2024年8月28日水曜日

クローバーデイズ vita版 ヘキルヒカルルート感想

スーパー双子ゲーム。


というわけでvita版クローバーデイズのヘキルヒカルルートをクリアしたので感想を。


クローバーハーツはプレイしたことないので、普通にこのゲーム単独での感想。


とりあえずこのゲーム、いわゆる初手から全員カンスト系。そのため、大体3分の1を占める共通ルートは回想やキャラ紹介とかがメイン。ぶっちゃけ共通は全然面白くない。

で、ヘキルヒカルルートの場合は、大体3分の2が個別なので、比較的個別メイン。まあ途中の演出やダブルオープニング考えると個別に力を入れてるのがよく分かる。


本ルートはヘキルメインで進んでいるものの、全体的にヒカルが中心。序盤だけちょっとだるいけど、中盤のヘキルメインターンと終盤のヒカルメインターンがかなりいい。2キャラヒロインというわりと意味わからないルートを上手く使いこなしてる。つまり、前半我慢すれば後半かなりいいという感じです。

個人的にヒカルが結構好きなので、ちゃんとヒカルのターンがあってよかった。なんならヒカルメインなんだけどこれ。


前半を乗り越えるという高い壁はあるが、もう共通終わったし、後は他キャラ個別次第。

順番は……。そのときの気分で考えよ。

2024年8月26日月曜日

ハミダシクリエイティブ凸 詩桜ルート感想

やっぱり莉々子さんは最高だわ。


というわけでハミダシクリエイティブ凸の詩桜ルート終わりましたので感想を。


まあ詩桜ルートやったのは普通に覚えてたというのとひよりんは新キャラ出るの分かりきってるのでスルーということで詩桜ルートから。天梨も早めに進めたかったけど、一旦後日談組を挟みたかったのもある。多分、詩桜→天梨→あすみ→華乃→ひよりんの順で攻略します。



さて、詩桜ルートですが、凸じゃない方の個別ルートと比べると少し短めな印象。一応、クリア後のスペシャル見る感じ天梨が長くて後は同じくらい。ひよりんが優遇されているわけではないみたい。


正直言って終盤入るまで話的には時間進めていちゃいちゃして、凸じゃない方の共通と個別を振り返るしかしてない。まあ詩桜はいちゃいちゃ部分がクソ強いキャラということもあり、ほぼ抜きゲーみたいなもんだと思った方がいいかも。詩桜自体は可愛いし、特に不快感要素はないからいいんだけど。どちらかといえば主人公が余計な割り込み多くしてる。

終盤のとこはよかった。ありがとう莉々子さん。


終盤以外、話全部飛ばしてHシーンだけ見るだけでも困らないんじゃないかなあ。少なくともまどゲーはやっぱりキャラメインではあるもののどちらかといえば抜きゲー寄りな感じするので、CS版より18禁版の方がオススメかも。ヤキストとワガハイとワガハイOCはAndroid無理なのでPC必須だけれども。ワガハイはvita版とswitch版あるけど、ヤキストとワガハイOCはPCしかないからなあ。



次はまあ凸の本命である天梨進めます。やる予定のアニメも天梨が出るし、始まる前に進めておかないと。

2024年8月24日土曜日

77 PSP版 くぅルート感想

本当にタイトル通りだった。


というわけで77のPSP版くぅルート終わりました。


このルートは宙、葵、瑠々の3人をクリアしないと入れない実質ラストルートということもあり、本筋要素盛りだくさん。イメージとしてはマギウステイルのアリシアと同じような感じでOK。


前半はかなり謎めいた形で、特に知の塔連中は色々な意味で警戒しながら進んでいくが、やはりこのルートは介入後の仲間集めから総力戦がメイン。本当に宙が心強い。宙本人ルートがかなり終わってたこともあり、くぅルートの宙はめちゃくちゃ暴れまわれたとこある。


