魔獣達。
障壁耐久は2だが、HPバーが1なので、そんなに強くない。
わりと癒やしマップ。

1月


ソティス外伝がこの月で期限切れ。
難易度が高いが、知識の宝珠があるため後回しにさせにくいか。

ソティス外伝は攻速高めの魔獣達マップ。
とりあえず主人公は追撃取られない武器を装備し、薬を持たせて待機でOK。追撃取られないなら天帝の剣かリザイアが候補。弓でもいい。
はぐれ魔獣以外は障壁耐久1なので、障壁壊す→倒す→障壁割れてるとこから一気に倒すというように基本3人で1体もっていく形にする。はぐれ魔獣以外に計略は勿体ない。中途半端にHPバー減らすと鳥は飛燕の一撃等めんどくさい技を持つので、殺しきれないなら次のターンに回すのも手。
鳥は障壁スキルに剣槍斧の回避+30の効果があるが、障壁が壊れている場所は障壁スキルを適用しない。
はぐれ魔獣はアーマーブレイク狙うのが楽。


イングリット&ドロテア外伝
増援がかなり多いマップ。左下方面は待ち伏せもいて非常に厄介。また、計略持ちも多く、毒武器持ちもいる。
左下は計略持ちもいて非常に面倒。左下に多くの人数を割きたいので、開幕はすぐ下の敵を倒したらみんなで上側を片づけて、右の宝箱を取って左下に向かおう。


課題。
敵のボス。仲間に使いたいけど、仲間にならないのよね。
地味にむずいマップ。魔獣周りに敵がある程度いるのは嫌らしい。ボスは今作の危険敵上位を誇る回避アサシンタイプ。騎士団効果にも回避が乗っていて回避がめちゃくちゃ高い。
ボスのみになったらみんなで囲もう。鋭敏な感覚を当たり前のように持つため、射程外からは非常に当てづらい。
出来る限り命中高い戦技で攻撃を仕掛けていこう。
また、計略あたれば騎士団効果を一時的に消し、ステータスを一時的に減らすため、かなり当てやすくなる。
2戦目は左右に分かれて敵が密集し、魔獣もいるため、厄介。どちらか片方に集中して崩していこう。どちらもまとめて相手するのは厳しい。
ボスは注意点なし。アサシンよりは戦いやすいだろう。


2月

ヒューベルトがいないため、飯や講習の対象外となる。
この章でルート分岐。エーデルガルトの支援C+を見ていれば、散策でエーデルガルトに話しかけ、「エーデルガルトに付き合う」を選択。課題戦闘後、「エーデルガルトを守る」を選択すると帝国ルートになる。それ以外の選択またはエーデルガルトに話しかけてないまたは支援が足りない場合、教会ルートとなる。
なお、ルート分岐が存在するのは黒鷲の学級のみである。
エーデルガルトに付き合うを選ぶと多少時間経過する。

帝国ルートのポイント
・ヒルダ、カトリーヌ、ツィリルがスカウト不可。フレンが強制離脱する。セテスが仲間にならない。
・3月が課題戦闘のみとなる。

教会ルートのポイント
・エーデルガルトとヒューベルトが離脱する。
・3月にヒルダ、カトリーヌ、ツィリルがスカウト可能。(カトリーヌとツィリルは自動加入?)セテスが自動加入する。
・3月はいつも通り。


ちなみに仲間になるキャラが一番多くなるルートは青獅子の学級。スカウト不可キャラがエーデルガルト、ヒューベルト、クロードの3人しかいない。また、青獅子ルートはギルベルトが仲間になる唯一のルートになる。

セテス&フレン外伝。
アサシンとウォーロックの配置に注意。
左上のボス倒すと右下と右上が逃げ始める。
セテスが任せろとか言ってるが、アサシンとウォーロックにボコボコにされるのが目に見えてるので、個人スキルでアシストするように動こう。
アサシンは高射程持ちで攻撃させずに削り倒させるのが有効。幸いアサシンの周りには魔道士しかいないので、アサシンを倒した後、残った魔道士の攻撃を考えると複数の魔道士でアサシンを倒すのがオススメ。
ウォーロックも同様に魔道士で釣ってそのまま魔道士で倒すか、近接で倒そう。

課題。
ボス最初からそれなんかーい。金鹿ルートだとちゃんと被ってたじゃないか。まあ、スキルがバレバレだったんですか。
序盤が肝心。
中央の魔道士が計略持ちでまとめて足止めされると厳しい。魔道士の計略に気をつけ、全勢力で中央を対応し、魔獣二人も倒そう。その後、左右の階段付近と戦いながら紋章石を奪った相手を片づけよう。
ボスは応撃持ち。相変わらず火力高いので、計略で削って魔法で倒そう。