ラストルートらしくかなり綺麗に終わった。メイン情報もかなり綺麗にまとめられてたし、新情報もわりとめちゃくちゃな介入も凄い面白かったから良し。

各ルート的に見ると個人的には以下かなあ。

葵=くぅ>亜紀>美紀>ステラ>カレン=さくら=瑠々>凛>宙

マギウステイルと77どっちが面白いかと言われたら悩むくらいどっちも面白いからどっちもやれ。流石にPSP版探すのは大変だと思うからPC版だと思うけど。

ちなみに手持ちのうずまきゲーは

PSP:マギテ、77、メルト

vita:メロディア、ジャスナス、鯨神、ワルエレ

Android:初情

一応初情以降の作品はDMMスマホブラウザ版βで遊べるはず。





というわけで完全ネタバレ解放の各キャラ感想






翔:主人公。ぶっちゃけ言うことはないが、亜紀ちゃんの発明品で無双した。

くぅ:思ったよりシンプルだったという感想。ちょいちょい毒つくのは面白い。他ルートだとどうなってたかは知らない。

NANA:もはやこのゲームの根源ではあるが、後からライブラリ見たら影響力多すぎて笑った。ステラは分からんて。介入から一気に面白くなったので介入はガチナイス。

パパ:くぅがパパと呼ぶもの。多分NANAの状態に合わせて飛んでくると思うが、条件は不明。一応このゲームのタイトル通りを示している理由。そしてこのゲームのデススイッチ。宙ルートでなんでぽっと出の師匠が飛んでくるってわかったか未だに分からん。

宙:NANAの解放を大前提にした編入生。まあ知の塔なのは亜紀ちゃん側ではあるので。立ち位置は素晴らしいがムーブのせいで敵しか作らんし、そもそも最初から警戒してるということもあり、味方増えるタイミングが遅いという欠点。コンパスドリルは正直強いのかどうか分からないというのは作中の宙見て判断。

亜紀:ほとんどの発明品が仕事したという優秀キャラ。可愛いので個人的に一推し。

美紀:立ち位置としては普通。銀河琴音にちょっと何かあるのと亜紀ちゃん大好きすぎて面白いのと色々あっていいキャラ。目的がちょっとおもろい。

葵:正直力の塔連中はステラ以外はあんまり関係はない。ただ、葵はがっつり反逆しただけという。銀河が焦るのはまあ分かる。

凛:正直特に言うことはない。

ステラ:ライブラリ設定見たらとんでもなさすぎて笑った。正直流石。シンプルな身体スペックなら作中最強。

瑠々:重要そうにみえて全然重要でもないキャラ。ある意味本ゲームのミスリード役。正直運命の塔は実質マギテ組みたいなとこあるからファンサービス。

カレン:マギテでは中の上くらいはいけるくらいのスペックを誇るが、このゲームの本筋とぶっちゃけ相性良いわけじゃないし、そもそもがっつり対敵する敵がいるわけでもないのでバトル面は出番なさげ。本人の発言通り、運命の塔キャラの補助がメイン。

さくら:正直特に言うことはないかも。くぅにすら言われてたのはちょっと面白かった。

銀河:大体のルートこいつが悪いというヘイト役をかいながらも、目的というか権太郎ボコすために一直線のキャラ。うざいけどクソ有能。各ルートで動くせいで宙の動きが弱く感じる戦犯でもある。シンプルに仲間が多いのが強い。

琴音:ある意味銀河を和らげるキャラ。でも動きは一緒。銀河琴音タッグは正直作中でかなり強い。

権太郎:ラスボスさん。なぜか葵ルートとくぅルートでしか顔グラ出ない。宙ルート出してよかっただろ。シンプルに立ち絵のインパクトが凄い。全身タイツスーツ姿も凄い。CGに出てるときも凄い。もちろん設定も強いため、敵ながらも有能。

電撃兵隊、ミニ砲がメイン武装。なぜか飛ぶし、平気であの間にも入ってくるとんでもキャラクター。正直このゲームの面白さを誇るキャラなので色々なルートで暴れて欲しかったというのが感想。くぅルートでもめちゃくちゃ暴れたが、介入後はボコられた。そりゃそうよ。

2024年8月16日金曜日

HTCDESIRE22pro 買った話 新規にスマホ購入で考えたことなど

 わりと1週間くらい悩んでたので書き起こしました。


というわけでHTCDESIRE22proをイオシスで未使用品購入しました。元々ミドルやロー単位ではメーカーをこだわりません。(ハイエンドならASUSしか買わないかも。というか完全にスマホ1台しか持てない縛りとかならzenfone10の512GBモデル持つ)


今回のスマホ購入の目的は

・softbank系通話sim端末が2年半ほど使ってたので次の通話sim端末が欲しかった。

・docomo系データsim端末も2年ほど使ってて、なおかつイヤホンジャックなしでそこそこだるかったのでイヤホンジャックありで次のデータsim端末が欲しかった。

・Android14未対応アプリを遊ぶために容量多めのAndroid13以下の端末が欲しかった。


というわけで当初は3台も購入予定でした。


ただ、通話sim端末とデータsim端末は決まったものの別途容量多めのAndroid13以下端末が中々決まらず。また、決まったとしても3台は流石に値段がという感じに。

というわけで悩んでいたらこの目的3つまとめられるんじゃねということに気づく。すぐにデュアルsimについて検索し、条件が以下の感じに。


・Android13以下、容量ある程度多め、ある程度の性能、イヤホンジャックあり、物理simダブル、ドコモとソフトバンク回線対応、ネットワーク制限指定なし、未使用品。


3台から1台になったことで元々考えてた3台より安くなればよくなる形に。一応他候補もあったのだが、わりとあっさりHTCDESIRE22proがイオシス夏セールやってたのもありすんなり購入。

機種のデメリットも色々確認して買ったので現状は大満足という感じ。デュアルsimも初チャレンジだったが問題なくできた。



候補に上がった端末達

・DIGNO BX2

通話sim端末単独なら買ってた。kyocera製の法人系は性能面ではかなり終わってるものの耐久性能と取り回し性能がかなり優れてる印象で、通話sim端末としてならかなり安く長期で使えそう。Android11なのがちょっと懸念。


・moto g53y

ハイミドルからローまでかなり優秀な端末を取り揃えてるモトローラ。新しく出た64yの一つ前モデルでyついてるため多少RAMが少ないものの通話sim端末として申し分ない。一度モトローラ系を使ってみたかったのもある。


・redmi 12 5G

正直エントリーモデルなら現状最強格のスナドラ4gen2を唯一搭載してるスマホのはず。スナドラ4gen2はゲーム以外にはかなり強いため、通話sim端末なら有力候補。後、一度xiaomi系使ってみたかったのもある。ちなみに、256GBの容量ならredminote13pro+が筆頭候補だったが、13pro+買うなら512GBでいいし、512GBならがっつり価格上げてでもzenfone10買うわ。


・xperia10Ⅱ

データsim端末単独なら買ってた。データsim端末でイヤホンジャックあってある程度使い潰してゲーム出来るならまあこいつかなと。懸念点はバッテリーくらい。シンプルにドコモ系sim選択肢狭い気がするのは気の所為か。10Ⅲも候補にあったけど、そこまで使うつもりもなあ。


・AQUOS sense4

正直AQUOS系列はかなり悩ませた。wish1と2は正直信用してないし、wish3以降はまだ高い。senseシリーズも3と4で悩んだけどうーん。R系は候補すら入ってませんでした。sense3かsense4で結構ぐるぐるしてた。バッテリーだけ◯だけど年数経ってるしうーん。


・oppo Reno Aシリーズ

流石oppoを知らしめた名機シリーズだけあって、性能は申し分ない。奇数番号で振り分けされていて選択肢が多いのも魅力。実は物理simダブルでまとめる方針にしてから候補に入れ始めた。Android13以下(7aまでは大丈夫なはず)で物理simダブルできて性能も十分。ただ、まとめる方針にした以上、中古という選択肢が消えて未使用品オンリーで考えたので、シンプルに未使用が見つからない+見つかっても地味に高いで断念。