FE風花雪月2周目 黒鷲の学級 3月課題前各キャラ状態


トロン、メティオ、リブローってなんだよドロテア。

相変わらず若干のネタバレがあります。

今回のコンセプトは以下
・1周目でめちゃくちゃ暴れた弓と拳を使わない。全部売る。
・1周目は歩兵ユニットばかりなので、飛行と騎馬方向で考える。


後、改めて間違いなく言えることはウォーマスターとグレモリィとスナイパー(ハンターボレー)はクソ強いですね。


というわけで各キャラ状況




主人公:
いつもの。信頼と安心のニルヴァーナです。
ちゃんと剣使おうというコンセプト。槍と斧は講習のギルベルト。信仰は合唱分。中盤くらいに天帝の剣をちゃんと使って壊して1回修理するくらいは使いました。もう出番ないと思います。
天帝の剣使ったことによるガバは鷲獅子戦でイングリットに追撃されて倒されたこと。
天帝の剣使って一番よかったのは、鷲獅子戦でディミトリのスレンドスピアを天帝の剣追撃込みの反撃で倒したことですね。




エーデルガルト:
覇王エーデルガルト。
一応剣斧型ですが、大体斧です。最初戦士→ブリガント→勇者にしようとしたんですが、2周目になって初めて勇者が男性専用だと知りました。おとなしくウォーリアに。
やっぱり思ったんですが、今作ウォーリアがかなり使いやすいです。力がやべえけど後は普通ですね。
つか、騎士団がもう組長騎士団じゃん。
この時点で分かりますが帝国ルートです。
もう片方は4周目あたりで教師&教団&騎士団メンバーという学級生徒を一切使わないのをやろうとしてます。




ヒューベルト:
黒鷲の学級の解説担当。
普通に理学型で育ててます。
信仰苦手なので、正直理学型でついでに白魔法をというのがやりにくい。
闇魔法がスライムとデスが強力。ダークスパイクTで闇魔パスおじさんにも特効。あれ、レア魔法バーゲンセールのリシテア?(リシテアはグレモリィとエピタフに逃げれて白魔が便利だし…)
弓得意なので、魔法の弓ハンターボレーが出来ないわけでもない。めんどくさいので、ウォーロックのままです。理学と指揮上げ続けます。





フェルディナント:
グレートナイト予定。
斧B+でウォーリアを合格し、重装と馬術を上げてる感じ。
速がいい感じなので、良さげなグレートナイトになりそう。
グレートナイト、重装と馬術どっちも要求するのがかなりエグくてあんまり向かえるキャラがいないという。




カスパル:
ドラゴンマスター予定。
飛行アタッカー1。今作のドラゴンおかしくない?
再移動が今作のシステムにかなり強く、魔獣に対して攻撃して、猛撃範囲外に逃げれる芸当が可能。魔獣に対して強く出られやすいのは高評価。
問題点は飛行の騎士団は最低でもDから。苦手じゃねえか。




ペトラ:
今作最強の回避ユニット。
ドラゴンマスター予定。飛行アタッカー2。
速さの高さがやばい。
指揮上げるの忘れてたので、騎士団はありません。
飛行便利だけど、指揮問題が面倒かなあ。
ドラゴンは便利ですが、弓と魔法に弱いのは相変わらず。




ベルナデッタ:
戦技の復讐強くね。
ペガサスナイト→パラディン→ファルコンナイトの槍チャート。すり抜けが強い。
苦手技能がヤバすぎて育成悩んだ結果、パラディン成長率速−10だけど、ペガサスナイト経由すれば問題なくね。という形で最後はファルコンナイト目指すけど馬術飛行どちらも取る形に。
てきとーに殴り合った後、復讐で殴る背水アタッカーになってます。個人的に満足。
普通についてきてるけど、他ルートだと扱いががががが。





リンハルト:
理学と信仰の2つ得意で頭を抱える感じ。
攻撃魔法は風と火のシンプルな構成。白魔法は便利魔法がずらりと。これはビショップですね。終わり。こいつビショップ以外の選択が思いつかないのが絶望的。




ドロテア:
射程3のトロン、マップ兵器のメティオ、遠距離回復のリブロー。
くっそ便利な魔法が揃っており、更に才能開花で白魔法回避+20があるため、リザイア壁が可能。
魔力と速さは高いわけではないが、利便性では最上位クラス。メティオの回数増やしたいので、ウォーロック→グレモリィが確定。