ここから番外編。候補に上がらなかった機種メーカーについて。

・galaxy

ハイエンド及び折りたたみスマホといえばここ。価格は高いものの、性能と選択肢は流石といったところ。最新CPU搭載もかなり早い印象を持つので、よくいえば最先端、悪くいえば実験台になる。逆にミドルやローや弱い印象。今回の範囲はミドルロークラスなので候補に上がらず。古いハイエンドだとしてもバッテリーが強いわけでもないので微妙。


・Google

ハイミドルが強いPixelシリーズが中心。直販下取り+ストアクレジットなどを利用した実質の価格やハイミドルにしては高いコスパ(なお独自CPU)を誇ってはいた。着実に値上がり、気づいたらコスパが消えた。独自CPUがあまりにも人柱向き性能すぎて明確な強みと明確な弱みを持つ。あまりにもAIを推しだしすぎ感も。また、現Androidだと最低クラスのバッテリーが結構致命的(他がバッテリー強くしすぎといえばそう)。本体アップデートサポート終わる前に力尽きるか直販下取りに出されてるかみたいなとこある。

iphone化に近づいてはいるものの安定性が課題。


・arrows

ぶっちゃけAQUOSやkyoceraとちょい近い。正直DIGNOBX2が最強すぎて候補にすら上がらなかった。ある程度性能を求め始めると選択肢に入らないし、性能求めないなら法人向けに相手してるkyoceraが最強すぎる。

we2で生まれ変わり、ちょっとモトローラみたいになってるが、ちゃんと復権してくれるといいけど。


・ASUS

ハイエンドメイン。ゲーム性能は流石。バッテリー性能が明確な弱点。個人的にハイエンド選ぶ=ゲーム機という感覚でASUSならゲーム性能に全く不安がないので正直ここ一択。さらにゲームに特化したROGシリーズも素晴らしい。


・ZTE

nubiaシリーズはガチ分からんのでそこは置いといて。ymobile向けのliberoシリーズが主。安くてコスパ◯みたいな感じで全然ありだが、イヤホンジャックなくて泣いた。対応バンドがあまりにもソフトバンク系以外で使うなよみたいな感じ。ある意味法人に集中したkyocera系の変わりともいえる。

2024年8月14日水曜日

77 PSP版 宙ルート感想

 とりあえず登場人物増えるな。


というわけで77のPSP版宙ルート終わりましたので感想をと。



どこからいこうか。

とりあえず実質ラスボスさん完全に出てこなくて草なのとなんか新しい登場人物出てきたけど、起爆剤になっただけみたいなとこあるし。

まあ兎にも角にも宙がここまでややこしくしてたのも事実。

設定上、宙ががっつり関わるとスケールがワンスケール広くなるからかなり厄介な感じになってる。とりあえず話がめちゃくちゃややこしくて厄介な方に向かってるのは宙が全部悪いでOK。

また、多分葵ルート、瑠々ルートでそれぞれ情報を分割してる感じなので、このルートで明かさないようにして余計めんどくさくなってるとこある。

で、宙ルートは先にやるか後にやるかで評価が変わる感じがする。理由は宙ルート中盤で対立してるキャラの目的を分かってるかどうか。その目的は力の塔もしくは運命の塔の各キャラでわりと露骨に分かる。

まあぶっちゃけると銀河+琴音ペアの方が100倍よかったまであるかも。


ほぼ執念で進んでる感じでクライマックスとかもそれでええんかみたいな感じで終わっちゃったしなんというかある程度広げたわりにはという印象。これもメインキャラで情報を分割してるから……。まあ主人公めちゃくちゃ置いてけぼりだったし。



とりあえず現時点だと

葵>亜紀>美紀>ステラ>カレン=さくら=瑠々>凛>宙

という感じの評価。

最後はくぅ。ほんとに謎だが果たして。

食材麻雀の選択肢埋めてから進めるかも。